日々の記録。
主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

Asian koel Pheasant-tailed jacana Black-winged kite Collared Kingfisher Short-eared Owl

GUIDED BIRDWATCHING TOUR

その日、鳥がいる場所へ。SHIMASOBAツアー始動。

石垣島の各地をめぐり、その日いちばん鳥が出ている場所へ車でご案内します。観察はほとんど車内から。ゆっくり見ていただけるよう定員は3名です。

定員3名 午前中の4時間 はじめての方も歓迎
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オウチュウ、ツバメチドリ、クロツラヘラサギ、ヘラサギ、アカガシラサギほか

自宅近くに現れたオウチュウは、少しずつ東に移動しながら滞在4日目となりました。警戒心のない個体で、いつも道路脇の電線に止まっています。石垣島の今季はオウチュウの当たり年で、多い日は一日で20羽近い個体が観察されていました。

ツバメチドリの小さな群れは田んぼに入っていました。クロハラアジサシと同じエリアで虫をとりますが、クロハラアジサシはふわふわと飛んで稲に付いている虫を捕食。ツバメチドリは高いところで飛んでくる虫を襲っていました。

田んぼには、クロツラヘラサギ、ヘラサギ、アカガシラサギなども次々と飛来しています。

オウチュウ
オウチュウ

自宅近くで滞在4日目のオウチュウ。

ツバメチドリ
ツバメチドリ

ツバメチドリは続々と到着。

ツバメチドリ
ツバメチドリ

田んぼの上を飛び回りながら餌探し。

ツバメチドリ
ツバメチドリ

6羽の小さな群れでした。このまま移動していくものと思われます。

ヘラサギ
ヘラサギ

4月上旬からと長逗留のヘラサギ。

クロツラヘラサギ
クロツラヘラサギ

オタマジャクシを捕食するクロツラヘラサギ。若い個体です。

クロツラヘラサギ
クロツラヘラサギ

クロツラヘラサギ(右)とチュウダイサギの大きさ比べ。

クロハラアジサシ
クロハラアジサシ

小さな虫を食っていたクロハラアジサシ。

クロハラアジサシ
クロハラアジサシ

クロハラアジサシとハシビロガモという組み合わせ。

ムナグロ
ムナグロ

夏羽に移行しつつあるムナグロ。

アカガシラサギ
アカガシラサギ

夏羽のアカガシラサギ。

アカガシラサギ
アカガシラサギ

別の場所にいたアカガシラサギ。遠すぎてよく分からない。

ムラサキサギ
ムラサキサギ

そろそろ繁殖シーズンに入るムラサキサギ。

キアシシギ
キアシシギ

河口にキアシシギが20羽ほどいました。

アオアシシギ
アオアシシギ

河口のアオアシシギは単独。

カテゴリ: 野鳥

雨上がりで高活性なリュウキュウヨシゴイ(動画あり)

田んぼにつくと土砂降りの雨に見舞われましたが、しばらくして止むと草むらからリュウキュウヨシゴイが出てきました。

雨の後は活性が高く、同じエリアでオス2個体、メス1個体を見ることができました。オスのさえずりも始まり、動画に収めることもできました。^^

リュウキュウヨシゴイ
リュウキュウヨシゴイ

土砂降りの雨が止むと目立つところに現れたリュウキュウヨシゴイのオス。婚姻色が出ています。

リュウキュウヨシゴイ
リュウキュウヨシゴイ

さえずるリュウキュウヨシゴイのオス。

リュウキュウヨシゴイ
リュウキュウヨシゴイ

ほかの個体の鳴き声に反応して飛んでいってしまいました。

リュウキュウヨシゴイ
リュウキュウヨシゴイ

別個体のリュウキュウヨシゴイ。こちらの婚姻色はそれほど目立ちません。

チュウサギ
チュウサギ

リュウキュウヨシゴイを見ていたら、チュウサギが目の前に降りました。

カテゴリ: 野鳥

リュウキュウコノハズク、アオバズク繁殖入り

リュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズクともに繁殖シーズンに入りました。どちらも複数箇所で抱卵スタートです。6月下旬ごろには巣立ちが見られると思います。

リュウキュウコノハズク
リュウキュウコノハズク

リュウキュウコノハズクのオス。このペアは、昨年とほぼ同じタイミングでの繁殖スタートです。リュウキュウコノハズクは3巣確認。

リュウキュウアオバズク
リュウキュウアオバズク

アオバズクのオス。数年連続で繁殖している個体。

リュウキュウアオバズク
リュウキュウアオバズク

アオバズクは2巣を確認。

カテゴリ: 野鳥

ハリオシギ2羽、タマシギ

昨年の春のハリオシギは5月29日が最後の確認 でしたが、今季はこれで終認となりそうです。

この春は、シギ、チドリの数がとても少なく、ハリオシギやチュウジシギ、タシギの出会いもほとんどありませんでした。8月中旬から渡りが始まる秋のジシギに期待です。

そして昨年に続き、今年の秋も8月下旬ごろに「第3回石垣島ジシギ合宿」を開催したいと思います。ふるってご参加ください。 第1回(秋) 、 第2回(春) の模様もご覧ください。

ハリオシギ
ハリオシギ

稲が成長して、全身を拝むことはできませんでしたが、ハリオシギを発見。

ハリオシギ
ハリオシギ

上と同個体。今季最後のハリオシギとなる可能性大なので、尾羽を狙って粘りました…。^^;

ハリオシギ
ハリオシギ

貴重なハリオシギの脇!! この個体は5月7日が終認でした。

ハリオシギ
ハリオシギ

別個体のハリオシギ。こちらは5月1日が最後の確認です。

タマシギ
タマシギ

久しぶりにタマシギのメスに遭遇。オスはこの時期、抱卵中でしょうか。

カテゴリ: 野鳥

オウチュウ2羽、ベニバト、アカショウビンなど(動画あり)

先日の3羽のオウチュウ とは別の場所に2羽のオウチュウが現れました。今季6羽目です。西表島や沖縄本島にも同じタイミングで出ています。南西諸島では、例年より多いようです。

ベニバトはオスとメスで飛来。土砂降りの雨の後、メスは出てこなくなりましたが、オスは地面で採餌していました。

自宅近くのアカショウビンは、毎日のように顔を合わせているのでこちらを全く気にしないです。さえずりとダンスの動画も撮ることができました。

オウチュウ
オウチュウ

土砂降り後のオウチュウ。枝先に止まったまま動かず。羽を乾かしているようです。

ベニバト
ベニバト

地面でエサを拾うベニバトのオス。

ベニバト
ベニバト

土砂降りの最中は、雨に濡れない枝を心得ているようでした。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

自宅近くのアカショウビンのオス。集落の住民が下を通っても知らん顔。^^;

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

お気に入りの枝が何カ所かあり、雨上がりは活発に獲物をとっていました。

カンムリワシ
カンムリワシ

林道でカンムリワシ。吸血中が顔のあたりにまとわりついて迷惑そうでした。

クロハラアジサシ
クロハラアジサシ

通過組が散発的に現れるクロハラアジサシ。夏羽の個体が多くなってきました。

アオアシシギ
アオアシシギ

土砂降り中に田んぼに降りてきたアオアシシギは10羽の群れでした。雨が上がるとすぐに飛び立って移動してしまいました。

カテゴリ: 野鳥