日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2020年9月12日(旧暦では2020年7月25日)

やっと石垣島でもタシギを確認することができました。これでジシギ3種そろい踏み。^^

タシギ

タシギ幼鳥。アカガシラサギを双眼鏡で見ていたら見つけました。最初は顔の部分だけしか見えていませんでしたが、タシギ臭がぷんぷんしていたので待ってみると出てきました。

タシギ

別個体のタシギ幼鳥。

タシギ / チュウジシギ

チュウジシギ幼鳥(右)とタシギ幼鳥(左)。

チュウジシギ

チュウジシギ幼鳥。

チュウジシギ

チュウジシギ幼鳥かな?

ハリオシギ

ハリオシギ幼鳥。

Category:野鳥
2020年9月11日(旧暦では2020年7月24日)

今季初となるアカエリヒレアシシギが石垣島にも到着しました。田んぼの稲の間を歩きながら小さな巻貝を食っているようでした。水深がないのでアカエリヒレアシシギ特有の水面をくるくる回る可愛らしい動作は見られず…。^^;

アカエリヒレアシシギ

アカエリヒレアシシギ成鳥。ほぼ冬羽へ換羽しています。

アカエリヒレアシシギ

羽繕いするアカエリヒレアシシギを後ろから。

アカエリヒレアシシギ

胸のあたりにごくわずかに褐色が残っています。夏羽も見てみたいですねー。

Category:野鳥
2020年9月10日(旧暦では2020年7月23日)

今季初のソリハシセイタカシギを確認しました。セイタカシギの群れと一緒に行動していました。一度は農作業の車がドアを閉める音に驚いていなくなりましたが、再び戻ってきました。

今季3羽目のオグロシギや増えてきたキアシシギ幼鳥、アカアシシギ、ウズラシギ、ハマシギ、コアオアシシギなどものんびり過ごしていました。田んぼでは、シギとチドリの入れ替わりが激しく、個体数も日によって増減がありますが、そこそこの種類がそこそこの数で見られます。

ソリハシセイタカシギ(アボセット)

ソリハシセイタカシギのメス。第1回冬羽でしょうか。

ソリハシセイタカシギ(アボセット)

ソリハシセイタカシギはセイタカシギの行動を共にしていました。

オグロシギ

オグロシギのメス。夏羽から冬羽へ。

キアシシギ

キアシシギ幼羽から第1回冬羽へ換羽中です。

コアオアシシギ

コアオアシシギ冬羽。

アカアシシギ / チュウジシギ

チュウジシギ(手前)とアカアシシギ。

ウズラシギ

ウズラシギ成鳥。夏羽から冬羽へ。

ハマシギ

ハマシギ幼羽から第1回冬羽へ。

Category:野鳥
2020年9月10日(旧暦では2020年7月23日)

田んぼにハジロクロハラアジサシが飛来していました。畔にはツバメチドリやクロハラアジサシ、ムナグロなど。

ハジロクロハラアジサシはあまりほとんど地上には降りずに田んぼの上を飛び回りながら昆虫を捕食していました。

ツバメチドリは12羽が飛来。こちらは田んぼや畔などでゆっくり休んでいるようでした。

ハジロクロハラアジサシ

ハジロクロハラアジサシ幼鳥。暑いので口を開けています。

ハジロクロハラアジサシ

ハジロクロハラアジサシの後頭部と背中の色合い。

ハジロクロハラアジサシ

獲物を求めて飛び立ちました。

ハジロクロハラアジサシ

ハジロクロハラアジサシの飛翔。ほとんどの時間、飛び回っていました。

ツバメチドリ

ツバメチドリ幼鳥。

ツバメチドリ

ツバメチドリ成鳥冬羽。

クロハラアジサシ / ツバメチドリ / ムナグロ

畔にはツバメチドリとクロハラアジサシとムナグロが休んでいます。

クロハラアジサシ

クロハラアジサシ幼鳥。幼鳥の右側にはクロハラアジサシの成鳥の死骸があります。

Category:野鳥
2020年9月9日(旧暦では2020年7月22日)

河口で今季初のダイゼンを確認しました。ムナグロの群れに混じって1羽だけ。オオメダイチドリは相変わらず個体数が多く、全て幼鳥でした。

セイタカシギ25羽の群れも飛来。淡水のシギなので海にいることはほとんどないことから渡ってきて到着したばかりかもしれませんね。

チュウシャクシギは2羽は 先日から滞在中の個体 と思われます。

ダイゼン

今季初ダイゼン。夏羽から冬羽に変わりつつあります。石垣島では胸の真っ黒なバリバリの夏羽はなかな拝むことができません。

チュウシャクシギ

助走をつけるチュウシャクシギ。

チュウシャクシギ

チュウシャクシギは沖縄本島では大量に越冬しますが、石垣島では少ないですねー。

オオメダイチドリ

オオメダイチドリ幼鳥。

セイタカシギ

セイタカシギの群れ。渡ってきたばかりなのかピリピリしていました。

ムナグロ

ムナグロ成鳥冬羽。

Category:野鳥