クリスマスにヤツガシラ登場(動画あり)
前日、仕事中に見つけたヤツガシラを見に行くとまだいました。団地内にいますが、警戒心のない個体なので滞在しているのかもしれません。
団地内に植えられた木の根元で採餌するヤツガシラ。
住人が通ると木の上に逃げますが、しばらくすると降りてきて再び健啖ぶりを発揮していました。
前日、仕事中に見つけたヤツガシラを見に行くとまだいました。団地内にいますが、警戒心のない個体なので滞在しているのかもしれません。
団地内に植えられた木の根元で採餌するヤツガシラ。
住人が通ると木の上に逃げますが、しばらくすると降りてきて再び健啖ぶりを発揮していました。
1時間の間に2個体のオオノスリを発見。今季、 与那国島の2個体 と石垣島の2個体で4個体目の確認となりました。全て幼鳥です。
防風林のてっぺんに止まるオオノスリの幼鳥。
恐怖で態勢を崩すとオオノスリの特徴がはっきりと見えました。
別のエリアのオオノスリ。こちらも幼鳥でした。このリュウキュウマツがねぐらのようです。
上と同個体。飛ぶとオオノスリらしい大きさが印象的です。
サシバのオス成鳥。
上と同個体。年々、石垣島で越冬するサシバの数が減っているように感じます。
与那国島へ5日間ほど出張。空き時間に少しだけ鳥見もしました。与那国空港の周りにはオオノスリ2羽、ノスリ、ハイイロチュウヒ、ハヤブサ、チョウゲンボウが集合。滑走路の草むらで小鳥などを捕まえているようでした。
島内では、シロハラが大量に滞在。追い場所では30羽以上の群れになっていました。数羽のアカハラも確認できました。シロハラとアカハラは祖納から久部良にかけての島の北部をメインに、ツグミは南牧場から比川にかけての南部で目立ちました。
コホオアカやツメナガセキレイ、ムネアカタヒバリ、ジョウビタキも強風の中で耐えていました。久部良漁港ではウミネコ2羽とユリカモメ4羽が逗留中でした。
遠くにオオノスリの幼鳥が登場。
もう一羽のオオノスリも現れました。こちらも遠い。2羽の距離は数百メートルはありそうでしたのでお互い干渉することはありませんでした。
オオノスリ2個体の中間にただノスリ。 1カ月前の与那国島出張では カラノスリ を発見しましたが、今回は見つからず。
風を避けるような場所にコホオアカが数羽いました。
警戒心のほとんどないアカハラ。
シロハラは30羽ほどの群れが農地に入っていました。
シロハラ30羽の群れに数羽のアカハラも交っていました。
牧場のツグミ。この時期、石垣島ではまだ少数しか確認できていませんが、与那国島にはたくさんいました。
まだ顔の部分に夏羽が残るムネアカタヒバリ。
こちらの個体は、顔の赤みがほとんどなくなっています。
(キマユ)ツメナガセキレイ幼鳥。ツメナガセキレイはほとんどが幼鳥でした
イソシギを食うウミネコの幼鳥。第1回冬羽。
こちらは上の個体より換羽が進んでいました。ウミネコ第1回冬羽。
ユリカモメ成鳥冬羽。4羽いました。
ジョウビタキのオスが港の船揚げ場にいました。餌をとっているようでしたが、何を食っているんだろう。
カタグロトビの幼鳥は、最近になってやっと独り立ちしたようです。石垣島のカタグロトビは、年に何回も繁殖するので生息数がどんどん増えています。昨年も越冬したハヤブサのペアが今年も同じ場所に訪れました。同じエリアにはオオノスリもおり、オオバンやサギたちは戦々恐々です。近くにいたカンムリワシの幼鳥はハヤブサの2羽に追い回されて驚いているようでした。
コハクチョウ2羽も引き続き滞在。タゲリは幼鳥ばかり10羽ほどが飛来。田んぼは、コアオアシシギやアオアシシギ、アカアシシギ、タカブシギ、ハシビロガモ、コガモなどでにぎやかです。今季初のキンクロハジロも確認しました。
警戒心ゼロのカタグロトビ幼鳥。場所や時期的に以前、空中で 親鳥から給餌を受けていた個体 かもしれません。
ハヤブサのメス。亜種シベリアハヤブサと呼ばれていましたが、亜種ハヤブサに統合されてしまいました。
カンムリワシの幼鳥。ハヤブサのペアからちょっかいを受けてうっとうしそうでした
シマアカモズのオス成鳥。とても美しい個体でした。
コハクチョウ2羽。西表島から移動してきた個体です。ダム湖や海岸、田んぼを転々としています。
タゲリの群れが飛来。約10羽全て幼鳥でした。
コアオアシシギの成鳥冬羽。
今季初のキンクロハジロ。常にペアで行動していました。
ハシビロガモのオス。石垣島で一番個体数が多いかもです。
稲刈りが終わった田んぼで採餌するツメナガセキレイの大群の中にキガシラセキレイが2羽入っていました。雰囲気が違うので肉眼でもよく目立ちますね。
水の張られた田んぼにはオグロシギやチュウシャクシギ、アカアシシギ、クサシギ、ツクシガモ、オオバンなどが越冬中です。オオバンも数が増えてきました。オオバンは、オオノスリやハヤブサのメインの獲物になっています。
キガシラセキレイ第1回冬羽。
上と同個体を正面から。
別のキガシラセキレイ。こちらも第1回冬羽。
上と同個体を前から。
オグロシギ第1回冬羽。アオアシシギたちの後をついて回っていました。
チュウシャクシギの幼鳥。
アカアシシギ。
クサシギ。
ツクシガモ。
オオバンは日を追うごとに数を増やしています。