タイワンハクセキレイとハクセキレイ
ハクセキレイが入り出して2週間、ホオジロハクセキレイに次いでタイワンハクセキレイも見られるようになりました。
ツメナガセキレイやセジロタヒバリも滞在中ですが、猛禽の影に怯えて水稲の中から出てこない。セジロタヒバリの声は聞こえてきます。
タイワンハクセキレイ第1回冬羽。オスと思われます。
飛び上がっては虫を捕まえていた。口の中から虫の羽が見えますが種類までは分からず。
ハクセキレイのオス第1回冬羽。タイワンハクセキレイと群れをつくっていた。
ハクセキレイが入り出して2週間、ホオジロハクセキレイに次いでタイワンハクセキレイも見られるようになりました。
ツメナガセキレイやセジロタヒバリも滞在中ですが、猛禽の影に怯えて水稲の中から出てこない。セジロタヒバリの声は聞こえてきます。
タイワンハクセキレイ第1回冬羽。オスと思われます。
飛び上がっては虫を捕まえていた。口の中から虫の羽が見えますが種類までは分からず。
ハクセキレイのオス第1回冬羽。タイワンハクセキレイと群れをつくっていた。
昨日、撮影し忘れたベニバト を撮ってきました。昨日とは打って変わって猛禽が多くて鳥が隠れがち。ベニバトもキジバトも茂みからなかなか出てきてくれません。ベニバトも昨日は2羽いたのですが、今日見つけられたのは1羽のみ。
ジャワアカガシラサギはいつもの場所にいました。ジャワアカガシラサギはこの水路ともう少し離れた草地のどちらかに必ずいます。何かに驚いて逃げた時は、ねぐらの林まで飛びますがそこは、通路から中を見ることはできない。
エゾビタキもまだ多少残っています。ハクセキレイも10月中旬に入って以来、どんどん増えてきています。
ベニバト(右)のオス第1回冬羽へ換羽中。左のキジバトよりひと回り小さいです。昨日はオス成鳥とメス成鳥だと思っていましたが、オスの成鳥と幼鳥だったようです。ベニバトもキジバトもツミやチョウゲンボウ、ハイタカなどの猛禽を警戒して出てこない。
いつもの場所でジャワアカガシラサギ。発見当初に比べて行動範囲が狭いです。
ミミズを捕まえたジャワアカガシラサギ。
ジャワアカガシラサギは警戒心が薄いのでどんどん近づいてきます。
ハクセキレイのオス第1回冬羽。
エゾビタキ成鳥。数は減っていますが、出会いはあります。
ツメナガセキレイとタヒバリ系の入り混じった30羽ほどの群れの中からセジロタヒバリらしき鳴き声が聞こえます。白黒つけてやろうと数時間粘って超警戒心の強い群れが近づいてくるのを待ちました。結局セジロタヒバリは撮れずでしたが、時間を費やしすぎて、すぐ近くのベニバト2羽を撮り忘れた。オスとメスがそれぞれ1羽ずついました。
暑さで大気が揺らぎますが、何とか識別できそうな距離に来たのでそれらしい個体を撮影。しかし、写真を確認するとほとんどムネアカタヒバリのように見える。
しかし、その中で1羽はセジロタヒバリっぽいドキッとする個体。しかし、顔つきなどムネアカタヒバリです。やはり鳴き声で探さないとセジロタヒバリなど潜行性の高い種類は探すの大変です。
昨日から増え出したジョウビタキは、さらに増えていて、あちこちで確認できた。ほかの小鳥も期待しましたが、マヒワを数羽見ただけで終わった…。
ジャワアカガシラサギはいつものところにいた。狭いエリアなのに、ほぼ毎日同じ場所にいる。よほど気に入っているのか?
