日々の記録。
主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

Daurian starling Black Bittern Pied Avocet Iriomote Tit Ashy drongo

GUIDED BIRDWATCHING TOUR

その日、鳥がいる場所へ。SHIMASOBAツアー始動。

石垣島の各地をめぐり、その日いちばん鳥が出ている場所へ車でご案内します。観察はほとんど車内から。ゆっくり見ていただけるよう定員は3名です。

定員3名 午前中の4時間 はじめての方も歓迎
空席を見て申し込む

早すぎるハシビロガモの飛来

7月も始まったばかりだというのに、もうハシビロガモが飛来しました。ふつーは石垣島では、11月ごろからカモの渡りが本格化するのですが、いったいどういうことなのでしょうか。

ハシビロガモ
ハシビロガモ

早い到着のハシビロガモ。初列風切がぼろぼろです。第1回生殖羽後期? 非生殖羽?

ハシビロガモ
ハシビロガモ

しばらくすると田んぼを動き回りえさをとっていました。

ムラサキサギ
ムラサキサギ

ムラサキサギ幼鳥。毎日のようにこの餌場にきます。

ムラサキサギ
ムラサキサギ

目の前を飛ぶハチを目で追っていました。

カテゴリ: 野鳥

民家でリュウキュウコノハズク巣立ち

民家の通風口で子育てしていたリュウキュウコノハズクが巣立ちました。巣立ったヒナを見守る親鳥が止まっている場所はアカショウビンの営巣木のとなりで、アカショウビンの親鳥はパニックしていました。

リュウキュウコノハズク
リュウキュウコノハズク

リュウキュウコノハズクの巣立ったばかりのヒナ。

リュウキュウコノハズク
リュウキュウコノハズク

道路を挟んだ街路樹からわが子を見守る親鳥。止まっている木がアカショウビンの営巣木の隣でした…。^^;

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

電線に止まるアカショウビン。下に見える枯れたヤシの木がアカショウビンの営巣木でその隣のコクタンにリュウキュウコノハズクの親鳥が止まっていました。

カテゴリ: 野鳥

ソリハシセイタカシギ、チュウシャクシギ、タカブシギ、アオアシシギ、セイタカシギ

6月6日に現れたソリハシセイタカシギ はまだ滞在しています。いつまで居る気なんでしょう。海岸ではチュウシャクシギ9羽の群れが飛来。早すぎるので秋の渡りとしてよいものなのか迷います…。

田んぼにはタカブシギやアオアシシギ、セイタカシギなどもぱらぱらと飛来しています。

ソリハシセイタカシギ(アボセット)
ソリハシセイタカシギ(アボセット)

季節外れにやってきてすでに滞在3週間以上。

チュウシャクシギ
チュウシャクシギ

チュウシャクシギは9羽の群れ。

チュウシャクシギ
チュウシャクシギ

換羽が始まりつつあります。

チュウシャクシギ
チュウシャクシギ

チュウシャクシギにしては例年より、ずいぶん早い群れの到着。

チュウシャクシギ
チュウシャクシギ

最初は幼鳥も交っていると思ったのですが、よく見てみると成鳥ばかり。

タカブシギ
タカブシギ

タカブシギ夏羽後期。

アオアシシギ
アオアシシギ

アオアシシギ夏羽後期。

セイタカシギ
セイタカシギ

セイタカシギのメス。第1回夏羽。

ムラサキサギ
ムラサキサギ

ムラサキサギの幼鳥。

カテゴリ: 野鳥

アカショウビン子育て真っ盛り(動画あり)

石垣島のリュウキュウアカショウビンは子育て真っ盛りですでに巣立ったところもあれば、まだ抱卵中のペアもいるなど繁殖ステージがバリエーションに富んでいます。仕事が忙しくて残念ながら、まだ巣立ちには立ち会えていませんが…。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

大合唱のクマゼミを狙うアカショウビン。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

水浴び後のアカショウビン。オス個体。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

子育て中のアカショウビン。ここのヒナたちはこの2日後の25日に無事に巣立って行きました。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

「オエッ」とペリットを吐くのかと思ったらあくびでした…。^^;

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

樹上を見上げてセミ探し。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

オス個体。ここの縄張りはオスしか見ません。まだ抱卵中なのかヒナが小さいのか…。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

この時期はクマゼミなど獲物には困らないようです。

カテゴリ: 野鳥

標識付きのリュウキュウコノハズク、アオバズク、カタグロトビ(動画あり)

標識付きのリュウキュウコノハズクが子育て中。大学の研究者の方に聞いたら、波照間島で標識を付けた個体だそうです。メスが出生地から拡散することはよくあることとのこと。

6月9日に孵化した卵の殻を見つけたリュウキュウアオバズク のヒナは大きくなっているようで、メスが巣の外に追い出されていました。よく見ると巣穴からヒナの顔が見えました。巣立ちはまもなくのようです。

昨年、2羽が巣立ったカタグロトビ のペアは今年も同所で繁殖中。オスが見張り代に立って目を光らせています。

リュウキュウコノハズク
リュウキュウコノハズク / 足環・フラッグ付き

標識付きのリュウキュウコノハズクのメス。

リュウキュウコノハズク
リュウキュウコノハズク / 足環・フラッグ付き

一度は巣穴に戻りましたがまた出てきた。ヒナが成長して追い出されるのでしょうか?

リュウキュウアオバズク
リュウキュウアオバズク

アオバズクのメス。大きくなったヒナが巣穴から顔を覗かせていました。少なくとも2羽はいるようです。

カタグロトビ
カタグロトビ

カタグロトビのオス。メスがいる巣を見張っています。

カテゴリ: 野鳥