日々の記録。
主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

Ruddy Kingfisher Ashy drongo Glossy Ibis Eurasian Hoopoe Black-winged kite

GUIDED BIRDWATCHING TOUR

その日、鳥がいる場所へ。SHIMASOBAツアー始動。

石垣島の各地をめぐり、その日いちばん鳥が出ている場所へ車でご案内します。観察はほとんど車内から。ゆっくり見ていただけるよう定員は3名です。

定員3名 午前中の4時間 はじめての方も歓迎
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今季初ジョウビタキとホオジロハクセキレイ

今季初認となるジョウビタキをいつもの場所で確認しました。

ハクセキレイは今季、ホオジロハクセキレイが多く飛来しています。先日はホオジロハクセキレイばかり7羽の群れも確認されています。

ジョウビタキ
ジョウビタキ

今季初のジョウビタキ成鳥メス。

ホオジロハクセキレイ
ホオジロハクセキレイ

ホオジロハクセキレイ第1回冬羽メス。

ホオジロハクセキレイ
ホオジロハクセキレイ

ホオジロハクセキレイ第1回冬羽オス。

ホオジロハクセキレイ
ホオジロハクセキレイ

ホオジロハクセキレイ2羽は常に行動を共にしていました。

カテゴリ: 野鳥

レンカク、クロツラヘラサギ、マガンほか

レンカクは10月26日 より滞在中。警戒心のあまりない個体です。

クロツラヘラサギも散発的に渡ってきます。

今季初のオオバンを3羽確認しました。全国的に増えていますが、最近は沖縄でも越夏個体がいます。

先日の目を負傷している個体 とは別のマガンが田んぼに入りました。警戒心は多少あります。

カモ類はマガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモが増えてきました。

レンカク
レンカク

レンカクはいつまでいるのでしょう。

クロツラヘラサギ
クロツラヘラサギ

クロツラヘラサギ成鳥。クロツラヘラサギは石垣島内に3カ所4羽います。

オオバン
オオバン

今季初確認のオオバン。近年、沖縄でも越夏個体も出ています。

マガン
マガン

農作業が始まるたびに飛び回っていたマガン成鳥。

コガモ
コガモ

コガモの群れ。

ハシビロガモ
ハシビロガモ

ハシビロガモも増えてきました。

ヒドリガモ
ヒドリガモ

ヒドリガモも水路や田んぼで増えています。

セイタカシギ
セイタカシギ

セイタカシギの群れ。石垣島内でいくつか見られます。

カテゴリ: 野鳥

ベニバト、リュウキュウヨシゴイ、ホオジロハクセキレイほか

稲刈りが始まり石垣島のベニバトは観察しやすくなっています。ベニバトは、8月下旬ころから現れますが、稲の背丈が高くて観察はしにくいですが、10月下旬からは二期米の刈り取りが始まり、かなり見やすくなります。八重山の合言葉は、キジバトの群れにベニバトありです。^^

