カンムリワシの「ようちゃん」放鳥
衰弱しているところを保護されたカンムリワシの幼鳥が放鳥されました。4月8日の救護以来、約1カ月ぶりの野生復帰です。
発見者により「ようちゃん」の愛称が与えられ、左足には識別用の「5」が刻印されたシルバーの足環が装着されています。保護活動の重要な基礎データとなるので、発見した方は一報を。
担当者に抱かれたカンムリワシ。西表島在住のデザイナー「しまのなかま from IRIOMOTE」さんのTシャツがおしゃれです。
放鳥されて勢いよく飛び出したカンムリワシ。
標識用の足環を見せて飛び去りました。
バナナに止まってしばらく休憩。
上空で旋回するとどこかへ消えていきました。
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野鳥
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