日々の記録。
主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

ズグロミゾゴイ、アカガシラサギ、カンムリワシ幼鳥

公園で弁当を食べていたらズグロミゾゴイの幼鳥が近づいてきました。餌付けをされているわけではなく、たまたま近寄っただけのようでした。それにしてもズグロミゾゴイの幼鳥の警戒心のなさは心配になる…。

田んぼにはアカガシラサギが3羽ほど越冬中。水路に降りたり、草むらに入ったりとさまざまな環境で餌をとっているようです。

昨年の11月に放鳥されたカンムリワシの幼鳥の「はやて」を久しぶりに確認。放鳥地点から直線距離で10キロ以上も南下してきていました。市街地に近く、交通量が多いので事故に遭わないか心配です。

ズグロミゾゴイ
ズグロミゾゴイ

ズグロミゾゴイの幼鳥。昨年、生まれたので成鳥の羽衣に変わりつつあります。

ズグロミゾゴイ
ズグロミゾゴイ

ズグロミゾゴイの成鳥。巣作りにはまだ早いのですが、枝を拾ったりしていました。

アカガシラサギ
アカガシラサギ

水路のアカガシラサギ。小さな魚を狙っています。

アカガシラサギ
アカガシラサギ

田んぼのアカガシラサギ。畔沿いを歩きながら小さな昆虫などを捕まえていました。

カンムリワシ
カンムリワシ

カンムリワシの「はやて」。交通事故に遭って救護され、昨年の11月23日に野生復帰した個体です。左足に「8」が刻まれた緑の足環が見えます。

ツメナガセキレイ
ツメナガセキレイ

ツメナガセキレイ第1回冬羽。

ムネアカタヒバリ
ムネアカタヒバリ

ムネアカタヒバリは30羽ほどの群れで越冬中。

放置自動車のミラーに映る姿を攻撃するキセキレイ。フンの跡からするとずいぶん前からこの状態のようです。かわいそうなのでミラーは閉じておきました。

Category: 野鳥

見やすいオオノスリと出合いの多いカンムリワシ幼鳥

昨年末から滞在しているオオノスリは2個体とも幼鳥ということもあって、警戒心がそれほど強くなく観察できる機会は多いです。農地にいない時は山裾のお気に入りの木に止まっていることが多いです。

カンムリワシh幼鳥、成鳥とも見やすくなっています。寒い日が続くと獲物が獲りにくくなり、幼鳥の元気がなくなるので心配です。

オオノスリ
オオノスリ

水路のそばの枝に止まり、オオバンを狙うオオノスリ。この後、急降下で水路に飛び込みましたが、狩りには失敗していました。

オオノスリ
オオノスリ

別個体のオオノスリ。田んぼの上を旋回するとオオバンたちは、お互いに身を寄せ合って警戒していました。

カンムリワシ
カンムリワシ

田んぼの畔で餌探しするカンムリワシ幼鳥。

カンムリワシ
カンムリワシ

こちらの幼鳥も田んぼの近くで獲物を待ち伏せ。

カンムリワシ
カンムリワシ

県道沿いの街路樹にいたカンムリワシの幼鳥。最近、この場所でよく目撃されますが、交通事故が心配ですね。

カンムリワシ
カンムリワシ

カンムリワシの成鳥が現れると幼鳥は一目散に逃げて行きます。

カンムリワシ
カンムリワシ

こちらの成鳥は小さな水路を見下ろしていました。カニかカエルでもいるのでしょうか。

Category: 野鳥

ソリハシセイタカシギ、タゲリ、ケリ

ソリハシセイタカシギは1羽になってしまいましたが、警戒心もなく長期滞在中です。近くにはタゲリ数羽とケリ2羽も逗留しています。

タシギの群れも同じ場所で滞在。チュウジシギやハリオシギはいません。コハクチョウ2羽も仲良く南の島で越冬中です。

ソリハシセイタカシギ(アボセット)
ソリハシセイタカシギ(アボセット)

11月に11羽で飛来したソリハシセイタカシギも少しずつ数を減らして最後の1羽となりました。

タゲリ
タゲリ

タゲリは幼鳥ばかりの群れが到着。

ケリ
ケリ

沖縄や石垣島では数少ないケリですが、今季は2羽が滞在中です。

タシギ
タシギ

タゲリの40羽ほどの群れもまだいました。

タシギ
タシギ

大きな群れの近くにいるのですが、なぜか合流しないタシギ。いつも少し離れている個体です。

コハクチョウ
コハクチョウ

コハクチョウも11月から滞在。狩り残した水稲がたくさんあるので、餌には困らないようです。

Category: 野鳥

名古屋で鳥見

年末年始を名古屋で過ごし、ほんの1時間ほど鳥見。セグロセキレイを見たかったのですが、残念ながらかないませんでした…。

ホオジロ
ホオジロ

沖縄では、ほとんど見る機会のないホオジロ。

ヒバリ
ヒバリ

ヒバリも沖縄では数少ないです。

モズ
モズ

モズもかなり珍しい。

タシギ
タシギ

ジシギは30羽ほど確認しましたが、全てタシギでした。

ノスリ
ノスリ

ノスリは全く警戒心がなくて驚きました。沖縄で見る個体は警戒心が強い個体ばかりです。

Category: 野鳥

ナンヨウショウビン見納め

実家の名古屋へ帰省する前に2024年のナンヨウショウビン見納めをしてきました。気温が下がり、餌となるカニが減ってきているのか、行動範囲がかなり拡大しています。

ヤツガシラも引き続き滞在中でしたが、カメラはすでにキャリーバッグの中なので写真は割愛です。

妙に白いアカガシラサギもいました。よくみると左側の雨覆が白い。同じエリアにはアカガシラサギが3羽越冬しています。

ナンヨウショウビン
ナンヨウショウビン

今年最後のナンヨウショウビン。多くのバードウオッチャーを石垣島に引き寄せた幸せの青い鳥です。換羽が若干始まっているようで、頭部に鮮やかな羽が出だしています。フレッシュな羽に変わるまで滞在してほしいですね。

アカガシラサギ
アカガシラサギ

左側の雨覆だけが白いアカガシラサギ。羽が脱落しているのか乱れているのか部分白化なのか。

Category: 野鳥