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ツミに関する写真
ツミの成鳥。渡りではなく居着きの個体とおもわれます。
ツミの幼鳥もミサゴにアタック。
ツミの亡骸。
時折、強い風が吹くとヒナたちは体を低くして耐えていた。
クマゼミを食うツミ。半分食って残りはヒナに与えていた。
ツミのメス親。止まっているセミはあまり見えないようで、人が通り、驚いて飛び上がったセミを空中キャッチしていた。
ヒナのうちからなかなか鋭い目線。
クマゼミを足で押さえて食うツミのヒナ。
少し疲れた表情も見せていましたが、親が餌を運んでくると兄弟で取り合っていました。
台風に耐えたツミの巣立ちビナ。
ツミは、メスがいつものリュウキュウマツから見張りをしていた。ヒナたちはコバテイシの葉の陰で昼寝中。
クマゼミが大量にいますが、あまり興味はない模様。もう少しすると動くものを目で追ったり、葉っぱを獲物に見立てて飛びかかったりします。
雨を避けてかコバテイシで休憩。
1番子(右)と2番子。
1番子。2番子とほとんど同じ成長具合ですが、少し大胆な行動が目立ちました。
ツミのヒナ2番子。営巣木のコバテイシと近くのリュウキュウマツを行ったり来たりしていました。
複数いたら奪い合いで大騒ぎになるところですが、1羽なのでこの通り…。^^;
巣に運んできてヒナに餌を口移しで与える。
オスから獲物を受け取ったメスは、木陰で調理。
獲物を運んできたツミのオス。鳴き声を上げてメスを呼んでいる。
巣の上や下の枝に自由に飛び移っていた。
ツミのヒナは、足を前に投げ出すように座ることが多いですね。^^
綿毛も随分抜け、幼羽がかなり見えるようになってきた。
反対側から見ても同時に見えるヒナは2羽だけなのですが、合わせて3羽はいそうです。
2羽のヒナとメス親が見える。ヒナは、生後10日ほど。
美しいツミのオス。
ずいぶん大きくなったツミのヒナ。肩からは茶色い幼羽がのぞいていた。3〜4羽の場合が多いけど、今回は一人っ子。
メスが取りに来ないので、オスは仕方なく獲物を自ら食っていた。
メスは近くまで来るけど、獲物を受け取る気配は全くない。^^;
ツミのオスが獲物を調理する。イソヒヨドリの巣立ちビナと思われる。
こちらもヒナが帰っているようで、巣内でゴソゴソしていました。巣材の隙間からメスの姿がわずかに見えます。
他の場所のこのメスは、人が通ると襲撃していましたが、襲われている通行人はそれに気づかず。寸止めで、直接蹴られたりすることはないのでなかなか気づかないのでしょう。 私は、攻撃が恐ろしく、巣内の様子をうかがうことができませんでしたが、この様子だとヒナは孵っていると思われます。
この時、すでにオスから給餌を受けた後だったのかメスは、巣内で寝てしまいました。^^;
メスがゴソゴソ落ち着きなく、抱卵と違って体も浮かせ気味なので、ヒナが孵ったと思い、見ているとヒナが一瞬見えました。給餌を待っていたのですが、なかなかオスが現れず断念。
抱卵中のオス。
オスが抱卵中なのでメスは、木陰で休んでいた。
私の足元に飛んで来て虫干しをしだしたツミのメス。人馴れするにもほどがある…。^^;
ここのペアも人馴れしているので、子どもたちが騒ぎ回ろうがお構いなし。
抱卵していたオスのツミは、最高気温31度の暑さに口を開いていた。
真夏のような日差しを避け、木陰で羽繕いするツミのメス。
急旋回に急降下でカラスを蹴散らしていた。鈍重な旅客機に戦闘機が攻撃を仕掛けるようなものです。^^;
縄張りへのカラスの侵入に怒り心頭でスクランブルをかけるツミのオス。
こちらのツミはすでに抱卵に入っていました。7月の初めには巣立ちが見られると思います。
メスに獲物をプレゼントしたオスは、そのまま巣に入り、巣作りをしていました。オスの赤い瞳が巣の向こうにのぞいています。
オスから獲物をプレゼントされたツミのメス。メジロのヒナでしょうか。
