日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2020年8月5日(旧暦では2020年6月16日)

サルハマシギ6羽が田んぼにいると連絡をもらい休憩時間にサクッと見てきました。現地に到着し、水の張られた田んぼにはたくさんのシギが集まっていました。

双眼鏡を持っていくのを忘れたのですが、サルハマシギは肉眼でもすぐに分かりました。全て成鳥で夏羽から冬羽へ換羽中でした。一度にいろいろな状態の羽衣が見られて得した気分です。^^

サルハマシギ

サルハマシギ夏羽から冬羽へ換羽中。

サルハマシギ

こちらも冬羽に移行中。

サルハマシギ

上と同個体。風切羽はまだ変わっていません。

サルハマシギ

メスと思われる個体。

サルハマシギ

これはオスかな。

サルハマシギ

換羽が一番進んでいる個体。

サルハマシギ

田んぼの一番奥にいた2羽。遠い…。^^;

タカブシギ

タカブシギ成鳥。ほぼ夏羽でスレっスレのボロッボロです。

ヒバリシギ

ヒバリシギ夏羽後期。

Category:野鳥
2020年8月4日(旧暦では2020年6月15日)

これまで全く台風がなかった石垣島についに台風がやってきてしまいました。順調にいっていたエリグロアジサシの子育てもコロニーの一部で被害が出たようです。

今日は吹き返しの風が強烈だったので、また後日、しっかりと確認したいと思いますが気が重いですね。

エリグロアジサシ

抱卵中だったペアですが、卵が海に落ちてしまった模様です。

Category:野鳥
2020年7月31日(旧暦では2020年6月11日)

先日の シギ、チドリ合わせて11種 より少ないですが、田んぼの海岸でシギ、チドリ6種です。

今季初のコアオアシシギとセイタカシギやまとまった数のアオアシシギなどが確認できました。

コアオアシシギ

今季初のコアオアシシギ成鳥。まだ夏羽が多く残っています。

セイタカシギ

こちらも今季初のセイタカシギ。オスの成鳥です。

セイタカシギ

隣の田んぼにもう1羽いました。

セイタカシギ

こちらは翌日現れた別個体。メスの成鳥です。

アオアシシギ

夏羽後期のアオアシシギ。暑そうに口を開いている。

アオアシシギ

上の個体とは別の田んぼにアオアシシギ8羽の群れ。こちらは冬羽が見え始めている個体もいました。

タカブシギ

タカブシギは入れ替わりは激しそうですが、数は安定しています。

トウネン

河口のトウネンはすっかり冬羽に変わっています。

オオメダイチドリ / キアシシギ

オオメダイチドリ冬羽(右)とキアシシギ冬羽。

タマシギ

バンを威嚇するタマシギのオス。近くにヒナでもいるのかと思いましたが、そうでもなかったです。それにしても美しい羽衣。^^

Category:野鳥
2020年7月30日(旧暦では2020年6月10日)

台風が全く発生しない7月でエリグロアジサシやベニアジサシ、コアジサシの子育てが順調に推移しています。

エリグロアジサシは孵化後2週間ほどのヒナが数羽。抱卵している個体やこれから産卵に入ろうかというペアもいます。コアジサシはすでにヒナが巣立っており、子連れで河口を飛び回っていました。

エリグロアジサシ

エリグロアジサシのペア。これから産卵しようかという感じでした。

エリグロアジサシ

エリグロアジサシのヒナ(右)とその親鳥。

エリグロアジサシ

水浴びに訪れたエリグロアジサシ。

エリグロアジサシ

エリグロアジサシのコロニー。写真右半分に同じぐらいの日齢のヒナが2羽写っています。

コアジサシ

コアジサシの小群。右下の個体は巣立ったコアジサシのヒナ。すでに第1回冬羽に変わりつつあります。

Category:野鳥
2020年7月28日(旧暦では2020年6月8日)

見慣れない場所に右足に緑色の足環を付けたカンムリワシがいました。汚れて記号が読めないのが残念。

カンムリワシ / 足環・フラッグ付き

集落内の細い道にいた足環付きのカンムリワシ。オスだと思われますが、どこの誰だかは分かりません。

Category:野鳥