コンビニ帰りにアカショウビン2羽
コンビニに行ったついでにリュウキュウアカショウビンを見てきました。2羽がお休み中でした。
アカショウビンが見られるのもあと1カ月ほどです。
アカショウビン成鳥。
アカショウビン幼鳥。成鳥とほとんど変わらなく成長しています。
コンビニに行ったついでにリュウキュウアカショウビンを見てきました。2羽がお休み中でした。
アカショウビンが見られるのもあと1カ月ほどです。
アカショウビン成鳥。
アカショウビン幼鳥。成鳥とほとんど変わらなく成長しています。
朝一の取材を終えて、次まで時間が空いたのでお気に入りの田んぼを巡回。
相変わらずチュウジシギが多い中、明らかに異彩を放つ3羽を発見。ハリオシギの幼鳥と成鳥です。念のため尾羽を見せてくれるまで粘ると、群れの中で一番大柄な個体が名前の由来ともなった針のような尾羽を見せてくれました。3羽も同時に見られるなんて幸せ。^^
近くでは、今季初確認となるサルハマシギも撮影。幼鳥でした。
幼鳥といえば、セイタカシギとコアオアシシギの幼鳥もここ数日で増えてきました。残念ながらウズラシギの幼鳥は、まだ確認できていません。
ツバメの大群が入ってきていました。何羽いるのか分からないような数のツバメが田んぼの上空を飛び交っていた。動画がありますので数えてみてください。
ハリオシギ成鳥(右)と幼鳥。右の大柄な個体が尾羽を見せてくれました。
水浴び後の羽繕いで尾羽拡大。
尾羽がかなり短い個体ですがこれはチュウジシギ成鳥。
一番小柄でハリオシギらしい個体でした。幼鳥かな?
翼下面の白さからタシギかとも思いましたが、タシギはもっと白っぽいようです。
チュウジシギ成鳥とトンボ。
サルハマシギ幼鳥。
サルハマシギの脇は真っ白。
コアオアシシギの幼鳥。第1回冬羽も出だしています。
幼羽の目立つセイタカシギ。
シロハラクイナの親子が通り過ぎた。ヒナは1羽しかいなかった。
タマシギのカップル。もちろん手前の地味なのがオス。
ジャワアカガシラサギは2羽とも滞在中。同じ田んぼで餌をとっていました。
マミジロツメナガセキレイは2カ所に大きな群れが入った。片方の群れはほとんど成鳥で、もう一方はほとんど幼鳥でした。
エリマキシギのメス幼鳥が1羽入りました。遠くて逆光でしたが、独特のプロポーションは一発で分かりますね。
チュウジシギが増えてどこの田んぼにも複数羽がいる状況です。ハリオシギはすっかり見なくなりました。タシギは本土から1カ月ほど遅れて、9月半ばぐらいから入りだします。
コアオアシシギの幼鳥もやっと飛来しました。
ジャワアカガシラサギは長逗留中。2羽が同じ田んぼにいます。
マミジロツメナガセキレイ成鳥。
マミジロツメナガセキレイの幼鳥。ツメナガセキレイ幼鳥に比べ背面に褐色味が入る。
エリマキシギの幼鳥メス。タカブシギの群れに入っていた。
やっと入りだしたコアオアシシギの幼鳥。
ウズラシギ 成鳥。夏羽から冬羽へ。
ヒバリシギも幼鳥が増えてきました。
トウネン成鳥。夏羽から冬羽へ。
チュウジシギ。
こちらもチュウジシギ。
チュウジシギは幼鳥だらけ…。
チュウジシギ成鳥。夏羽から冬羽へ。
1時間ほど時間が空いたので水田地帯で軽くバードウオッチング。
シギは多い順にタカブシギ、アオアシシギ、セイタカシギ、ヒバリシギ、チュウジシギ、アカアシシギ、キアシシギ、コアオアシシギ。秋の渡りの幼鳥、成鳥ともに続々と到着中。入れ替わりも激しいと思われます。
クロハラアジサシは幼鳥が2羽、ムラサキサギはあちこちの田んぼで幼鳥を見ます。
タカブシギの幼鳥。ピカピカ幼羽が美しいですね。
アカアシシギ幼羽から第1回冬羽へ。
チュウジシギの幼鳥。
ヒバリシギ幼鳥は最近、増えてきました。
セイタカシギ幼羽から第1回冬羽へ。
クロハラアジサシ幼鳥。
ムラサキサギの幼鳥は翼を広げて虫干し中。
ウズラシギ 成鳥。冬羽へ換羽しつつあります。後ろはヒバリシギ。
ウズラシギ 夏羽後期。冬羽も多少出ています。
キアシシギ夏羽後期。
コアオアシシギ成鳥冬羽。
カメを仕留めたムラサキサギの成鳥。
今季初のツメナガセキレイ2羽を田んぼで確認しました。
2羽とも成鳥のオスなのですが、これまで見たことのないタイプの個体です。普通の(キマユ)ツメナガセキレイは眉斑は太く黄色ですが、この個体は太く白い眉斑を持っています。頭部や背面の灰色味はツメナガセキレイの特徴が出ています。
羽先が擦れたら普通のマミジロツメナガセキレイになると判断して、マミジロツメナガセキレイのフレッシュな羽衣をまとった個体ということにしておきます。
これまで国内で記録のない亜種やハイブリッドについても範疇に入れて検討する必要がありそうです。
詳しい人や手がかりになりそうな文献を知っている人がいたらぜひ、ご連絡ください。
マミジロツメナガセキレイ成鳥。
マミジロツメナガセキレイ成鳥にしては、眉斑がずいぶん白っぽいです。沖縄にはツメナガセキレイが大量に渡ってくるのですが、今までこのようなタイプは見たことがありません。