ツミのオスが求愛給餌の獲物をメスのために捌いています。
繁殖2年目で完全な成鳥の姿になっていました。
はるか遠くにカラスが飛ぶと警戒していた。
ツミの巣。ことしはアカギに架けました。葉が密生しているので観察は難しそうな感じ。
巣のほぼ真上で警戒にあたるツミのオス。
イスカは現れず…。代わりに久しぶりのツミに出会えました。
ツミの幼鳥。アカハラダカやサシバが上空を飛ぶと、縄張りを侵害されてと勘違いし、カンカンになって追い払っていました。^^;
漫湖干潟に現れたツミ。これではナンヨウショウビンは現れません。^^;
尾羽はまだ短いですが、これから一気に伸びます。そうなると自分で獲物を狩れるようになります。
親鳥が戻ってくるとヒナたちも巣へ戻って餌をねだります。
疲れたら枝に座って一休み。
隣の松の木に飛び移った。全く危なげなく飛び回ります。
ツミの兄弟。もうしばらくすると営巣木にも戻らなくなり独り立ちすると思います。
ツミのメス。足に獲物を握っている。ヒヨドリのようです。
ツミのオス。
ものすごいスピードで私に突撃してくるツミのメス。翼の絞り具合からも写真で伝わると思う。最高時速は、80キロは超えていると思う。小鳥たちは、こんなのに狙われたら逃げる術がないね…。^^;
ツミのメス。メスのが警戒心が弱いので、見慣れた姿ですね。
ツミのオス。赤い目や褐色がかった胸が美しいです。
飛んできたオスがダイレクトでメスの背中に乗り、交尾を試みるも拒否されていた。
上と同じようなカットですが、上はロクヨンで撮影、これは100-400mmで撮影。やはり背景のボケ方がずいぶん違うな。
ツミのメス(左)とオス。ツミのペアがきれいに並ぶところはなかなか写真に収めることができないので嬉しい一枚になりました。こうやって並ぶとオスの小ささが際立ちますね。 久しぶりのロクヨン手持ちは重かったー。^^;
巣に座るツミのオス。営巣木の下でおじさんが車のボンネットを開けたり、掃除をしだしたりしても全くに気にすることもなく、オスとメスが交代で巣材を運んだり、産座の感触を確かめたりしていた。
巣の写真は恐ろしくて数枚だけ。大きくなったヒナがいる模様。中央に写っています。
オスは目が合っていると攻撃してきませんが、後ろから来るときはメスよりもギリギリを狙ってきます。振り向きざまにツミの鋭い爪が目の前にあったときは肝を冷やした…。^^;
怒りの雄叫びをあげるツミのメス。
オスのツミは主に背後から攻撃を仕掛けてきた。メスが正面からくるのとは対照的でした。
緊急発進態勢のツミのメス。
臨戦態勢のツミ。下がオスで上がメス。
こちらは先日、 `巣材運びを確認したペア <https://shimasoba.com/blog/1045/>`_ ですが、もうヒナが孵っていた。
`ことしが初めての子育ての思われる若いカップル <https://shimasoba.com/blog/1032/>`_ も無事にヒナが孵っていました。ヒナは結構大きく成長しているのですが、なぜかメスはそのヒナたちを抱いている。^^: 初めての子育てで過保護なのか?
ツミのメス。こちらも成鳥羽に変わりつつある。
成鳥羽に変わりつつあるのが確認できますね。
虫干し中。
虫干しをするため地面に降りたツミのオス。
こちらはメス。こちらも若い個体。今年は、他でも `若いペアの営巣 <https://shimasoba.com/blog/1032/>`_ を観察しています。ツミは、若い個体同士ペアになるのでしょうか?
ツミのオス。昨年生まれた若い個体です。
上のオスとペアのメス。写真右上に巣の陰からくちばしと鼻が見える。4日前に撮影。すでに抱卵に入っているようです。
4日前に撮影した別の場所のツミの若いオス。
餌乞い鳴きでオスを呼ぶツミのメス。オスも現れましたが、一瞬だったので撮影には至らず。
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