2023年2月28日(旧暦では2023年2月9日)
間も無く渡去すると思われるので、暗色型サシバを久しぶりに見てきました。2018年に幼鳥として初めて石垣島に飛来。以来、毎年同じ田んぼにやってきて今季で5年目。今後も継続してやってきてほしいものです。
田んぼにはハヤブサが越冬中。オオバンやアマサギが定期的に食われています。
サシバ
サシバ
サシバ
サシバ
サシバ
ハヤブサ
ハヤブサ成鳥オス。田んぼで越冬する鳥たちの脅威です…。^^;
ミサゴ
雨の中のミサゴ。獲物をしっかり食った後のようでした。
カンムリワシ
カンムリワシ成鳥。繁殖シーズンがはじまり活発です。
2023年2月28日(旧暦では2023年2月9日)
農耕地を車で走っているとオレンジ色の鳥が。双眼鏡で見てみると鮮やかなハチジョウツグミでした。庭にはビンズイが8羽飛来。集落で越冬している群れです。一冬で、だいぶ人馴れしてきました。
移動組と思しきハクセキレイやツメナガセキレイも日替わりで観察できます。
石垣島では珍しいカワラヒワは刈り残しの水稲について滞在中。
ハチジョウツグミ
鮮やかなハチジョウツグミ。距離があっても肉眼で気付くほど目立っていました。
ハチジョウツグミ
ビンズイ
ビンズイ
ビンズイ
ツメナガセキレイ
ホオジロハクセキレイ
ホオジロハクセキレイのオス。第1回冬羽から夏羽へ。
ホオジロハクセキレイ
ホオジロハクセキレイのオス。こちらも第1回冬羽から夏羽へ。
チョウセンウグイス
鳴き声はよく聞こえますが姿はなかなか現さないウグイス。
カワラヒワ
カワラヒワ7羽は長期滞在。体色が淡く、大陸からの亜種でしょうか。
シマアカモズ
2023年2月25日(旧暦では2023年2月6日)
ヘラサギ、ツクシガモは田んぼで滞在中。アカツクシガモたちは猟犬に驚いてぶっ飛んで行ったきり帰ってこない。ダムあたりに避難したのかもしれません。
越冬タシギはあちこちにいますが、越冬チュウジシギが年末以降、見つかりません…。
ヘラサギ
ヘラサギ2羽。アンパル湿地と田んぼを行き来しています。
ツクシガモ
ツクシガモの成鳥オス。石垣島に成鳥が飛来するのは珍しいです。
オナガガモ / ヒドリガモ
オナガガモ、ヒドリガモ合わせて150羽ほどの群れが田んぼで落穂を拾っていました。
タカブシギ
タカブシギ十数羽の群れ。春の第一陣かと思われます。毎年、春、秋とも一番早い到着はタカブシギです。
タシギ
タシギ
タシギ20羽ほどの群れ。年末まではチュウジシギが1羽だけ混じっていたのですが…。
タシギ
2023年2月18日(旧暦では2023年1月28日)
数日前から滞在中のヤツガシラを見てきました。警戒心の全くない個体でした。
アカツクシガモとツクシガモも長期滞在中。田植えも始まっているのでそろそろ移動でしょうか。
ヤツガシラ
ヤツガシラ。飛来状況を見ていると今春の石垣島はヤツガシラが多い予感です。
ヤツガシラ
ゴキブリを捕まえたヤツガシラ。石垣島のヤツガシラの主食はゴキブリです。
ヤツガシラ
アカツクシガモ
昨年から滞在中のアカツクシガモ。島内には5羽程度います。
ツクシガモ
ツクシガモのオス生殖羽。石垣島へのオス成鳥の飛来は珍しいです。
2023年2月15日(旧暦では2023年1月25日)
隙間時間に鳥見。カンムリワシは活発で成鳥、幼鳥とも出会いは多いです。チョウゲンボウもあちこちで越冬中。
漁港にはウミネコが2羽いました。釣り人のエサを狙っているようでした。
タゲリの群れがあちこちに入りました。一番大きな群れは十数羽。サトウキビ畑の堆肥には毎日、ギンムクドリやツグミがやってきます。
カンムリワシ
チョウゲンボウ
ウミネコ
漁港のウミネコ。第1回夏羽(左)と成鳥夏羽になっています。ウミネコの換羽はシロチドリなみに早いですね。
タシギ
草むらのタシギ。チュウジシギって言ってる人がいましたがタシギですね。
タゲリ
タゲリ
ギンムクドリ
牛糞にギンムクドリ。お気に入りの餌場となっていて毎日のようにいます。
ツグミ