ジシギ合宿前の下見
第2回石垣島ジシギ合宿の下見。前日までタシギ以外、全く確認できずにあせりが出ていましたが、合宿前日にまとまった数のチュウジシギとハリオシギが到着しました。ジシギたちは近すぎず、遠すぎずでゆっくり観察するには申し分ない距離。明日の観察が楽しみです。
チュウジシギ5羽とハリオシギ1羽。
ハリオシギ。
チュウジシギ。
ついでにアカショウビン。
第2回石垣島ジシギ合宿の下見。前日までタシギ以外、全く確認できずにあせりが出ていましたが、合宿前日にまとまった数のチュウジシギとハリオシギが到着しました。ジシギたちは近すぎず、遠すぎずでゆっくり観察するには申し分ない距離。明日の観察が楽しみです。
チュウジシギ5羽とハリオシギ1羽。
ハリオシギ。
チュウジシギ。
ついでにアカショウビン。
田んぼでカンムリワシが獲物のヘビをめぐって争っていました。結果はわかっていましたが、やはり、ここの縄張りの主のオス個体が圧勝しました。詳細は動画をご覧ください。
右が縄張りのオスで左は救護経験があるメスの「みっちゃん」。情けない声をあげるばかりで勝負になりません。
足元に獲物のサキシママダラが転がっています。この後、右のオス成鳥がヘビをつかんで飛び去ってしまいました。
今季の石垣島のヤツガシラの渡来はだらだらと続いています。ヤツガシラとリュウキュウアカショウビンが同時に観察できる場所もあるなど、県外からのバードウオッチャーはみなさん、よろこんでおられるようです。^^
この日はヤツガシラを2カ所で3羽、アカショウビンは10羽近く確認できました。なぜかどの個体も警戒心がなく、撮影もストレスなくできます。
到着したばかりなのか少し疲れた様子のヤツガシラ。
ゴキブリを捕まえたヤツガシラ。石垣のヤツガシラと言えばゴキブリというぐらいゴキブリばかり食っています。
今季の石垣島はヤツガシラの当たり年で数十個体は観察しました…。^^;
ゴマダラカミキリを襲うアカショウビン。
上と同個体。ヤツガシラと同じ場所で来島者の目を楽しませています。
特に警戒心のないアカショウビン。3メートルほどの距離に止まりました。
オシドリのオスとメス。数日前から仲良く行動を共にしているのでペアでしょうか。
越冬していたアカアシシギは夏羽に変わりつつあります。
石垣島のリュウキュウアカショウビンは4月に入り、数を増やしてあちこちから鳴き声が聞こえます。雨も上がったので、午後3時ごろから家族でアカショウビン探しに出掛けてきました。すでにペアになっている個体など、短時間ながら5羽を確認することができました。
一番近い個体は、ほんの5メートルの距離から観察することができ、子どもたちもしっかり見ることができました。^^
目の前5メートルで観察できたアカショウビン。この場所が餌場のようでした。
ブランコのようなツル植物に止まるアカショウビン。この個体は、すでにペアを形成していました。
2月中旬に一瞬、石垣島に現れたアカショウビンはその後、1カ月以上、音沙汰なしが続いていました。3月末ごろから鳴き声が一気に増え、29日には自宅からも鳴き声を確認。31日に姿を見ることができ、4月1日に写真に記録することができました。例年と全く同じパターンです。リュウキュウアカショウビンは5月、6月が一番美しい時期で観察もしやすいです。
当たり年のヤツガシラは第3波が到来。この日は島内で6個体が確認されました。
リュウキュウキビタキも活発にさえずり、ペアで動き回っている場面にもよく出くわします。
リュウキュウアカショウビンのオス。渡ってきたばかりのようで、少し疲れた様子でした。
お疲れ気味のヤツガシラ。目の前を車やバイクが通ってもほとんど動きませんでした。
こちらはサトウキビ畑にいたヤツガシラ。例のごとくゴキブリを捕まえていました。
カフェの前にいたヤツガシラ。店の客も見慣れない鳥に驚いていました。
リュウキュウキビタキのオス成鳥。この個体はさえずっていませんでしたが、メスとペアで移動しながら採餌していました。