日々の記録。
主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

台風前にアカショウビン、ツバメチドリほか

台風3号が石垣島に迫ってきています。今年最初の接近です。

あやしげな風が吹いていましたが、アカショウビンはたくさん出会えました。ツバメチドリの巣立ちは終盤を迎えているようで数がどんどん減っています。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

いつもの林道を流すと短時間で数羽のアカショウビン。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

こちらは自宅近くのアカショウビン。巣立ったヒナたちは分散したようで見当たりませんでした。

ツバメチドリ
ツバメチドリ

ツバメチドリ幼鳥。換羽が進んでいます。

ツバメチドリ
ツバメチドリ

こちらはまだまだフレッシュな幼羽が残っています。

タカブシギ
タカブシギ

タカブシギは日を追うごとに数を増やしています。

Category: 野鳥

アオバズク巣立ち、アカショウビン、リュウキュウヨシゴイ、アカガシラサギ、エリグロアジサシ子育てほか

アオバズクが巣立ちました。カップル成立が例年より遅かったので巣立ちも遅れました。カップルのどちらかが変わったのでしょうか。

アカショウビンはどこも巣立ちが終わって、親鳥たちはほっと一息。巣立ったヒナたちは親の縄張りに止まっていますが、獲物は自分でとっています。

リュウキュウヨシゴイも子育て終わり、あちこちの田んぼで幼鳥が出だしています。ムラサキサギも独り立ちした幼鳥が田んぼに現れだしました。アカガシラサギやクロツラヘラサギは秋の渡りで飛来しています。

シギやチドリは少しずつ動きだしています。秋の渡りが本格化するにつれ、どんどん数と種類を増やしていきます。

アジサシ類は子育て真っ最中。エリグロアジサシは孵化後1週間から2週間程度たったヒナたちの姿が見えだしました。

リュウキュウアオバズク
リュウキュウアオバズク

今季、最後の巣立ちとなったアオバズク。巣内にはまだ残っていました。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

子育てを終えたアカショウビン。警戒心ゼロ個体。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

上と同個体。枝の下を車で通過してもこのリラックスぶり。座ってしまいました。

リュウキュウヨシゴイ
リュウキュウヨシゴイ

リュウキュウヨシゴイのオス。婚姻色は消えましたが美しい夏羽は残っています。

アカガシラサギ
アカガシラサギ

夏羽からわずかに冬羽が出ているアカガシラサギ。

ムラサキサギ
ムラサキサギ

ムラサキサギの幼鳥。あちこちで見られます。

クロツラヘラサギ
クロツラヘラサギ

クロツラヘラサギは数日前から2羽で滞在中。

クロツラヘラサギ
クロツラヘラサギ

獲物をとらえたクロツラヘラサギ。畔沿いを歩きながら何かを捕まえていました。

アオアシシギ
アオアシシギ

アオアシシギは数羽で飛来。関羽の進み具合はばらばらでした。

アカアシシギ
アカアシシギ

アカアシシギ第1回夏羽。

コチドリ
コチドリ

コチドリは10羽ほどで到着。到着したばかりで疲れた様子でした。

カルガモ
カルガモ

親を失って3羽で育っているカルガモ。バンの親子が現れると恋しそうについていくのですが、置いてきぼりにされていました。

リュウキュウツバメ
リュウキュウツバメ

リュウキュウツバメの巣立ちビナ。田んぼに水を飲みにきていました。

エリグロアジサシ
エリグロアジサシ

孵化後10日から2週間ほどのエリグロアジサシのヒナ。見えるだけで2ペア3羽いました。

Category: 野鳥

アカショウビン、ズグロミゾゴイ、リュウキュウヨシゴイ、ツバメチドリなど幼鳥が次々巣立ち

自宅近くで子育てしていたリュウキュウアカショウビンは、いつの間にか巣立っていました。飛べるようになったヒナを3羽確認。

ズグロミゾゴイも巣立ち。巣立ちしてしばらく経っている幼鳥を2羽確認。リュウキュウヨシゴイは水のある田んぼに幼鳥が3羽ほど。親鳥の鳴き声も聞こえていました。

ツバメチドリは私有地の採石場で繁殖したようで、成鳥と幼鳥が合わせて30羽ほどいました。コチドリの幼鳥も2羽。石垣島で繁殖している可能性もありますね。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

自宅と目と鼻の先のアカショウビンは昨年に続き、3羽ほど巣立ちました。

ズグロミゾゴイ
ズグロミゾゴイ

巣立ちして数日のズグロミゾゴイ。

リュウキュウヨシゴイ
リュウキュウヨシゴイ

リュウキュウヨシゴイの巣立ちビナは3兄弟がいました。

ツバメチドリ
ツバメチドリ

ツバメチドリは繁殖成績がよく、巣立ったヒナが多く確認できました。

ツバメチドリ
ツバメチドリ

この個体は翼を痛めているようでしたが、軽症のようなので心配ないでしょう。

ツバメチドリ
ツバメチドリ

ツバメチドリの成鳥。冬羽に変わりつつあります。

コチドリ
コチドリ

コチドリの幼鳥。2羽いました。石垣島内で繁殖してる可能性もありますね。

ヒバリシギ
ヒバリシギ

ヒバリシギ夏羽。

ヒバリシギ
ヒバリシギ

ヒバリシギ第1回夏羽。

ケリ
ケリ

ケリの第1回夏羽。

Category: 野鳥

標識付きリュウキュウコノハズク

2年前、繁殖しているところを確認した標識付きのリュウキュウコノハズク を2年ぶりに再確認。

この個体はメスで、2021年に波照間島で研究のため標識をつけられた134個体のうちの1羽でした。2023年9月23日付の新聞にも掲載しました。

引き続き、観察できるといいですね。^^

リュウキュウコノハズク
リュウキュウコノハズク / 足環・フラッグ付き
リュウキュウコノハズク
リュウキュウコノハズク / 足環・フラッグ付き

2023年9月23日付の新聞記事。島間移動を初めて証明した貴重な個体です。

Category: 野鳥

リュウキュウコノハズク、アオバズク、サンコウチョウ繁殖

巣立ち後のリュウキュウコノハズクのヒナを継続観察。先日よりは多少見やすいところにいました。近くにはメス親が見張り番です。

アオバズクも次々と巣立っていますが、まだヒナが小さいところではオス親が巣の近くで見張りに立っていました。

サンコウチョウの繁殖も順調にいっているようで、以前から観察中のペアから巣立ちしたヒナはだいぶ大きく成長していました。親鳥は2回目の繁殖に入ると思いますので、巣立った個体はヘルパーにつくかもしれませんね。

リュウキュウコノハズク
リュウキュウコノハズク

見やすい位置へ移動したリュウキュウコノハズクのヒナ。全身を見ることができました。

リュウキュウコノハズク
リュウキュウコノハズク

近くで見張るメス親。

リュウキュウアオバズク
リュウキュウアオバズク

アオバズクのオス親。巣立ちはもう少し先のようです。

リュウキュウサンコウチョウ
リュウキュウサンコウチョウ

親と変わらないぐらい立派に成長したサンコウチョウ。

リュウキュウサンコウチョウ
リュウキュウサンコウチョウ

上の個体のメス親。2回目の繁殖に入りそうな気配でした。

Category: 野鳥