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124ページ目
餌取りに一生懸命で、嘴には泥が付いています。
コシャクシギは、草地と稲の伸びた田んぼを行き来していました。田んぼに入ってしまうと稲の高さがコシャクシギより高いので見つけるのは至難の技。^^;
どんどんこちらに近づいてきました。車が通っても人が歩いても気にならないようです。
コシャクシギにハチが絡んでいました。近くに巣でもあるのでしょうか?
可愛らしいコシャクシギ。
ツバメチドリ成鳥冬羽。秋分がすぎても沖縄は暑いのでツバメチドリたちはみな口を開けていた。
ハジロクロハラアジサシの幼鳥。三つに分散している群れの中からやっと見つけた。疲れた…けどうれしい。^^
一番右がクロハラアジサシの幼鳥。
左がタシギ、右はチュウジシギ。
タシギと思ったけど、マスターの指摘によりチュウジシギ第1回冬羽。現場では、尾羽まで確認しているのですが、換羽中の尾羽だったので決定打に欠け、色合いや肩羽外弁の形状に惑わされたようです。
チュウジシギ。
ヒバリシギ幼鳥。
トウネン幼鳥。
アカアシシギ成鳥冬羽。
コアオアシシギ成鳥冬羽。
エリマキシギの幼鳥オス(右)と幼鳥メス。
昼間、ベニバトは餌場の近くの木にキジバトたちと止まって休んでいました。
枝に止まり休むベニバトのオス。
シマアカモズは草地や農耕地で複数羽を確認。今年は出会いが多いです。
右目が少し涙ぐんでいます。片目風邪に罹っているのでしょうか?
しばらくすると再び地面に舞い降り、餌を拾っていました。体が小さいので草に隠れたなかなか全身が見えません。
カラスに驚いて飛び上がり、ギンネムの枝に止まった。
ベニバト成鳥オスです。美しいハトですね。
コアオアシシギ成鳥冬羽。
アオアシシギ成鳥冬羽。とても小さな個体で、コアオアシシギと同じぐらいでした。くちばしも普通より短く感じます。
コアオアシシギ成鳥冬羽。
エリマキシギのメス幼鳥。
嘉津宇岳の様子。奥の登山道を登ると40分ほどで山頂へ行けます。山頂は、360度大パノラマの素晴らしい風景。
風が南寄りだったので渡るアカハラダカの数は少なかった。これから秋分の日あたりにピークがくる予定です。^^
午前8時半ごろ、東の空からアカハラダカの群れが現れた。
ヒバリシギ成鳥冬羽。
ウズラシギ。
胸に黒い羽が混じるので夏羽の名残かと思いハマシギ成鳥冬羽だと思ったのですが、幼鳥のようです。幼羽に背羽、肩羽に第1回冬羽が見え始めているようです。 腹に黒い羽が混じるのはハマシギ幼鳥の特徴とのこと。
ヨーロッパトウネン幼鳥。
刻印は「KANKYOSYO TOKYO JAPAN 6A27456」でした。
フラッグは外れてメタルリングだけのアカアシシギ成鳥。奥はアカアシシギ第1回冬羽。
刻印は「P.O. BOX 96-216 TAIPEI M01040」でした。
フラッグとメタルリング付きのセイタカシギ。
ツバメチドリ成鳥冬羽。数羽がクロハラアジサシの群れと一緒に休んでいた。
田んぼを広範囲に飛び回って獲物を探していました。
バッタを捕まえた。
餌を探しながら芋畑の上を飛び回るクロハラアジサシ。
ほとんど冬羽へ換羽したクロハラアジサシ成鳥。残すは初列風切ぐらいか。
冬羽へ変わりつつあるクロハラアジサシ。
クロハラアジサシ幼鳥。第1回冬羽へ移行中。
クロハラアジサシ。夏羽から冬羽へ移行中。
シマアジ。幼鳥かエクリプスかまでは不明。
今季初確認のシマアジ。2羽いました。
こちらはチュウジシギ。
これはタシギ。
チュウジシギ。
これはチュウジシギに見えるけどあまり自信がない。双眼鏡で観察していると上空を飛んで行ったクロハラアジサシに驚いて尾羽を広げてくれた。それを見る限りはチュウジシギに見えたんだけど写真に収められなかったので決定打に欠ける…。(チュウジシギでいいようです)
まずは自信のあるタシギから。同じ田んぼで4羽ほど見かけました。
シマアカモズもたくさん渡ってきていました。
初列風切の先端が生え変わってきている。
そして真っ赤な目が印象的。
下から見ると翼下面の初列風切と次列風切の一部も黒いのが分かります。
カタグロトビはその名前の通り、肩が黒い。実際に黒いのは小雨覆、中雨覆と大雨覆の一部でしょうか。尾羽は真ん中以外は白っぽいです。
最初はモクマオウに止まっていたが、知らないうちにフクギに移動していた。
カタグロトビの成鳥がこちらへ向かって飛んできました。思い通りのコースを飛んでくれたのはいいのですが、これを最後に見失ってしまいました。飛行機の時間も迫っていたので探索も断念。
チュウジシギも開けた場所で餌をとっていて警戒心はあまりない。
近年、石垣島でタマシギは増えているようで、この日は同じ田んぼでメス3個体を見ました。
稲の陰で休むタマシギがいました。メス。
幼羽から第1回冬羽に変わりつつあるオグロシギ。
とよみ大橋から見たナンヨウショウビンの現れるポイント。画面右のほうがお気に入りの枝。左側の展望台の手前あたりもお気に入りの場所です。潮位が写真の位置ぐらいまで上がってくるとナンヨウショウビンはエサ取りができないのでマングローブに消えてしまいます。
発見から1カ月もするとナンヨウショウビン目当てのギャラリーもゼロになりました。^^;
お気に入りの枝にとまるナンヨウショウビン。カニなどを捕まえているようでした。
とよみ大橋に到着後、ほどなくして現れたナンヨウショウビン。久しぶりの再開ですが元気そうでした。
アカアシシギは8羽の群れで三角池にやってきた。
三角池でトウネン。
三角池のチュウジシギ。
漫湖干潟に現れたツミ。これではナンヨウショウビンは現れません。^^;
ツバメチドリ冬羽。こちらも金武。
金武でシベリアツメナガセキレイ?幼羽→第1回冬羽。眉斑はシベリアツメナガセキレイっぽいけど幼鳥だからなー。^^;
漫湖干潟のリュウキュウヨシゴイのメス。ナンヨウショウビンは現れなかった。
上と同じ個体。
畔にチュウジシギ。
セイタカシギ成鳥。
ツバメチドリ成鳥冬羽。
ヒバリシギ第1回冬羽?
トウネン冬羽。
ウズラシギは10羽ほどが水路で餌取り。換羽中です。
ツバメチドリ冬羽。
ツバメチドリ冬羽?
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