2023年9月22日(旧暦では2023年8月8日)
今季初のハマシギを確認。田んぼにはヒバリシギ、トウネン、タカブシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、セイタカシギなどがいます。海岸ではムナグロ、キョウジョシギ、キアシシギ、オオメダイチドリなどもたくさんいました。クロハラアジサシも数羽から20羽程度の群れを島のあちこちで見ます。
ハマシギ ムナグロ オオメダイチドリ キョウジョシギ トウネン トウネン / ヒバリシギ タマシギ クロハラアジサシ 2023年9月21日(旧暦では2023年8月7日)
田んぼでコシアカツバメ、リュウキュウツバメ、ツバメの群れが舞っていました。ツメナガセキレイも増えてきて大きな群れだと数百羽はいそうです。
コシアカツバメ リュウキュウツバメ ツバメ マミジロツメナガセキレイ マミジロツメナガセキレイ 2023年9月21日(旧暦では2023年8月7日)
たまにはカタグロトビの写真でも撮ってやろうと餌場で待ち伏せしました。時間通りに現れて目の前でホバリングするなど獲物を探していました。いつもは2羽で来るのですがこの日は1羽だけでした。
石垣島のカタグロトビはずいぶん増えて、今では主な田んぼで朝と夕方、必ず訪れます。警戒心は強いので、ポイントを決めて待ち伏せするのが常套手段です。
カタグロトビ カタグロトビ カタグロトビ この季節、夕方は東風が吹きホバリングは後ろ向きですが、カタグロトビの移動時には身をひるがえし、背面も見せてくれます。
カタグロトビ この日のカタグロトビの狩りは、うまくいかなかったようでした。
2023年9月21日(旧暦では2023年8月7日)
今季初となるチョウゲンボウとコガモを確認しました。秋がどんどん深まっていきます。ジャワアカガシラサギは長期に渡って逗留中。一時は同じ田んぼに2羽いましたが、この日は1羽だけ。
タマシギは2回目の繁殖でしょうか。あちこちの田んぼで小さなヒナを連れた親鳥を見ます。
コアオアシシギ、アオアシシギ、アカアシシギ、タカブシギ、ヒバリシギ、トウネン、クサシギ、セイタカシギ、ジシギ3種あたりは数を増減させながら滞在中です。
チュウジシギ チュウジシギ チョウゲンボウ ツメナガセキレイを捕まえたチョウゲンボウ幼鳥オス。
チョウゲンボウ コガモ ジャワアカガシラサギ ジャワアカガシラサギは長期滞在中。警戒心もなく、島外鳥屋を喜ばせています。
タマシギ コアオアシシギ コアオアシシギ ヒバリシギ トウネン ハリオシギ ハリオシギ ハリオシギ ハリオシギ ハリオシギ 飛んだ2羽を同時に撮ろうとしたらこんなことに…。上と同個体。
2023年9月18日(旧暦では2023年8月4日)
子どもの運動会を見に行く前に近所を一回り。リュウキュウアカショウビン5羽とキンバト3羽を観察。アカショウビンはそれなりに個体数も多く、見ることができます。キンバトは巣材を何度も運んでいました。宮古島と同様にこの時期でも繁殖する個体がいるようです。年に2回の繁殖なのでしょうか?
リュウキュウアカショウビン リュウキュウアカショウビン 近所のアカショウビン。そろそろ旅立ちの時なので終認すべく、毎朝、滞在を確認しています。すぐそばにもう1羽います。
リュウキュウアカショウビン 上のアカショウビンの近くにいた個体。アカショウビンは渡りの季節が近づくとなんとなく小規模に集合している気がします。
キンバト キンバト こちらは別の餌場。オスは巣材を何度も運んでいました。
キンバト キンバト キンバト 上の成鳥と同じ餌場に現れた幼鳥のオス。親子かもしれませんね。