2024年4月28日(旧暦では2024年3月20日)
先日の3羽のオウチュウ とは別の場所に2羽のオウチュウが現れました。今季6羽目です。西表島や沖縄本島にも同じタイミングで出ています。南西諸島では、例年より多いようです。
ベニバトはオスとメスで飛来。土砂降りの雨の後、メスは出てこなくなりましたが、オスは地面で採餌していました。
自宅近くのアカショウビンは、毎日のように顔を合わせているのでこちらを全く気にしないです。さえずりとダンスの動画も撮ることができました。
オウチュウ 土砂降り後のオウチュウ。枝先に止まったまま動かず。羽を乾かしているようです。
ベニバト ベニバト 土砂降りの最中は、雨に濡れない枝を心得ているようでした。
リュウキュウアカショウビン 自宅近くのアカショウビンのオス。集落の住民が下を通っても知らん顔。^^;
リュウキュウアカショウビン お気に入りの枝が何カ所かあり、雨上がりは活発に獲物をとっていました。
カンムリワシ 林道でカンムリワシ。吸血中が顔のあたりにまとわりついて迷惑そうでした。
クロハラアジサシ 通過組が散発的に現れるクロハラアジサシ。夏羽の個体が多くなってきました。
アオアシシギ 土砂降り中に田んぼに降りてきたアオアシシギは10羽の群れでした。雨が上がるとすぐに飛び立って移動してしまいました。
2024年4月26日(旧暦では2024年3月18日)
オウチュウ3羽が飛来しました。 一昨年の7羽の群れ にはかないませんが、複数羽で来てくれるとうれしいですね。田んぼの上を滑るように飛びながら獲物を捕らえていました。
カタグロトビやハイイロチュウヒ、カンムリワシも観察できました。
オウチュウ 目の前に止まったオウチュウ。くちばしの根元の小さな白い斑点も見えます。
オウチュウ オウチュウ2羽。3羽が一緒に止まる場面はかなわず。
オウチュウ 真っ黒なオウチュウですが、金属光沢が少し入る翼は美しいです。
オウチュウ カタグロトビ カタグロトビの若い個体。まだまだ幼羽が残っています。
カンムリワシ カンムリワシの幼鳥。昨年生まれて、なんとか冬を乗り切りました。成長羽が少しだけ見えています。
ハイイロチュウヒ ハイイロチュウヒの若いオス。牧草地を飛び回りながら獲物を探していました。
ハイイロチュウヒ 換羽が進み、頭にオスらしい灰色の羽毛が出ています。
2024年4月24日(旧暦では2024年3月16日)
リュウキュウアカショウビンが巣作りに精を出していました。オスとメスが交代で一生懸命に穴を掘っていました。順調にいけば6月下旬にはヒナが巣立ちます。そんなアカショウビンのペアを見ているとオオクイナのペアが通り過ぎていきました。^^;
コムシクイは数羽が群れており、地鳴きとさえずりの両方を同時に聞くことができました。幸せです。^^
リュウキュウアカショウビン リュウキュウアカショウビン リュウキュウアカショウビン リュウキュウアカショウビン ビロウヤシに巣穴を掘るアカショウビン。この樹種は硬いので途中で諦める可能性もあります。
オオクイナ アカショウビンの巣作りを見ていたら通り過ぎていったオオクイナ。
2024年4月20日(旧暦では2024年3月12日)
今季初となるオグロシギとウズラシギ、ササゴイを確認しました。天気が荒れないとオグロシギなど大型のシギは石垣島に降りてくれないですね。ササゴイは石垣島では少ないので得した気分です。
オグロシギ ウズラシギ ヒバリシギ ヒバリシギ コアオアシシギ アオアシシギ アオアシシギは5羽の群れ。それぞれ換羽のステージが違って比べるのも面白いです。
アカアシシギ クサシギ タカブシギ セイタカシギ セイタカシギ夏羽オス。この時期は胸の辺りがピンク色がかってかれんさが増します。
ハリオシギ チュウジシギ ササゴイ 今季初のササゴイ。幼羽から第1回夏羽へ移行中です。
ヘラサギ アマサギ リュウキュウアカショウビン 県道沿いにいたアカショウビン。交通事故には注意してほしいですね。
2024年4月18日(旧暦では2024年3月10日)
昨年、ヒナが3羽巣立ったリュウキュウアオバズク が今年も同じ営巣木に帰ってきました。今季は少し早めの繁殖スタートのようですので、6月下旬には巣立ちそうですね。
リュウキュウアカショウビンも個体数が増え、あちこちで見られます。
カンムリワシの幼鳥は16号が安定して見られるようになりました。
今季はシギもチドリも少なく寂しい限りですが、ハリオシギやアカアシシギ、コアオアシシギ、アオアシシギ、タカブシギなどがほんのわずかだけいます。
リュウキュウアオバズク リュウキュウアカショウビン リュウキュウアカショウビン カンムリワシ 昨年生まれのカンムリワシの幼鳥。成鳥羽が少しだけ出てきています。
ハリオシギ アカアシシギ コアオアシシギ