日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2023年5月8日(旧暦では2023年3月19日)

タマシギのオスがヒナを4羽連れていました。毎年、繁殖が確認されているエリアで今季も無事に子育てが終えられるといいですね。

タマシギ

ふ化してから数日は経っているでしょうか。親鳥の後をついて歩く姿はかわいらしいですね。

タマシギ

親鳥が餌を捕まえるとヒナたちっは、われ先にとねだっていました。

タマシギ

人に対する警戒心はあまりないようで、こちらに近づいてきました。チュウサギやバンが近づいてくると腹の下にわが子を隠していました。カタグロトビやカラス、ツミも現れるので油断できないですね。

Category:野鳥
2023年5月6日(二十四節気の立夏、旧暦では2023年3月17日)

ムナグロの群れの中にアメリカムナグロ的なあやしい個体を1羽発見しました。初列の突出量と羽色に違和感を覚え、PPは4枚に見えます。

写真をもっと撮りたかったのですが、カメラの画面で拡大して確認しているうちに、黒い大きな犬が海岸を走って飛んでいってしまいました…。^^;

海外サイトで本場のアメリカムナグロと比べてみますが、なかなか難しい…。

アメリカムナグロ

褐色味がなく、いつも見ているムナグロとはずいぶん違う印象。アメリカムナグロ感ありますね。

アメリカムナグロ

PPは常時、4枚出ているようでした。

アメリカムナグロ

ほかのムナグロと比べるとこんな感じ。初列の突出が周りと比べると目立ちます。アメリカムナグロ的です。

Category:野鳥
2023年5月5日(旧暦では2023年3月16日)

渡り鳥でにぎやかな田んぼですが、そろそろシギやチドリの春の渡りも終盤でしょうか。天候が良ければ、2〜3日の滞在で次々と入れ替わっている感じです。

人気のハリオシギ、チュウジシギ、ヨーロッパトウネン、キリアイなども逗留中です。

ハリオシギ

チュウジシギ数羽に交じりながら、あぜを歩き回って餌を取っていたハリオシギ。

ハリオシギ

上と同個体。カラスに驚いた。

チュウジシギ

チュウジシギは複数羽を確認。個体は入れ替わっているようです。

チュウジシギ

比較的近くで見られたチュウジシギ。

ハリオシギ

距離がある上にこれ以上、姿を見せてくれませんでしたが、ハリオシギとよく分かる個体。

ハリオシギ

この個体もこれ以上の姿は見せてくれませんでした…。

ハリオシギ

数日前から滞在中のハリオシギ。

キリアイ

キリアイは3羽いました。まだまだ冬羽を多く残します。

ヨーロッパトウネン

ヨーロッパトウネンはまだ滞在していました。

ヒバリシギ

ヒバリシギ夏羽へ。

オジロトウネン

少しだけ夏羽に替わっているオジロトウネン。

オジロトウネン

左足を負傷しているオジロトウネン。

セイタカシギ

セイタカシギのオス夏羽。日々、群れが入れ替わっているようです。

リュウキュウヨシゴイ

リュウキュウヨシゴイのオス夏羽。繁殖期に入り活発です。

シロハラクイナ

ジシギを見ているとシロハラクイナやバンが悪意を持って飛ばします。^^;

ツメナガセキレイ

(キマユ)ツメナガセキレイの夏羽。どんどん北上して数を減らしています。

Category:野鳥
2023年5月5日(旧暦では2023年3月16日)

アカショウビンは早いペアでは、すでに放卵に入っているところもあるようですが、近所のアカショウビンは巣作り中でした。別のアカショウビンのペアは2羽でいつも行動していいて、巣穴掘りはまだの様子。求愛給餌のそぶりもありません。

ツミもそろそろ繁殖シーズン。縄張り上空を飛び回る個体をよく見ます。鳴き声もひんぱんに聞こえてきます。

カンムリワシは抱卵に入っているようで、出会う機会が減っていますが、この日は2個体と遭遇しました。

リュウキュウアカショウビン

近所のアカショウビン。巣作り中でした。

リュウキュウアカショウビン

こちらも自宅から近いアカショウビン。手前がメスで奥がオス。

リュウキュウアカショウビン

上のカップルのオス個体。

リュウキュウアカショウビン

上と同じカップル。上がメスで下がオス。

リュウキュウツミ

リュウキュウツミの成鳥オス。

リュウキュウツミ

警戒心が全くない個体で、バイクが下を通っても平気でした。

カンムリワシ

林道のカンムリワシ。顔の周りに吸血虫が飛び回って鬱陶しそうでした。

カンムリワシ

農地のカンムリワシ。農作業中のサトウキビ畑から獲物が飛び出すのを期待しているようです。

Category:野鳥
2023年4月29日(旧暦では2023年3月10日)

シギの飛来数は増えているのですが、ジシギは数を減らしています。この日は、ジシギが5羽ほどいる田んぼを発見。ハリオシギが2羽いたので、そのうちの撮りやすい方の個体の尾羽を狙ってみました。もう一羽はほとんどの時間を草の陰で過ごしていて撮影できずでした…。

ハリオシギ

伸びをするハリオシギ。

ハリオシギ

上と同個体と思っていましたが、いつの間にか入れ替わっていたようです。こちらもハリオシギ。あぜの草むらで餌をとっていました。

ハリオシギ

もう一羽のハリオシギ。シロハラクイナに威嚇されて一度は見やすいところに出てきましたが、すぐに草むらに戻ってしまいました。

タシギ

このタシギは関節が腫れていました。

アカガシラサギ

わずかに冬羽が残るアカガシラサギ。」

アカガシラサギ

完全夏羽のアカガシラサギ。

Category:野鳥