2019年12月12日(旧暦では2019年11月16日)
今季はズグロチャキンチョウによくめぐり合います。 3日前に同じ田んぼで見つけた個体 とは別のズグロチャキンチョウはスズメたちと米を食っていました。
ソリハシセイタカシギは2羽とも健在でツクシガモ2羽とタゲリ4羽も飛来しまし、ますます賑やかな石垣島の田んぼです。
ズグロチャキンチョウ
ズグロチャキンチョウ
ズグロチャキンチョウは右足をけがしているようでした。
ソリハシセイタカシギ(アボセット)
逗留中のソリハシセイタカシギ。隣り合った田んぼに2羽います。
ツクシガモ
タゲリ
写真には3羽しか写っていませんが、4羽のタゲリが飛来しました。すべて第1回冬羽。
2019年12月12日(旧暦では2019年11月16日)
毎日、決まった時間に現れるカタグロトビ。今日は比較的近くでネズミを捕まえるところを観察できました。上空数十メートルでホバリングし、サトウキビ畑に潜むクマネズミを見つけると万歳して足を投げ出すようなカタグロトビ独特の姿で降下。サトウキビの中に消えてしばらくするとネズミをしっかりとつかんで飛び出してきました。
ネズミはすでに息絶えていました。急所の首元をくわえて息の根を止めているようでいた。
カタグロトビ
クマネズミを捕まえたカタグロトビ。かっこいいですねー。^^
カタグロトビ
ネズミを食おうとしますが、足場が細すぎて風に煽られて数回飛ばされては止まり直していましたが、諦めたようで最後はいつものスプリンクラーまで運んで行きました。
カタグロトビ
夕日を浴びながら舞うカタグロトビ。農家の味方です。^^
2019年12月10日(旧暦では2019年11月14日)
ムギマキは今日もだめでしたが、アカハラの小さな群れが入っていました。アカハラの2週間前に初確認で撮影は今季初。
アカハラ
アカハラ
2019年12月10日(旧暦では2019年11月14日)
今シーズンはズグロチャキンチョウによく出会います。10月30日 、 10月31日 に続き3個体目のズグロチャキンチョウです。
大量のスズメの群れの中に変なのを発見。一瞬、イエスズメかと焦りました…。^^;
先日はタヒバリがたくさんいたのですが、この日はムネアカタヒバリがたくさん。群れの中にマミジロタヒバリの鳴き声も聞こえるのですが、発見はできませんでした。
ベニバトは 先日見つけた3羽のベニバト のうちの1羽と同じ個体と思われる幼鳥がまだいました。
ズグロチャキンチョウ
ズグロチャキンチョウ
ズグロチャキンチョウ
ズグロチャキンチョウ第1回冬羽。見つけた時は遠かったのですが、次第に近づいてきました。
ズグロチャキンチョウ
ベニバト
ムネアカタヒバリ
ムネアカタヒバリは数十羽の群れ。入れ替わりが激しいです。
スズメ
2019年12月10日(旧暦では2019年11月14日)
ムギマキ情報をもらい見にいくも空振り。仕方ないので近くを探索してみると藪の中からノゴマの地鳴きが聞こえてくるではありませんか。移動する影が見えるので少し待ってみるとなんとか写真に納められる位置に一瞬だけ出てきてくれました。ノゴマは先日の与那国島で地鳴きを何度も聞いていたので思わぬところで役に立ちました。
ノゴマはウグイスと付かず離れずで一緒に移動しているようでした。ウグイスは目の前まで出てきてくれました。この時期、石垣島ではウグイス、カラフトウグイスが見られます。
リュウキュウキビタキは餌場にしている場所に何度も出てきました。おそらく同じ個体。
ノゴマ
ノゴマ
リュウキュウキビタキ
リュウキュウキビタキのメス冬羽。餌場に出てきては小さな虫を捕まえていた。ほかにオスの第1回冬羽もいた。
ウグイス
ウグイスのオス。カラフトウグイスではないと思われる。
ウグイス