リュウキュウツチトリモチ開花ピーク
オオバギやリュウキュウガキ、クロヨナの根に寄生するリュウキュウツチトリモチの開花がピークを迎えています。この群集はリュウキュウガキの周りに生えていました。
薄暗い林床から顔をのぞかせるリュウキュウツチトリモチ。
オオバギやリュウキュウガキ、クロヨナの根に寄生するリュウキュウツチトリモチの開花がピークを迎えています。この群集はリュウキュウガキの周りに生えていました。
薄暗い林床から顔をのぞかせるリュウキュウツチトリモチ。
今季はなかなか安定して見られないカンムリワシの幼鳥が農耕地にいました。数日前から滞在のチョウセンチョウゲンボウは牧草地が気に入ったようで落ち着いた様子で狩りをしていました。
ジャワアカガシラサギは長逗留中ですが、夏羽に変わる前の3月ごろにいなくなるのが近年の傾向です。
ソリハシセイタカシギは4カ所で6羽が滞在中。こちらは、いつまでいるでしょうか。
カンムリワシ幼鳥。鳴き声が聞こえてくるので探してみるといました。
チョウセンチョウゲンボウ幼鳥。数日前から滞在中。
チョウセンチョウゲンボウは翼下面の斑も薄く見えます。
チョウゲンボウのオス第1回冬羽。
自宅近くの田んぼにソリハシセイタカシギ。
別の田んぼにもソリハシセイタカシギ。
こちらも別の田んぼ。3羽のソリハシセイタカシギがいました。
長期滞在中のジャワアカガシラサギ。
山の中で邂逅したリュウキュウヨシゴイのオス。どうして、こんなところにいるんだろうか?
アオアシシギ冬羽。
タカブシギ(右)とクサシギ。
ハシビロガモのオス幼鳥。奥はコガモ。
ヒドリガモのメス成鳥。右足を痛めているようでした。
ハクセキレイのオス冬羽。
今季は少ないカンムリワシ幼鳥。小さな田んぼに住み着いていますが、チョウゲンボウと争いが絶えません。
ベニバトは複数箇所で滞在。
チョウゲンボウに煽られて逃げるカンムリワシ幼鳥。
上の写真の前のコマ。チョウゲンボウ幼鳥からモビングされています。
カンムリワシ成鳥。
ベニバトのオス。猛禽類に怯えて木から降りてこない。
ジャワアカガシラサギ、ズグロミゾゴイ、リュウキュウヨシゴイを確認。アカガシラサギやヨシゴイも滞在中。
ジャワアカガシラサギ冬羽。
上と同個体。長いこと滞在しています。
ズグロミゾゴイ成鳥。
小学校にいたズグロミゾゴイ。
水路のリュウキュウヨシゴイ幼鳥。
カシラダカが30羽ほどの群れで飛来。石垣島でこれほどの数が見られるのはかなり珍しいです。ヒレンジャクは4羽がカポックについています。ツグミも増えて来て、ノビタキは複数滞在。ツメナガセキレイ、ハクセキレイ、キセキレイも増えています。
羽づくろいするカシラダカ。
カシラダカ2羽。
カシラダカは、収穫の終わった田んぼで米を食っていました。
ヒレンジャクは4羽。カポックの実を食っていた。
牧場や田んぼにはツグミが増えて来ました。これから島内に分散していくと思われます。
ノビタキは複数が滞在。
別場所のノビタキ。メスばかりです。
ツメナガセキレイ第1回冬羽。やっとハクセキレイも増えて来ました。