2019年9月9日(旧暦では2019年8月11日)
秋の渡りも中盤に差し掛かり、田んぼにはシギとツメナガセキレイの仲間が大量にいます。
そんな中、台風13号の影響かアカエリヒレアシシギが1羽田んぼに入りました。
近くには、先日のエリマキシギも滞在中。クロハラアジサシは成鳥、幼鳥合わせて8羽ほどが飛び回っていました。
アカエリヒレアシシギ
アカエリヒレアシシギ
台風後はアカエリヒレアシシギが入りやすいですね。田んぼで小さな巻貝のようなものを捕まえていた。
シマアカモズ
シマアカモズ幼羽から第1回冬羽へ。1週間ほど前に今季初を確認していますが、撮影は今回が初めて。
シマアカモズ
コアオアシシギ
コアオアシシギ冬羽。コアオアシシギは、成鳥、幼鳥ともかなり増えています。
アオアシシギ
アオアシシギはタカブシギに次いで石垣島では数の多い種類です。
チュウジシギ
カンムリワシ
カンムリワシは繁殖を終え、見る機会が増えています。
クロハラアジサシ
クロハラアジサシ
2019年9月5日(旧暦では2019年8月7日)
台風前、自宅前の海岸をのぞくとイソシギ、メダイチドリ、シロチドリ、キョウジョシギ、キアシシギ、ムナグロなどを強風を避けるように休んでいました。
イソシギは部分白化だと思ったのですが、何らかのアクシデントで風切の一部が抜け、S8かS9が見えている状態のようです。
イソシギ
メダイチドリ
キアシシギ
2019年9月4日(旧暦では2019年8月6日)
今日はエリマキシギの幼鳥が2羽入っていました。ここ数日、エリマキシギに出会う機会が増えているのですが全てメスの幼鳥です。
ヒバリシギも幼鳥がどんどん増えています。群れの大半が幼鳥って田んぼもありました。
チュウジシギも入れ替わりはしていると思われますが、どこの田んぼにもたくさんいます。タシギはいまだに入らず。
ウズラシギ も飛来が増えています。こちらも幼鳥はまだ入らず。アメリカウズラシギ の場所を師匠に教えてもらいましたが、残念ながら見つかりませんでした。台風が近付いていますが抜けてしまったのか…。
エリマキシギ
エリマキシギ幼鳥のメス。第1回冬羽が多少見えています。
エリマキシギ
こちらもエリマキシギ幼鳥のメス。数枚だけ冬羽が出ています。
ウズラシギ
チュウジシギ
チュウジシギ
ヒバリシギ
トウネン
チュウジシギ
2019年9月3日(旧暦では2019年8月5日)
最近、カタグロトビへの関心は低かったのですが、カタグロトビ専門の鳥友に市街地からほど近いポイントを教えてもらったので、久しぶりに撮影。電線からサトウキビ畑の獲物に狙いを定めていました。やはりカタグロトビはかっこいいですね。警戒心の弱い個体でこれなら近くで撮れそうです。
カンムリワシも出会う機会が増えてきました。右足に緑の足環をつけた個体でした。
カタグロトビ
カンムリワシ
2019年9月3日(旧暦では2019年8月5日)
コンビニに行ったついでにリュウキュウアカショウビンを見てきました。2羽がお休み中でした。
アカショウビンが見られるのもあと1カ月ほどです。
リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン
アカショウビン幼鳥。成鳥とほとんど変わらなく成長しています。