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122ページ目
魚をくわえるカモメ幼鳥。
大きさはキバラガラと同じぐらいでしたが、キクイタダキの方が華奢に感じました。
人に対しての警戒心は全くなかったけど、高いところにいるのでキクイタダキまで遠いです。^^;
名前の由来にもなった頭のてっぺんはなかなか見せてくれません。
キクイタダキは想像以上に小さくて撮影するのに疲れた。
イスカは現れず…。代わりに久しぶりのツミに出会えました。
ヒドリガモとハシビロガモの群れ。干潟に降りては飛行機の爆音に驚いて飛び回っていた。
クロハラアジサシは、ハヤブサはもちろんサシバにも驚いていた。
ズグロカモメ第1回冬羽。モノトーンが美しいです。
ハヤブサが現れるとクロハラアジサシなどが逃げ惑っていた。
1羽だけになったオニアジサシ。今日も遠かったー。^^;
干潟上空に現れたサシバの幼鳥。
急降下して魚を捕まえていました。
こちらはホバリングの名手カワセミ。
空気抵抗をなくすため器用に魚を縦に掴むミサゴ。
大きなボラを捕まえました。
大きな体で見事にホバリングするミサゴ。
ハヤブサがやってきて驚いたカルガモとマガモのオスと幼鳥。干潟に降りているときは気づきませんでした。
ハクセキレイもやってきて小さなカニを捕まえていた。
ダイシャクシギ。
ズグロカモメやダイシャクシギなどの餌となるシオマネキ。大量にいます。
ズグロカモメは、低空飛行から急降下してカニを捕まえることもありました。
翼の模様から幼鳥の第1回冬羽。ほかのズグロカモメをほとんど幼鳥でした。
マングローブとズグロカモメ。沖縄でないと見られない風景です。
シオマネキを走って捕まえたズグロカモメ。
上の個体。正面から見てもやはり糸の絡んだようなものが見える。
上のオニアジサシがハヤブサに驚いてこちらへやってきた。よく見るとくちばしの根元から釣り糸が絡み合ったようなものが見える。
少し離れてもう一羽オニアジサシ。こちらは座り込んでいました。ハヤブサに驚いて飛び上がり、こちらに近づくとくちばしから釣り糸らしきものが出ていた。餌と間違えて釣りの仕掛けを呑んでしまったのだろうか。昨年も `くちばしから釣り糸が出てるオニアジサシ <https://shimasoba.com/blog/944/>`_ がいた。
はるか遠い対岸にオニアジサシが2羽。周りにはクロハラアジサシがたくさん休んでいた。
ロクヨンと三脚でじっくり撮りたいんですが、キバラガラは、行動範囲が広くて見つけるのが大変なので機動性のある100-400で撮りました。
キバラガラ2羽。奥にぼんやり写っているのが、上写真の個体。
こちらの個体の方が頭の色など灰色の部分が若干濃く見えた。
足の間に松の実を挟んで食っていた。
キバラガラの幼鳥。思った以上に黄色かった。成鳥ならもっと鮮やかなのだろうか。
部分白化のキジバト。
マヒワは、群れでやってくると木の高いところであたりを見回していました。
マヒワのオス。こちらも松の実を食っているようでした。
松ぼっくりから実を取り出すアトリのメス。数十羽のアトリが一斉に松の実を食うと、実を覆う薄皮が粉雪のようにひらひらと舞っていました。
アコウの実をついばむアトリのオス。
スズメがよく食っている草の種をヒバリもついばんでいました。ヒバリって種子も食うんですねー。
この日は最高気温が30度近くに達し、夏のような一日でした。ヒバリも口を開けて暑そうにしていた。
ダイシャクシギから少し離れてチュウシャクシギがいました。
今季初の大型シギはダイシャクシギでした。
はるか遠く(400メートル以上)にいたハシブトアジサシ。なんとかハシブトアジサシと分かる距離。
可愛らしい動きのアカエリヒレアシシギ。
ミサゴは必ず魚の頭から食います。あそこが一番うまいのだろうか?
干潟では大きなボラをつかんだミサゴが目の前に舞い降りました。
ミサゴが強風にあおられながら獲物の魚を食っていた。
真剣な表情のクロハラアジサシ。
田んぼや畑の上を飛び回るクロハラアジサシ。朝の早い時間は数が少なかった。日が昇るにつれ、どこからともなくやってきていつもの数になった。
セイタカシギのメス。
セイタカシギ第1回冬羽。
セイタカシギのオス。
少しだけ警戒のリュウキュウヨシゴイ。しばらく離れれば元どおりになります。
このフォルムがなんとも言えず愛らしい。何かに似ているんだけど思い出せない…。^^;
クロツラヘラサギ成鳥。
クロツラヘラサギはお互いの羽繕い。
1羽でプカプカ浮いていて少し寂しそう。
今季初のオオバンは幼鳥でした。
コガモ7羽の群れ。
ヒドリガモ幼鳥メス。
カワセミのオス成鳥。水路に突き出た枯れ枝に止まっていた。
ツバメチドリ冬羽。10羽ほどの群れで休んでいた。
雨がかかってもクロハラアジサシの背中では水がよくはじいていました。
クロハラアジサシ幼鳥。片足が悪いようで飛行中も常に左足が垂れ下がっていた。
クロハラアジサシは雨が降っても元気に飛び回っていた。
草むらにリュウキュウヨシゴイ。草に化けているつもり。
アカガシラサギは、上を飛ぶサシバが気になるようでした。
至近距離のアカガシラサギ冬羽。
はるか遠くにサシバ。
雨の中、サシバが枝に止まって獲物を探していた。
こちらのチョウゲンボウもメスの幼鳥。
ミサゴ。沖縄で夏を越す個体もいれば、越冬のため渡ってくる個体もいます。
サシバのメス成鳥。カラスに追い回されていた。
今季初確認のチョウゲンボウ。メスの幼鳥です。
日向ぼっこするリュウキュウヤマガメ。くちばしが欠けていました。
キアシシギと並んで餌をとるタシギ。
タシギ。
尾羽の一部が白いコチドリ。
ウズラシギ幼鳥。
ヨーロッパトウネン。アカムシをくわえている。
左足のメタルリングの記号は読めず…。
フラッグ付きのヒバリシギ。
教科書通りのアメリカウズラシギですね。^^
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