日々の記録。
主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

Forest Wagtail Ashy drongo Asian koel Black Bittern Collared Kingfisher

GUIDED BIRDWATCHING TOUR

その日、鳥がいる場所へ。SHIMASOBAツアー始動。

石垣島の各地をめぐり、その日いちばん鳥が出ている場所へ車でご案内します。観察はほとんど車内から。ゆっくり見ていただけるよう定員は3名です。

定員3名 午前中の4時間 はじめての方も歓迎
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田んぼでリュウキュウヨシゴイ、アカガシラサギなど

小雨の降る中、近所の田んぼを見回ってきました。

美しいリュウキュウヨシゴイの成鳥夏羽やアカガシラサギの夏羽、赤く染まったムネアカタヒバリ、ぐぜるハクセキレイ、婚姻色のセイタカシギ、夏羽がすこし見えだしたオジロトウネンなど季節の移ろいを感じさせる野鳥たちに出会えました。^^

リュウキュウヨシゴイ
リュウキュウヨシゴイ

リュウキュウヨシゴイ成鳥オスの夏羽。

アカガシラサギ
アカガシラサギ

アカガシラサギもすっかり夏羽。今季は出会う機会が多いです。

ムネアカタヒバリ
ムネアカタヒバリ

美しい夏羽に変わったムネアカタヒバリ。

ハクセキレイ
ハクセキレイ

夏羽に衣替えしたハクセキレイのオスは時折、ぐぜっていました。

ムネアカタヒバリ
ムネアカタヒバリ

緑の影からムネアカタヒバリ。

セイタカシギ
セイタカシギ

胸が薄ピンクの婚姻色に染まったセイタカシギのオス。

オジロトウネン
オジロトウネン

オジロトウネンは換羽が遅いので夏羽を見る機会は少ないのですが、少しだけ見せてくれました。

シロハラクイナ
シロハラクイナ

草の実をついばむシロハラクイナ。

セッカ
セッカ

婚姻色に変わりつつあるセッカのオス。

ムネアカタヒバリ
ムネアカタヒバリ

こちらのムネアカタヒバリは絶賛換羽中。

カテゴリ: 野鳥

台湾で標識されたセイタカシギ

台湾で標識を付けられたと思われるセイタカシギが石垣島に飛来しました。

左足の青いフラッグには「MH」右足のメタルリングには「P.O. BOX 96-216 TAIPEI M01093」と刻印してあります。

2017年秋、沖縄本島の金武で見つけた標識付きのセイタカシギ の番号は「P.O. BOX 96-216 TAIPEI M01040」で今回の番号と非常に近いです。

沖縄本島の記録は、海外で標識を付けられたセイタカシギの国内初記録で、2015年11月16日に台湾の Lan-Yan River, I-Lan County で放鳥された個体した。今回の記録は国内2例目となるのか? 記録を報告した山階鳥類研究所からの連絡が楽しみです。^^

セイタカシギ
セイタカシギ / 足環・フラッグ付き

セイタカシギ十数羽の群れとツルシギ2、コアオアシシギ3などと一緒に田んぼで採餌していた。

セイタカシギ
セイタカシギ / 足環・フラッグ付き

メタルリングには「P.O. BOX 96-216 TAIPEI M01093」と刻印されている。

カテゴリ: 野鳥

鳥が増えてきた春の石垣島

石垣島の鳥たちがにぎやかになってきました。春の渡り第2波がやってきたようです。

私は見に行っていませんが、現在、石垣島ではヤツガシラ、クロウタドリ、キガシラセキレイ、シマアオジなどいい鳥がたくさん出ていますよ。 シマアジはどさっと14羽 入りました。石垣島ナンバーワン野鳥ガイドの スポッター さんは新型コロナウイルスの影響で今なら予約取りやすいですよ!!

