換羽でボロボロのアカショウビン
すでに南下が始まっていますが、自宅付近にはまだ数羽のリュウキュウアカショウビンが滞在中。どの個体も換羽が進んでみすぼらしい状態です。^^;
換羽中のアカショウビン。トライポフォビアな方は、このピンフェザーに嫌悪感を覚えるかもしれませんので、7月までの来島をお勧めします。^^;
すでに南下が始まっていますが、自宅付近にはまだ数羽のリュウキュウアカショウビンが滞在中。どの個体も換羽が進んでみすぼらしい状態です。^^;
換羽中のアカショウビン。トライポフォビアな方は、このピンフェザーに嫌悪感を覚えるかもしれませんので、7月までの来島をお勧めします。^^;
マミジロツメナガセキレイが増えてきました。最大20羽ほどの群れです。今季初となるセイタカシギの幼鳥も確認。トウネン、ヒバリシギ、タカブシギなども入れ替わりながら増えています。タマシギは抱卵中。
マミジロツメナガセキレイ第1回冬羽。
マミジロツメナガセキレイ成鳥冬羽。
セイタカシギの幼鳥も到着。
タカブシギ第1回冬羽。
ヒバリシギ幼羽。
ヒバリシギ夏羽後期。
トウネン第1回夏羽から冬羽へ。
抱卵中のタマシギは、暑さ対策でたまに水浴びに現れます。
8月も下旬が近づくとジシギの数がどんどん増えてきます。多いところでは1枚の田んぼに7羽ほどがいました。数の多いチュウジシギの渡りがピークを迎えつつあるので、相対的にハリオシギの数が少なくなっています。
1週間後には、初開催の「石垣島ジシギ合宿」を開催します。本土からのジシギウオッチャーとともに、石垣島のジシギをなめ回すように観察したいと思います。
チュウジシギ幼鳥。
上と同個体。
上と同個体。
チュウジシギ幼鳥。
チュウジシギ(左)とハリオシギ。両方とも幼鳥。
チュウジシギ幼鳥。
こちらもチュウジシギ幼鳥。
チュウジシギ成鳥。冬羽へ移行中。
ハリオシギ成鳥夏羽。
チュウジシギ成鳥。こちらも冬羽が少し出ています。
チュウジシギ幼鳥(左)と成鳥。
チュウジシギ成鳥。
チュウジシギ幼鳥。
ハリオシギ夏羽後期。
ハリオシギ幼鳥2羽。
チュウジシギの群れ。
ハリオシギ幼鳥。
上と同個体のハリオシギ(左)とチュウジシギ。
ハリオシギ幼鳥。
チュウジシギ成鳥。
ハリオシギ幼鳥。
チュウジシギ幼鳥。こんな感じのくちばしの汚れ方をしていると一瞬、シルエット的にハリオシギに見えますね。
左のチュウジシギは上と同個体。
今季初となるジャワアカガシラサギとマミジロツメナガセキレイが到着。ジャワアカガシラサギはこれからパラパラと通過し、マミジロツメナガセキレイはどっと数を増やします。
今年生まれのリュウキュウヨシゴイは分散が進んでいるようで、同じエリアの個体は減ってきました。
オタマジャクシを捕まえたジャワアカガシラサギ。今季初確認。
島内には2羽いますが、このジャワアカガシラサギは上と同個体。冬羽です。
リュウキュウヨシゴイのオス成鳥。
リュウキュウヨシゴイの幼鳥。第1回冬羽へ換羽中。
渡り組のコサギも増えてきました。
アマサギ夏羽から冬羽へ移行中。
シロハラクイナのオス(奥)とメス。
今季初のマミジロツメナガセキレイ。オスの冬羽。
ヒバリシギは幼鳥、成鳥ともに増えてきました。トウネンは成鳥のみで幼鳥の到着はまだ。コアオアシシギは成鳥、幼鳥ともぼちぼち通過しています。
ヒバリシギ幼鳥。順調に増加しています。
コアオアシシギ冬羽。青みを帯びた冬羽はとても美しいです。
トウネン成鳥。冬羽に移行中。
トウネン夏羽後期。