これもタシギ。
タシギ。先週、たくさんいたタシギは数が減っていた。見つけたのは2羽だけ。
トウネン幼鳥。
水路の底の小さな虫を捕まえていた。
ハマシギ第1回冬羽。
ヒドリガモのメス。
ハシビロガモの幼鳥オス。
ハシビロガモの成鳥オス。
オナガガモの成鳥メス。
シマアジ幼鳥。
数十羽のタカ柱。大半がアカハラダカですが、サシバが2羽ほど混じっていた。
写真を撮っている時は、サシバとアカハラダカのツミが撮れたと思ったのですが、写真をよく見るとサシバの成鳥とアカハラダカの成鳥と幼鳥ですね。^^;
ツミの幼鳥。アカハラダカやサシバが上空を飛ぶと、縄張りを侵害されてと勘違いし、カンカンになって追い払っていました。^^;
サシバの成鳥2羽とアカハラダカ幼鳥の群れ。大きい方がサシバ。
サシバ成鳥(右)とアカハラダカ成鳥のランデヴー。
上と同じ個体。
本当にタシギだらけになってしまった。
またまた、タシギ。
またタシギ。
こちらもタシギ。
自信を持ってタシギ。
トウネン冬羽。
ヨーロッパトウネン幼鳥。
正面からヨーロッパトウネン。
左がヨーロッパトウネン幼鳥、右がトウネン幼鳥。
ヨーロッパトウネン幼鳥。ヨーロッパトウネンの特徴がよく出た個体だと思います。
キセキレイ。
マミジロツメナガセキレイ。
上のシマアカモズと同じ畑にいたシマアカモズ。こちらも幼鳥。
EPTが5枚なのでシマアカモズと思われます。幼鳥です。
コアオアシシギ成鳥冬羽。
ウズラシギ成鳥夏羽後期。
こちらはハマシギ成鳥のほぼ冬羽。
ハマシギ幼羽→第1回冬羽。先日、ハマシギの幼鳥の胸には縦斑があるのが特徴と教えてもらったのが役立った。^^
漫湖干潟でねぐら入りするカラムクドリの群れ。
10羽ほどのツメナガセキレイは海岸沿いを東の方へ移動していた。
ムナグロは20羽ほどの群れ。夕方には、後背地へ飛び去った。
メダイチドリは数羽。
シロチドリは増えているのかよく分からない…。
ヒバリシギ幼鳥。
キョウジョシギ幼鳥。
トウネン幼羽→第1回冬羽?
タカブシギ。
アオアシシギ成鳥冬羽。
晴天に恵まれ、風も西寄りから北寄りに変わりタカの渡りを見るには最高の条件が揃いました。^^
高度数百メートルまで上がると北風に乗って、一斉に南下していきました。
群れは、上昇気流をつかみ、どんどん高度を上げて南へ渡ります。
本日最大の群れ。200羽以上のアカハラダカが渦のように舞いながら大きなタカ柱をつくる光景は圧巻。
アカハラダカ成鳥メス。
アカハラダカ成鳥オス。
アカハラダカ幼鳥。
私たちの真上を飛んだアカハラダカのオス。
アカハラダカの幼鳥。足にはリュウキュウアブラゼミを掴んでいます。嗉嚢が膨らんでいるので餌は十分に食べているようですが、食べきれない分は長旅の栄養補給の為に携帯していくのでしょうか。
こちらはメスの成鳥。アカハラダカの雌雄は目の色で識別できます。
アカハラダカのオス成鳥。朝日に輝く翼は美しくも逞ましく感じられました。
餌取りに一生懸命で、嘴には泥が付いています。
コシャクシギは、草地と稲の伸びた田んぼを行き来していました。田んぼに入ってしまうと稲の高さがコシャクシギより高いので見つけるのは至難の技。^^;
どんどんこちらに近づいてきました。車が通っても人が歩いても気にならないようです。
コシャクシギにハチが絡んでいました。近くに巣でもあるのでしょうか?
可愛らしいコシャクシギ。
ツバメチドリ成鳥冬羽。秋分がすぎても沖縄は暑いのでツバメチドリたちはみな口を開けていた。
ハジロクロハラアジサシの幼鳥。三つに分散している群れの中からやっと見つけた。疲れた…けどうれしい。^^
一番右がクロハラアジサシの幼鳥。
左がタシギ、右はチュウジシギ。
タシギと思ったけど、マスターの指摘によりチュウジシギ第1回冬羽。現場では、尾羽まで確認しているのですが、換羽中の尾羽だったので決定打に欠け、色合いや肩羽外弁の形状に惑わされたようです。
チュウジシギ。
アカアシシギ成鳥冬羽。
エリマキシギの幼鳥オス(右)と幼鳥メス。
昼間、ベニバトは餌場の近くの木にキジバトたちと止まって休んでいました。
枝に止まり休むベニバトのオス。
シマアカモズは草地や農耕地で複数羽を確認。今年は出会いが多いです。
右目が少し涙ぐんでいます。片目風邪に罹っているのでしょうか?
しばらくすると再び地面に舞い降り、餌を拾っていました。体が小さいので草に隠れたなかなか全身が見えません。
カラスに驚いて飛び上がり、ギンネムの枝に止まった。
ベニバト成鳥オスです。美しいハトですね。
アオアシシギ成鳥冬羽。とても小さな個体で、コアオアシシギと同じぐらいでした。くちばしも普通より短く感じます。
エリマキシギのメス幼鳥。
嘉津宇岳の様子。奥の登山道を登ると40分ほどで山頂へ行けます。山頂は、360度大パノラマの素晴らしい風景。