水の張られた田んぼにはリュウキュウヨシゴイ。愛想のいい個体で目の前で獲物を狙っていました。

ハクセキレイの渡りは序盤ですが、ハクセキレイ、ホオジロハクセキレイが確認されています。今後、さらに数を増やしていきます。

ケリは数日前から滞在しているのですが、チュウヒに飛ばされたりとなかなか撮れずにいましたがやっと撮影でしました。

ムネアカタヒバリは入れ替わりが激しく、増えたり減ったりしていますが、この日は田んぼで多くの個体を確認しました。

ベニバト
ベニバト

ベニバト成鳥メス。冬羽に換羽中です。

リュウキュウヨシゴイ
リュウキュウヨシゴイ

リュウキュウヨシゴイ幼鳥。田んぼでオタマジャクシを狙っています。

リュウキュウヨシゴイ
リュウキュウヨシゴイ

幼鳥だからなのか警戒心の薄い個体でした。

ホオジロハクセキレイ
ホオジロハクセキレイ

水浴び後のホオジロハクセキレイ成鳥オスの冬羽。過眼線がわずかにあるのが気になりますが…。

ムネアカタヒバリ
ムネアカタヒバリ

ムネアカタヒバリ成鳥。夏羽から冬羽へ換羽中。

ムネアカタヒバリ
ムネアカタヒバリ

ムネアカタヒバリ冬羽。

ケリ
ケリ

ケリ第1回冬羽。沖縄や石垣島では数少ないです。

カテゴリ: 野鳥

今季初のホオジロハクセキレイと沖縄的珍鳥のヒバリ

ツメナガセキレイやキセキレイの渡りはとっくに終わり、すでに越冬体制に入っていますが、 ハクセキレイは先日、やっと姿を現し出しました 。亜種ホオジロハクセキレイは今季初確認となりました。

田んぼを走っていると見慣れない鳥を発見。双眼鏡で見てみるとヒバリ属のなにか。写真を撮って拡大してみるとヒバリでした。沖縄ではヒバリの飛来は非常に少なく、数年に1度ぐらいの出会いです。本土のヒバリとは雰囲気が違う大陸の亜種がやってきている可能性もあります。

石垣島では二期米の収穫が始まり、稲刈り中の田んぼにはカンムリワシが集まって観察しやすくなっています。

ホオジロハクセキレイ
ホオジロハクセキレイ

ホオジロハクセキレイのオス成鳥。

ホオジロハクセキレイ
ホオジロハクセキレイ

ホオジロハクセキレイの正面から。

ヒバリ
ヒバリ

沖縄、八重山的珍鳥のヒバリ。

ヒバリ
ヒバリ

後ろからも。ヒバリ幼羽。

ヒバリ
ヒバリ

見つけた時はこんな状態でしたが、警戒心は強くありませんでした。

カンムリワシ
カンムリワシ

カンムリワシのオス成鳥。

カンムリワシ
カンムリワシ

こちらもオス個体かな。

カンムリワシ
カンムリワシ

右足に赤い足輪が見えます。2009年に救護された「キッキ」です。メス個体。

カテゴリ: 野鳥

海岸と田んぼのシギ、チドリ

近場の海岸と田んぼを巡回。

田んぼでは、ウズラシギの幼鳥が条件よく撮れました。タカブシギは幼鳥と成鳥がまじった十数羽の群れ、アオアシシギも同様に十数羽、 タゲリは幼鳥ばかり8羽の群れ が先日から滞在中、ヒバリシギは数を減らし、タシギとセイタカシギは越冬組です。

海岸ではオオメダイチドリが姿を消し、メダイチドリとキョウジョシギ、トウネンが少し滞在中。ソリハシシギの幼鳥もいましたが、残念ながら撮り逃しました…。

ウズラシギ
ウズラシギ

ウズラシギ幼鳥。やっとまともに写真が撮れた。

タカブシギ
タカブシギ

オタマジクシを捕まえたタカブシギ第1回冬羽。

アオアシシギ
アオアシシギ

アオアシシギの群れ。手前と左が幼鳥で他は成鳥。

キアシシギ
キアシシギ

キアシシギ幼羽後期。

タゲリ
タゲリ

タゲリ幼鳥。

ヒバリシギ
ヒバリシギ

ヒバリシギ成鳥。夏羽後期。

アオアシシギ
アオアシシギ

アオアシシギ。左が成鳥で他は幼鳥。

タシギ
タシギ

タシギ成鳥。

タシギ
タシギ

タシギ幼鳥。

タシギ
タシギ

こちらもタシギ。ジシギはタシギばかりです。

クサシギ
クサシギ

クサシギは数羽の群れで飛来。

アオアシシギ
アオアシシギ

アオアシシギの成鳥(左)と幼鳥。

メダイチドリ
メダイチドリ

海岸はメダイチドリ優勢。

トウネン
トウネン

トウネン成鳥冬羽。

セイタカシギ
セイタカシギ

セイタカシギ幼羽から第1回冬羽へ。

セイタカシギ
セイタカシギ

セイタカシギのオス成鳥。

カテゴリ: 野鳥