ハイイロガン5羽、ヒシクイ、オオヒシクイ
ハイイロガン5羽滞在中。オオヒシクイ、ヒシクイとともにいます。ハイイロガン5羽という群れは 2年前に沖縄本島北部 で見て以来でした。
ハイイロガン5羽とオオヒシクイ(右)、ヒシクイ(右から3羽目)。ヒシクイは小型タイプなのでツンドラ型でしょうか。全て成鳥です。 ヒメヒシクイと見られる個体 は、群れから離れてしまったようです。
昨年末、2羽だけだったころのハイイロガン。
雨の中のハイイロガン。無事に年越しました。いつまでいるのでしょうか。
ハイイロガン5羽滞在中。オオヒシクイ、ヒシクイとともにいます。ハイイロガン5羽という群れは 2年前に沖縄本島北部 で見て以来でした。
ハイイロガン5羽とオオヒシクイ(右)、ヒシクイ(右から3羽目)。ヒシクイは小型タイプなのでツンドラ型でしょうか。全て成鳥です。 ヒメヒシクイと見られる個体 は、群れから離れてしまったようです。
昨年末、2羽だけだったころのハイイロガン。
雨の中のハイイロガン。無事に年越しました。いつまでいるのでしょうか。
年末年始を名古屋で過ごしたので、3時間だけ鳥見。同じエリアにエンベリが何種類もいて地鳴きを聞くのが楽しかった。石垣島ではできない体験ができて短時間でしたが満足度は高かった。^^ 島では出会う機会が少ないヒバリやモズも見ることができました。
同じ田んぼにホシムクドリがいて驚いた。ムクドリの群れに5羽混じっていた。タゲリとケリもいた。この辺りにはケリはいつもいるけど、タゲリは初めて見た。
エンベリの地鳴きを聞いていると目の前に現れたのはオオジュリン。石垣島ではお目にかかれない。
上と同個体。しばらくきょろきょろした後に飛んでいった。
ホオジロのオス。10羽ほどの群れが見え隠れしていました。
ホオジロのメス。
カシラダカのオス。カシラダカは数羽の群れ。
カシラダカのメス。
ヒバリも数羽の群れでいました。
遠くにタヒバリ。ピピットはこれだけ。
カワラヒワの鳴き声がすると思ったら遠くに2羽。
モズはあちこちで見ましたが、一番近かったのはこの個体。ギンヤンマのヤゴとかとってた。
ムクドリの中にホシムクドリ。
ツグミは例年より少なかった。と言っても年に1回しか訪れないのですが…。^^;
タゲリは数羽がケリと付かず離れずで行動していました。
ケリは相変わらず多い。交通量の多い県道沿いの田んぼにもふつーにいました。
シギはタカブシギだけを確認。いつもより少ない印象です。
実家の窓からハシボソガラス。このウェブログにハシボソガラスが登場するのは初めて。石垣島ではハシボソガラスの記録はありません。
上の個体とペア。雌雄は不明。
オオノスリやシベリアハヤブサ、チュウヒ、サシバ、チョウゲンボウ、コミミズクなど石垣島で越冬する猛禽類がそろってきました。
獲物となるカモやオオバン、小鳥たちは猛禽が現れるとピリピリしています。
オオノスリ幼鳥。毎年、現れますがこの個体は警戒心も弱く、観察撮影がしやすいです。
オオノスリの特徴の茶色いももひきが目立ちます。
ヤエヤマヤシを背景に飛ぶオオノスリ。石垣島ならではの光景。^^
急降下するオオノスリ。
初列風切の白いパッチもばっちり。
田んぼの低空を飛行。
食べ残したアマサギに戻ってきたオオノスリ。
シベリアハヤブサのオス成鳥。
上の個体とペアのメス。
毎年、現れるコミミズク。昨年は同じ田んぼに3羽でしたが、今年は1羽だけ。写真では見えませんが、ネズミを食っている最中。
上のコミミズクのすぐそばにいたアオバズク。お互い干渉はせず。
田んぼに降りたハイイロチュウヒ。
小鳥を狙うチョウゲンボウ。
チョウゲンボウに警戒するノビタキのメス。
タヒバリの群れもチョウゲンボウが来るとパニック。チョウゲンボウがシャッフルするのでタヒバリの群れに入っていたマキバタヒバリの写真は撮れず…。^^;
越冬サシバ幼鳥。 昨年までは5年連続で暗色型サシバ が越冬していたエリア。
北風が強く、南国育ちのカンムリワシは寒そう。
シマアカモズの第1回冬羽。
オオヒシクイとともに小さなヒシクイが2羽。ロシアヒシクイとかヒメヒシクイとかの亜種と思われますが、識別は困難ですね。
小さな沈砂池にはオシドリやキンクロハジロ、ヒドリガモなどが滞在中。正体不明なカモもいましたが、雑種にしては親の想像がつかず、家禽が混じっているのかもしれません。
オオヒシクイと小型のヒシクイとヒメヒシクイと思われる個体。
小型の2羽。右はヒシクイですが、左の個体は顔の色が濃くて顔つきも異なります。
ヒメヒシクイと見られる個体の翼下面。
こちらは上から。ヒシクイとの違いはよく分かりません。
警戒して首を伸ばすを大きさの違いが顕著です。
正体不明のカモ。家禽の血が入っているのでしょうか?
オシドリのオス。生殖羽。
オシドリのメス成鳥。
ヒドリガモの幼鳥メス。
キンクロハジロ幼鳥メス。くちばし先端の黒い部分がないように見える個体。
キンクロハジロのオス。エクリプスから生殖羽へ。
オオバン成鳥。今季は今のところ少なめです。
ソリハシセイタカシギは複数箇所で7羽ほどが滞在中。島内の田んぼの水が少なくシギは少なめです。
ソリハシセイタカシギ第1回冬羽。
ズグロミゾゴイ成鳥。観光地のなれた個体。
ムラサキサギ幼鳥。ヤエヤマイシガメの幼体を捕まえた。
アカアシシギの小さな群れ。寒そうにしていました。
チュウシャクシギ第1回冬羽。
先月から滞在中のユリカモメ。第2回冬羽。今季は2羽と少ないです。