日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2022年4月29日(旧暦では2022年3月29日)

コアジサシが飛来しました。3羽確認。海岸ではメダイチドリ、オオメダイチドリ、ムナグロ、キアシシギ、トウネン、キョウジョシギなどが多く飛来しています。

コアジサシ

今季初のコアジサシ。

オオメダイチドリ

オオメダイチドリは数羽が複数箇所に飛来。

メダイチドリ

メダイチドリは70羽ほどが飛来。

キアシシギ

キアシシギも増えてきました。

チュウシャクシギ

チュウシャクシギは3羽。

ダイゼン

ダイゼンも3羽。

ムナグロ

ムナグロは40羽ほど。冬羽から夏羽までさまざまなステージの換羽個体がいました。

トウネン

トウネンは7羽。冬羽から夏羽までさまざま。

Category: 野鳥
2022年4月23日(旧暦では2022年3月23日)

島内では、どこに行ってもリュウキュウアカショウビンに出会えます。今が、一番見やすい時季ですね。

飛んでいる姿はアカショウビンと見まごうのは、田んぼのリュウキュウヨシゴイ。繁殖期を前にしてますます美しくなっています。

リュウキュウアカショウビン

心配になるぐらい警戒心のないアカショウビン。

リュウキュウアカショウビン

林道で出会ったオスのアカショウビンは、散歩の人が歩こうが、全く同じていませんでした。

リュウキュウヨシゴイ

水浴びするリュウキュウヨシゴイのオス。

リュウキュウヨシゴイ

水浴び後にブルッとしていました。

リュウキュウヨシゴイ

飛ぶリュウキュウヨシゴイ。繁殖期序盤でとても美しいです。

Category: 野鳥
2022年4月22日(旧暦では2022年3月22日)

今季は全国的にコシャクシギが多く確認されていますが、石垣島でも4羽のコシャクシギが確認されました。 先日、愛知県で見て来たコシャクシギ は水の張られた田んぼにいましたが、石垣島や沖縄ではサトウキビ畑か牧草地に入るケースがほとんどです。ところ変わればいろいろな環境を利用するのですね。

シーズン中、石垣島を留守にしていたのでハリオシギは難しいかと思っていましたが、1羽だけ確認できました。チュウジシギはまだまだ残っていましたが、タシギはゼロでした。例年のパターンです。

ソリハシセイタカシギは昨年秋から散発的にやって来ます。今季は、ほかの淡水シギは少ないようです。

コシャクシギ

サトウキビ畑にコシャクシギが4羽。最初は遠かったけど、車内から静かにみているとだんだん近くに来ました。

コシャクシギ

コシャクシギの正面顔。なんとも愛らしい。^^

コシャクシギ

少しだけ翼も広げてくれました。

コシャクシギ

最初はこんな感じで遠く、サトウキビの丈がコシャクシギより高く見にくかった。

ハリオシギ

石垣島のハリオシギは渡り終盤ですが、なんとか1羽だけ見つけられました。

ソリハシセイタカシギ(アボセット)

ソリハシセイタカシギは複数箇所で3羽。

チュウジシギ

チュウジシギはまだまだ残っていました。

チュウジシギ

こちらは別個体。

タマシギ

タマシギのメス。石垣島で唯一繁殖するシギです。すでに繁殖期が始まっています。

コアオアシシギ

今シーズンは淡水シギが少ないですが、コアオアシシギはいつもどおり。

タカブシギ

タカブシギの夏羽。毎年、かなりの数がやってくるのですが、この春は少なかったです。

アオアシシギ

アオアシシギも例年に比べるとかなり少ないようでした。

Category: 野鳥
2022年4月22日(旧暦では2022年3月22日)

この時季、島内には留鳥、渡り含めて多くのサギの仲間が滞在中。

留鳥のズグロミゾゴイとムラサキサギは繁殖を控えて活発になっています。渡り途中のクロツラヘラサギとヘラサギも合わせて10羽ほどが確認されています。ほかにはアマサギやコサギ、チュウサギ、チュウダイサギ、アカガシラサギ、ゴイサギなどが渡り途中に立ち寄っています。

カモは石垣島で繁殖するカルガモ以外はすっかりいなくなったのですが、なぜか、ヨシガモのオスが1羽だけ残っていました。ケガなどなければいいのですが…。

ズグロミゾゴイ

農地を囲む雑木林でズグロミゾゴイが餌探し。ベニバトもいました。

ムラサキサギ

ウズラシギを襲うムラサキサギの若い個体。下に動画あり。

ヘラサギ

若いヘラサギ。田んぼを歩きながら小さな貝類を食っていました。

クロツラヘラサギ / ヘラサギ

クロツラヘラサギ(手前)とヘラサギ。両方とも若い個体です。

ヨシガモ

ヨシガモのオス。幼羽から第1回生殖羽へ移行中。

Category: 野鳥
2022年4月22日(旧暦では2022年3月22日)

無事に手術も成功裏に終わり、石垣島に帰って来て最初に撮ったのが毎年、自宅近くの墓場で繁殖するリュウキュウアカショウビンです。とても警戒心が薄く、昨年と同じ個体と思われます。

今年も早速、朽木に巣穴を掘り始めていました。 昨年は1羽のヒナが巣立ち ました。今回は何羽巣立つのか楽しみです。^^

リュウキュウアカショウビン

リュウキュウアカショウビンのオス個体。

渡って来てあまり日にちが経っていませんが、さっそく巣穴を掘っているようでした。樹種がリュウキュウマツだったので、途中でやめてしまう可能性が高いですが…。

Category: 野鳥