タマシギの親子(動画あり)
タマシギのオスがヒナを4羽連れていました。毎年、繁殖が確認されているエリアで今季も無事に子育てが終えられるといいですね。
ふ化してから数日は経っているでしょうか。親鳥の後をついて歩く姿はかわいらしいですね。
親鳥が餌を捕まえるとヒナたちっは、われ先にとねだっていました。
人に対する警戒心はあまりないようで、こちらに近づいてきました。チュウサギやバンが近づいてくると腹の下にわが子を隠していました。カタグロトビやカラス、ツミも現れるので油断できないですね。
タマシギのオスがヒナを4羽連れていました。毎年、繁殖が確認されているエリアで今季も無事に子育てが終えられるといいですね。
ふ化してから数日は経っているでしょうか。親鳥の後をついて歩く姿はかわいらしいですね。
親鳥が餌を捕まえるとヒナたちっは、われ先にとねだっていました。
人に対する警戒心はあまりないようで、こちらに近づいてきました。チュウサギやバンが近づいてくると腹の下にわが子を隠していました。カタグロトビやカラス、ツミも現れるので油断できないですね。
ムナグロの群れの中にアメリカムナグロ的なあやしい個体を1羽発見しました。初列の突出量と羽色に違和感を覚え、PPは4枚に見えます。
写真をもっと撮りたかったのですが、カメラの画面で拡大して確認しているうちに、黒い大きな犬が海岸を走って飛んでいってしまいました…。^^;
海外サイトで本場のアメリカムナグロと比べてみますが、なかなか難しい…。
褐色味がなく、いつも見ているムナグロとはずいぶん違う印象。アメリカムナグロ感ありますね。
PPは常時、4枚出ているようでした。
ほかのムナグロと比べるとこんな感じ。初列の突出が周りと比べると目立ちます。アメリカムナグロ的です。
渡り鳥でにぎやかな田んぼですが、そろそろシギやチドリの春の渡りも終盤でしょうか。天候が良ければ、2〜3日の滞在で次々と入れ替わっている感じです。
人気のハリオシギ、チュウジシギ、ヨーロッパトウネン、キリアイなども逗留中です。
チュウジシギ数羽に交じりながら、あぜを歩き回って餌を取っていたハリオシギ。
上と同個体。カラスに驚いた。
チュウジシギは複数羽を確認。個体は入れ替わっているようです。
比較的近くで見られたチュウジシギ。
距離がある上にこれ以上、姿を見せてくれませんでしたが、ハリオシギとよく分かる個体。
この個体もこれ以上の姿は見せてくれませんでした…。
数日前から滞在中のハリオシギ。
キリアイは3羽いました。まだまだ冬羽を多く残します。
ヨーロッパトウネンはまだ滞在していました。
ヒバリシギ夏羽へ。
少しだけ夏羽に替わっているオジロトウネン。
左足を負傷しているオジロトウネン。
セイタカシギのオス夏羽。日々、群れが入れ替わっているようです。
リュウキュウヨシゴイのオス夏羽。繁殖期に入り活発です。
ジシギを見ているとシロハラクイナやバンが悪意を持って飛ばします。^^;
(キマユ)ツメナガセキレイの夏羽。どんどん北上して数を減らしています。
アカショウビンは早いペアでは、すでに放卵に入っているところもあるようですが、近所のアカショウビンは巣作り中でした。別のアカショウビンのペアは2羽でいつも行動していいて、巣穴掘りはまだの様子。求愛給餌のそぶりもありません。
ツミもそろそろ繁殖シーズン。縄張り上空を飛び回る個体をよく見ます。鳴き声もひんぱんに聞こえてきます。
カンムリワシは抱卵に入っているようで、出会う機会が減っていますが、この日は2個体と遭遇しました。
近所のアカショウビン。巣作り中でした。
こちらも自宅から近いアカショウビン。手前がメスで奥がオス。
上のカップルのオス個体。
上と同じカップル。上がメスで下がオス。
リュウキュウツミの成鳥オス。
警戒心が全くない個体で、バイクが下を通っても平気でした。
林道のカンムリワシ。顔の周りに吸血虫が飛び回って鬱陶しそうでした。
農地のカンムリワシ。農作業中のサトウキビ畑から獲物が飛び出すのを期待しているようです。
シギの飛来数は増えているのですが、ジシギは数を減らしています。この日は、ジシギが5羽ほどいる田んぼを発見。ハリオシギが2羽いたので、そのうちの撮りやすい方の個体の尾羽を狙ってみました。もう一羽はほとんどの時間を草の陰で過ごしていて撮影できずでした…。
伸びをするハリオシギ。
上と同個体と思っていましたが、いつの間にか入れ替わっていたようです。こちらもハリオシギ。あぜの草むらで餌をとっていました。
もう一羽のハリオシギ。シロハラクイナに威嚇されて一度は見やすいところに出てきましたが、すぐに草むらに戻ってしまいました。
このタシギは関節が腫れていました。
わずかに冬羽が残るアカガシラサギ。」
完全夏羽のアカガシラサギ。