田んぼには、ツルシギ、セイタカシギ、オジロトウネン、アオアシシギ、コアオアシシギ、タカブシギ、ケリのほか、越冬しているムネアカタヒバリやアマサギなどが美しい夏羽に変わっています。

ツルシギ
ツルシギ

先日から滞在中のツルシギ2羽 。成鳥冬羽と右は第1回冬羽。

ツルシギ
ツルシギ

ツルシギは比較的、遠いのですが、この時は近くまで寄ってきた。

ツルシギ
ツルシギ

上とは、別個体のパタパタ。

コアオアシシギ
コアオアシシギ

第1回冬羽から夏羽に変わりつつあるコアオアシシギ。

コアオアシシギ
コアオアシシギ

こちらも同じく。

アオアシシギ
アオアシシギ

アオアシシギ第1回夏羽へ。

タカブシギ
タカブシギ

タカブシギがカエルを食っていた。

タカブシギ
タカブシギ

タカブシギ夏羽。

オジロトウネン
オジロトウネン

オジロトウネン成鳥。

オジロトウネン
オジロトウネン

上と別個体。こちらも成鳥。

セイタカシギ
セイタカシギ

セイタカシギのオス同士のバトル。

ケリ
ケリ

八重山では珍鳥のケリ。

ムネアカタヒバリ
ムネアカタヒバリ

越冬個体のムネアカタヒバリもすっかり色づいた。

アマサギ
アマサギ

アマサギも夏羽に変わりつつある個体が増えてきました。

カテゴリ: 野鳥

シマアジ14羽飛来

八重山の春の渡りのカモといえば、シマアジ。今日は、2カ所で合わせて14羽が確認できました。オスは生殖羽にすっかり変わり、それぞれがペアになっているようでした。

シマアジの中に、季節外れのハシビロガモが1羽混じっていた。

シマアジ
シマアジ

田んぼのシマアジ。警戒心が強く、見つけた時は顔だけが草むらから出ているだけでしたが、しばらく待つと全身を見せてくれました。^^

シマアジ
シマアジ

手前のメスはまだ生殖羽に変わっていないように見えます。

シマアジ
シマアジ

シマアジのオスと両サイドはメス。

シマアジ
シマアジ / ハシビロガモ

シマアジの群れに1羽だけ混じっていたハシビロガモのメス幼羽。

カテゴリ: 野鳥

ヤツガシラ、アカガシラサギ、ツルシギほか

ヤツガシラ3羽、アカガシラサギ3羽、ツルシギ2羽のほか今季初のウズラシギ1やオジロトウネン3、コアオアシシギ2などが石垣島内で確認されました。ジョウビタキも北上組が大量に入っていました。

与那国島ではアカツクシガモやサルマハシギ、アカガシラサギなど粟国島ではアカガシラサギが10羽以上のほかヤツガシラや沖縄本島離島では珍しいムラサキサギ、西表島でもアカガシラサギが複数羽など鳥の動きが再び激しくなっています。本島離島では本日、クロジョウビタキも出ました。

ヤツガシラ
ヤツガシラ

1羽で道路脇にたたずんでいたヤツガシラ。この後、騒音を撒き散らすバギー連中に飛ばされた。^^;

ヤツガシラ
ヤツガシラ

こちらは2羽で採餌するヤツガシラ。

ヤツガシラ
ヤツガシラ

木の根本にヤツガシラの餌となる虫が多く潜んでいるようでした。

ヤツガシラ
ヤツガシラ

息子が騒ぐのでこちらをうかがうヤツガシラ。

ヤツガシラ
ヤツガシラ

芝生の際にも餌が多いようです。

アカガシラサギ
アカガシラサギ

サギの大群を観察していたらいきなり現れたアカガシラサギ。美しい夏羽です。慌てて撮ってブレちゃいました…。島内には合わせて3羽のアカガシラサギが飛来しました。

ツルシギ
ツルシギ

ツルシギは2羽が田んぼで羽やすめ。第1回冬羽。

セイタカシギ
セイタカシギ

セイタカシギは一気に増えて数十羽の群れをいくつかみました。

ダイサギ
ダイサギ

サギはダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギが田んぼに群れていた。石垣島のダイサギは、この時期にしか見られません。この個体は、体がひときわ大きく、脛が淡色なのでいわゆるオオダイサギと思われる。

カテゴリ: 野鳥