チュウジシギとタシギ
チュウジシギは数を増やし、7羽確認4羽撮影。今季初のタシギが1羽、足元から飛び立ち写真には納められず。写真に撮れた個体はどれも幼鳥だと思われます。
ハリオシギも探すのですが、見つからず…。^^;
ミミズを捕まえたチュウジシギ。
あぜ道にチュウジシギ。なぜか耳の穴まで見える。
車を止めて遠くのジシギを見ていると目の前でフリーズしているチュウジシギを見つけた。^^;
田んぼのいたるところにチュウジシギがいた。
チュウジシギは数を増やし、7羽確認4羽撮影。今季初のタシギが1羽、足元から飛び立ち写真には納められず。写真に撮れた個体はどれも幼鳥だと思われます。
ハリオシギも探すのですが、見つからず…。^^;
ミミズを捕まえたチュウジシギ。
あぜ道にチュウジシギ。なぜか耳の穴まで見える。
車を止めて遠くのジシギを見ていると目の前でフリーズしているチュウジシギを見つけた。^^;
田んぼのいたるところにチュウジシギがいた。
淡水の混じる海岸にトウネン、ヒバリシギ、ハマシギ、キョウジョシギ、キアシシギ、アオアシシギ、ムナグロ、メダイチドリ、シロチドリなどがいました。
ハマシギは1カ月前にも同所で見ています が、別の個体。シロチドリは足にメタルリングが装着されています。6月上旬に同じ場所でリング付きの個体を観察しており、同じ個体の可能性が高いです。
途中、猛禽類が突っ込みムナグロ数十羽の群れなど海岸のほとんどの鳥が飛び立ちました。猛禽は一瞬しか見えませんでしたが、おそらくハヤブサだと思われます。
ハマシギ成鳥。夏羽後期でみすぼらしいですね。長旅もさぞ大変でしょう。
メダイチドリ成鳥オス。夏羽から少し冬羽へ。
メダイチドリ成鳥冬羽。
メタルリング付きのシロチドリ。フラッグは最初から付いていないのか途中で取れてしまったのか。
目の前を横切ったキョウジョシギ。
ムナグロ着地。
アオアシシギ夏から冬へ。
キアシシギ夏羽。
トウネン成鳥。夏羽→冬羽。
ヒバリシギ成鳥。
ハヤブサと思われる猛禽に驚いて一斉に飛び上がった。ムナグロの群れの中にキアシシギ、キョウジョシギ、メダイチドリ、シロチドリ、トウネンが交ざっている。トウネンの小ささが際立っています。小さな体で一生懸命付いて行ってる感じがかわいいです。
8月最終日、人気の田んぼには色々集まってきます。
オグロシギやエリマキシギ、クロハラアジサシにトウネン、ヒバリシギ、アカアシシギ、チュウジシギなどが集合していました。
オグロシギはもう1週間の滞在になります。エリマキシギは5日目の滞在。そのほかのシギやチドリは入れ替わっているのかいないのか…。
この田んぼが気に入ったのか滞在1週間になるオグロシギ成鳥。
滞在5日目のエリマキシギ幼鳥はオグロシギと同じ田んぼに移動してきました。
チュウジシギ幼鳥。
クロハラアジサシ成鳥。冬羽へ換羽中。
クロハラアジサシ幼鳥。幼羽から第1回冬羽へ換羽中。
アカアシシギ幼鳥。第1回冬羽へ。
トウネン成鳥。夏羽から冬羽へ移行中。
ヒバリシギ幼鳥。
リュウキュウオオコノハズクとリュウキュウコノハズクの巣立ちビナ。
オオコノハズクは巣立ち後、2カ月近く経っていると思われます。親の縄張りで例年通り、羽化のため地表に出てくるセミの幼虫などを捕まえているようでした。 昨年は、巣立ちビナを3羽同時に見られました が、今回は2羽だけでした。
コノハズクも巣立ちのピークをすぎており、 前回は7家族20羽のヒナ が見られましたが、今回は成鳥1羽と巣立ちビナ2羽だけでした。
沖縄で繁殖するフクロウは オオコノハズク 、 コノハズク 、 アオバズク と3種類いますが、ヒナの可愛さではオオコノハズクが圧倒的ですね。^^
見よ!! リュウキュウオオコノハズクのヒナの愛らしさを!!
でも、リラックスしてくると顔が怖い…。^^;
三頭身のオオコノハズクのヒナ。
こちらはコノハズクの巣立ちビナ。
地表の虫などを狙っています。
まだ体は大半が幼羽に覆われていますが胸のあたりに数枚、成鳥羽が見えています。
来年もヒナたちが訪れてくれることを願っています。
リュウキュウアカショウビンを2カ所で幼鳥1羽と成鳥3羽の合わせて4羽を確認できました。この時期、4羽に出会えるとは意外でした。
最初のポイントは、毎年、営巣が確認されている場所。しかし、今年は巣穴を見つけられずにいましたが、どこかで子育てをしていたようです。昨年は3羽の巣立ちを確認。今回、見たのは1羽だけでしたが、ほかのヒナはすでに親元を去ったのか、それとも藪の中にいたのか…。
もう一カ所も毎年、やってくるのでどこかで繁殖をしているものと思われますが、巣は見つけられず。こちらはすでにヒナたちは親元を離れているようでしたが、親鳥2羽は、同じ縄張りでペアを維持しているようでした。
カニを捕まえたアカショウビン成鳥。
上の個体はカニの足などを落とした後、自分で食わずに鳴き声をあげたので「近くに巣立ちビナがいるな」と思ったら藪の中から幼鳥が飛び出てきた。ここまで大きくなってもまだ親から給餌を受けるんですねー。
換羽が始まり、ボロボロの親鳥。ここからさらに過酷な渡りが待ってるんだよな。
来年も元気な姿を見せて欲しい。