2020年9月14日(旧暦では2020年7月27日)
今季初となるエゾビタキを確認しました。この鳥を見ると秋の深まりを感じますねー。
カンムリワシは今季、4羽目と5羽目を確認。4羽目は警戒心が強めで写真が撮れませんでした。^^;
先日のアカエリヒレアシシギはまだ滞在中。チュウジシギは畔にぼちぼち、タシギはかなり増えてきました。
田んぼには、アオアシシギ、コアオアシシギ、アカアシシギ、タカブシギ、セイタカシギ、ヒバリシギ、トウネンなどがそこそこいます。
エゾビタキ
エゾビタキ
上と同個体。フライングキャッチで何かを捕まえているようでした。
エゾビタキ
カンムリワシ
今季5羽目のカンムリワシ幼鳥。台風の影響もなく繁殖は順調だったようです。
カンムリワシ
田んぼを見渡せるセンダンに止まっていた。くちばしや尾羽は泥で汚れていて自分で狩りもしているようです。
アカエリヒレアシシギ
アカエリヒレアシシギは滞在中。稲の間を動き回り、写真は撮りにくいですね。
アカエリヒレアシシギ
チュウジシギ
クサシギ
2020年9月13日(旧暦では2020年7月26日)
久しぶりに夜探に出かけてきました。すぐにリュウキュウコノハズクとリュウキュウアオバズクがお出迎え。コノハズク、アオバズクともに幼鳥の姿は見えなくなっていました。鳴き声すら聞こえませんでした。独り立ちして親鳥たちの縄張りを追い出されたのでしょう。
リュウキュウコノハズク
リュウキュウアオバズク
2020年9月12日(旧暦では2020年7月25日)
石垣島のアカショウビンも9月に入ると見る機会も減ってきました。この日は、林道で成鳥1羽と幼鳥1羽を確認しました。
リュウキュウアカショウビン
アカショウビンの成鳥メス。くちばしも黒ずみ、羽も冬羽に変わりつつありくすんでいます。
リュウキュウアカショウビン
上の同個体。背中にシラミバエがついています。アカショウビンにはよくついている寄生虫ですね。
2020年9月12日(旧暦では2020年7月25日)
近年の石垣島のパターンとして8月中旬にジャワアカガシラサギが現れ、9月に入ってアカガシラサギがやってきます。今季はこれまでジャワアカガシラサギは3個体出ていますが、アカガシラサギは何個体を見ることができるのか楽しみです。
アカガシラサギ
カタグロトビが現れて警戒し、頭から首にかけての羽をふくらませるアカガシラサギ。バランスがおかしなことになっています。決してふざけているわけではございません。^^;
アカガシラサギ
こちらは通常の状態のアカガシラサギ。まるで別の鳥のようですね。
2020年9月12日(旧暦では2020年7月25日)
やっと石垣島でもタシギを確認することができました。これでジシギ3種そろい踏み。^^
タシギ
タシギ幼鳥。アカガシラサギを双眼鏡で見ていたら見つけました。最初は顔の部分だけしか見えていませんでしたが、タシギ臭がぷんぷんしていたので待ってみると出てきました。
タシギ
タシギ / チュウジシギ
チュウジシギ
チュウジシギ
ハリオシギ