今季初ジョウビタキとホオジロハクセキレイ
今季初認となるジョウビタキをいつもの場所で確認しました。
ハクセキレイは今季、ホオジロハクセキレイが多く飛来しています。先日はホオジロハクセキレイばかり7羽の群れも確認されています。
今季初のジョウビタキ成鳥メス。
ホオジロハクセキレイ第1回冬羽メス。
ホオジロハクセキレイ第1回冬羽オス。
ホオジロハクセキレイ2羽は常に行動を共にしていました。
GUIDED BIRDWATCHING TOUR
石垣島の各地をめぐり、その日いちばん鳥が出ている場所へ車でご案内します。観察はほとんど車内から。ゆっくり見ていただけるよう定員は3名です。
今季初認となるジョウビタキをいつもの場所で確認しました。
ハクセキレイは今季、ホオジロハクセキレイが多く飛来しています。先日はホオジロハクセキレイばかり7羽の群れも確認されています。
今季初のジョウビタキ成鳥メス。
ホオジロハクセキレイ第1回冬羽メス。
ホオジロハクセキレイ第1回冬羽オス。
ホオジロハクセキレイ2羽は常に行動を共にしていました。
レンカクは10月26日 より滞在中。警戒心のあまりない個体です。
クロツラヘラサギも散発的に渡ってきます。
今季初のオオバンを3羽確認しました。全国的に増えていますが、最近は沖縄でも越夏個体がいます。
先日の目を負傷している個体 とは別のマガンが田んぼに入りました。警戒心は多少あります。
カモ類はマガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモが増えてきました。
レンカクはいつまでいるのでしょう。
クロツラヘラサギ成鳥。クロツラヘラサギは石垣島内に3カ所4羽います。
今季初確認のオオバン。近年、沖縄でも越夏個体も出ています。
農作業が始まるたびに飛び回っていたマガン成鳥。
コガモの群れ。
ハシビロガモも増えてきました。
ヒドリガモも水路や田んぼで増えています。
セイタカシギの群れ。石垣島内でいくつか見られます。
稲刈りが始まり石垣島のベニバトは観察しやすくなっています。ベニバトは、8月下旬ころから現れますが、稲の背丈が高くて観察はしにくいですが、10月下旬からは二期米の刈り取りが始まり、かなり見やすくなります。八重山の合言葉は、キジバトの群れにベニバトありです。^^
水の張られた田んぼにはリュウキュウヨシゴイ。愛想のいい個体で目の前で獲物を狙っていました。
ハクセキレイの渡りは序盤ですが、ハクセキレイ、ホオジロハクセキレイが確認されています。今後、さらに数を増やしていきます。
ケリは数日前から滞在しているのですが、チュウヒに飛ばされたりとなかなか撮れずにいましたがやっと撮影でしました。
ムネアカタヒバリは入れ替わりが激しく、増えたり減ったりしていますが、この日は田んぼで多くの個体を確認しました。
ベニバト成鳥メス。冬羽に換羽中です。
リュウキュウヨシゴイ幼鳥。田んぼでオタマジャクシを狙っています。
幼鳥だからなのか警戒心の薄い個体でした。
水浴び後のホオジロハクセキレイ成鳥オスの冬羽。過眼線がわずかにあるのが気になりますが…。
ムネアカタヒバリ成鳥。夏羽から冬羽へ換羽中。
ムネアカタヒバリ冬羽。
ケリ第1回冬羽。沖縄や石垣島では数少ないです。
ツメナガセキレイやキセキレイの渡りはとっくに終わり、すでに越冬体制に入っていますが、 ハクセキレイは先日、やっと姿を現し出しました 。亜種ホオジロハクセキレイは今季初確認となりました。
田んぼを走っていると見慣れない鳥を発見。双眼鏡で見てみるとヒバリ属のなにか。写真を撮って拡大してみるとヒバリでした。沖縄ではヒバリの飛来は非常に少なく、数年に1度ぐらいの出会いです。本土のヒバリとは雰囲気が違う大陸の亜種がやってきている可能性もあります。
石垣島では二期米の収穫が始まり、稲刈り中の田んぼにはカンムリワシが集まって観察しやすくなっています。
ホオジロハクセキレイのオス成鳥。
ホオジロハクセキレイの正面から。
沖縄、八重山的珍鳥のヒバリ。
後ろからも。ヒバリ幼羽。
見つけた時はこんな状態でしたが、警戒心は強くありませんでした。
カンムリワシのオス成鳥。
こちらもオス個体かな。
右足に赤い足輪が見えます。2009年に救護された「キッキ」です。メス個体。
近場の海岸と田んぼを巡回。
田んぼでは、ウズラシギの幼鳥が条件よく撮れました。タカブシギは幼鳥と成鳥がまじった十数羽の群れ、アオアシシギも同様に十数羽、 タゲリは幼鳥ばかり8羽の群れ が先日から滞在中、ヒバリシギは数を減らし、タシギとセイタカシギは越冬組です。
海岸ではオオメダイチドリが姿を消し、メダイチドリとキョウジョシギ、トウネンが少し滞在中。ソリハシシギの幼鳥もいましたが、残念ながら撮り逃しました…。
ウズラシギ幼鳥。やっとまともに写真が撮れた。
オタマジクシを捕まえたタカブシギ第1回冬羽。
アオアシシギの群れ。手前と左が幼鳥で他は成鳥。
キアシシギ幼羽後期。
タゲリ幼鳥。
ヒバリシギ成鳥。夏羽後期。
アオアシシギ。左が成鳥で他は幼鳥。
タシギ成鳥。
タシギ幼鳥。
こちらもタシギ。ジシギはタシギばかりです。
クサシギは数羽の群れで飛来。
アオアシシギの成鳥(左)と幼鳥。
海岸はメダイチドリ優勢。
トウネン成鳥冬羽。
セイタカシギ幼羽から第1回冬羽へ。
セイタカシギのオス成鳥。