逆光の上に超トリミングで画像が荒い。セジロタヒバリに見えたムネアカタヒバリ。猛禽類がうろつく田んぼなので、いずれも警戒心が強くて大変です。
ジョウビタキのオス。美しい。
愛想の良い個体で背中も見せてくれました。
メスも近くにいた。
ムネアカタヒバリ冬羽。十数羽はいた。後は(キマユ)ツメナガセキレイ幼鳥。
ツメナガセキレイはほとんど(キマユ)ツメナガセキレイ幼鳥でした。
換羽中で顔に赤みの残るムネアカタヒバリのオス。
今日は、沖縄本島からやってきた友人とバードウオッチングで今季初のジョウビタキを確認。オス2羽とメス1羽が同じエリアにいましたが、メスは警戒心が強く写真に収められず。
マヒワは1羽だけ田んぼの畔にはえたススキの根元で採餌していました。かなり距離があり、双眼鏡で見つけた時は黄色が目立ちドキッとしましたが、ふつーのマヒワでした。^^;
同じ田んぼには、リュウキュウツミの幼鳥が1羽。沖縄本島赴任中、ツミの幼鳥を見慣れていたので下面の太い横斑に違和感を覚え、ミナミツミだったらどうしようとか思っていたのは内緒です…。
友人が撮りたがっていたカンムリワシの飛翔も撮れ、沖縄本島では通年見られるクロツラヘラサギ2羽も昨日に引き続き滞在中でした。沖縄本島のクロツラヘラサギは汚い池にいるので石垣島の美しい田んぼで見るクロツラヘラサギに友人は感動していました。^^ また、本島では生息していないムラサキサギも複数出会えました。チョウゲンボウ、サシバなども無事にゲット。
島内各地の田んぼでは、ウズラシギやクサシギ、アオアシシギ、アカアシシギ、コアオアシシギなど。ハマシギは2カ所で合わせて11羽を確認しました。
コガモ数十羽とヒドリガモ数羽の群れも入っていました。
レンカクが入ったと友人から連絡があったのですが、家族サービスの時間が迫っていたので見にいけず…。明日の朝、見に行ってきます。
今季初のジョウビタキ。愛想のいいオスでした。
今年はジョウビタキが多そうな予感です。
獲物を見つけて飛び出したカンムリワシ。
バナナに止まって獲物を探していました。
リュウキュウマツから牧場を見下ろしていたカンムリワシ。
リュウキュウツミの幼鳥。
マヒワのオス成鳥。めちゃくちゃ遠かったので超トリミング。^^;
今日も同じ田んぼで過ごしていたクロツラヘラサギ。
ハマシギ第1回冬羽。
ハマシギ成鳥。夏羽から冬羽へ換羽中。
ウズラシギ幼鳥。
クサシギ幼鳥。
クロハラアジサシ成鳥。冬羽へ換羽中。
コガモはあちこちの田んぼに大量に入っていた。一番左の個体はオスのエクリプスですが、生殖羽が数枚見えていますね。
ヒドリガモは数羽の群れ。こちらは幼鳥と思われる個体。
数日前から入っていたアトリの群れを見てきました。数十羽が休耕田の雑草地で餌を取っていた。
クロツラヘラサギは2羽が田んぼに入りました。アトリ、クロツラヘラサギとも今季初確認。
田んぼのシギは、セイタカシギやアカアシシギ、アオアシシギ、コアオアシシギといつものメンバーが目立ちます。タカブシギやタシギも多くいます。
アトリの成鳥オス。
アトリの成鳥メス。
アトリは数十羽の群れでいました。
クロツラヘラサギ成鳥。沖縄本島では越夏するので通年見られるクロツラヘラサギですが、石垣島ではこの時期から来年の春まで越冬します。
クロツラヘラサギの若い個体。
2羽で仲良く採餌していました。獲物はヤゴなどのようでした。
アカアシシギ冬羽へ。
アオアシシギ冬羽。
コアオアシシギ成鳥。
セイタカシギ成鳥メスの冬羽。左は第1回冬羽。