Dec. 8, 2023(旧暦では2023年10月26日)
サバクヒタキが現れました。沖縄本島や与那国島では記録がありましたが、その間の島々では記録がなかった鳥です。聞いたことのない鳴き声が聞こえたので周囲を見回していると民家から1羽の鳥が飛び出しました。
道路を挟んだコンクリートの屋根に止まった瞬間、サバクヒタキと確信。カバンに入っていたカメラを取り出して慌てて撮影しました。完全に油断していました。
数カット撮影するとサバクヒタキはどこかへ飛んでいってしまいました。越冬することを期待して機会があればまた探してみたいと思います。
サバクヒタキ サバクヒタキ サバクヒタキはオスの第1回冬羽と思われます。ツグミと小競り合いをして、屋根のてっぺんに止まるとどこかへ姿を消しました。
Dec. 8, 2023(旧暦では2023年10月26日)
オオバギやリュウキュウガキ、クロヨナの根に寄生するリュウキュウツチトリモチの開花がピークを迎えています。この群集はリュウキュウガキの周りに生えていました。
リュウキュウツチトリモチ 薄暗い林床から顔をのぞかせるリュウキュウツチトリモチ。
Dec. 7, 2023(二十四節気の大雪、旧暦では2023年10月25日)
今季はなかなか安定して見られないカンムリワシの幼鳥が農耕地にいました。数日前から滞在のチョウセンチョウゲンボウは牧草地が気に入ったようで落ち着いた様子で狩りをしていました。
ジャワアカガシラサギは長逗留中ですが、夏羽に変わる前の3月ごろにいなくなるのが近年の傾向です。
ソリハシセイタカシギは4カ所で6羽が滞在中。こちらは、いつまでいるでしょうか。
カンムリワシ カンムリワシ幼鳥。鳴き声が聞こえてくるので探してみるといました。
チョウセンチョウゲンボウ チョウセンチョウゲンボウ チョウセンチョウゲンボウは翼下面の斑も薄く見えます。
チョウゲンボウ ソリハシセイタカシギ(アボセット) ソリハシセイタカシギ(アボセット) ソリハシセイタカシギ(アボセット) こちらも別の田んぼ。3羽のソリハシセイタカシギがいました。
ジャワアカガシラサギ リュウキュウヨシゴイ 山の中で邂逅したリュウキュウヨシゴイのオス。どうして、こんなところにいるんだろうか?
アオアシシギ タカブシギ ハシビロガモ ヒドリガモ ヒドリガモのメス成鳥。右足を痛めているようでした。
ハクセキレイ Nov. 30, 2023(旧暦では2023年10月18日)
今季は少ないカンムリワシ幼鳥。小さな田んぼに住み着いていますが、チョウゲンボウと争いが絶えません。
ベニバトは複数箇所で滞在。
カンムリワシ カンムリワシ 上の写真の前のコマ。チョウゲンボウ幼鳥からモビングされています。
カンムリワシ ベニバト ベニバトのオス。猛禽類に怯えて木から降りてこない。
Nov. 30, 2023(旧暦では2023年10月18日)
ジャワアカガシラサギ、ズグロミゾゴイ、リュウキュウヨシゴイを確認。アカガシラサギやヨシゴイも滞在中。
ジャワアカガシラサギ ジャワアカガシラサギ ズグロミゾゴイ ズグロミゾゴイ リュウキュウヨシゴイ