アカショウビン2つがい、リュウキュウツミ、カンムリワシ
2023年5月5日(旧暦では2023年3月16日)
アカショウビンは早いペアでは、すでに放卵に入っているところもあるようですが、近所のアカショウビンは巣作り中でした。別のアカショウビンのペアは2羽でいつも行動していいて、巣穴掘りはまだの様子。求愛給餌のそぶりもありません。
ツミもそろそろ繁殖シーズン。縄張り上空を飛び回る個体をよく見ます。鳴き声もひんぱんに聞こえてきます。
カンムリワシは抱卵に入っているようで、出会う機会が減っていますが、この日は2個体と遭遇しました。
近所のアカショウビン。巣作り中でした。
こちらも自宅から近いアカショウビン。手前がメスで奥がオス。
上のカップルのオス個体。
上と同じカップル。上がメスで下がオス。
リュウキュウツミの成鳥オス。
警戒心が全くない個体で、バイクが下を通っても平気でした。
林道のカンムリワシ。顔の周りに吸血虫が飛び回って鬱陶しそうでした。
農地のカンムリワシ。農作業中のサトウキビ畑から獲物が飛び出すのを期待しているようです。
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野鳥
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