アオバズク巣立ち
アオバズクの3兄弟が巣立ちました。巣はトックリヤシモドキの立ち枯れで営巣しました。最初はアカショウビンが巣穴を掘っていたのですが、アオバズクが子育てを始めたので、アカショウビンは引っ越ししてしまいました。^^;
巣立ちしたアオバズクのヒナ。
2日間で、3羽全てが無事に巣立ちました。
ヒナたちを見守るオス親。
アオバズクの3兄弟が巣立ちました。巣はトックリヤシモドキの立ち枯れで営巣しました。最初はアカショウビンが巣穴を掘っていたのですが、アオバズクが子育てを始めたので、アカショウビンは引っ越ししてしまいました。^^;
巣立ちしたアオバズクのヒナ。
2日間で、3羽全てが無事に巣立ちました。
ヒナたちを見守るオス親。
自宅前でオニカッコウのオスが鳴いているので探してみたら、モクマオウのてっぺん近くでさえずっていました。近くにカラスがやってきて大きさ比べもできました。^^
モクマオウのてっぺん近くで鳴くオニカッコウのオス。石垣島内のあちこちで鳴き声は聞こえますので、こんな感じをイメージして探してみてください。
荒天後、ベニアジサシが200羽ほど到着しました。毎年、エリグロアジサシが繁殖する岩礁を占領して小競り合いも起こっていました。
いつもエリグロアジサシが繁殖のため、コロニーを形成する岩礁にベニアジサシがたくさん。
こちらはあまり使われない岩礁ですが、上の岩礁に入り切らないのでこちらでもたくさんのベニアジサシと少しのエリグロアジサシがいます。
巣立ちしたクロサギのあたまに綿羽が残っています。まだ、親鳥から餌をもらっていました。
レンカクの滞在が1週間となりました。発見当初より、警戒心が緩んで観察しやすくなっています。近くにカンムリワシもいましたが、気にする様子はありませんでした。
1週間滞在するうちに人への警戒心が薄れて、開けた場所でもリラックスして餌を探していました。
レンカク特有の大きな足も見ることができました。
レンカクの近くにやってきたカンムリワシ。町に一番近いエリアで繁殖する個体です。
こちらは自宅付近に現れるカンムリワシ。右目にけがをしているようでした。
今季初のレンカクが飛来しました。稲の中を歩き回り発見しづらいのですが、定期的に水がたまった場所に出てきていました。警戒心は強めの個体です。
エリグロアジサシも沿岸に近いてきました。コロニーの形成が始まっていました。
田んぼの中にレンカク。見失うと稲に隠れて探すのが大変でした。
定期的に水がある場所にやってきては、小さな巻貝らしきものをついばんでいました。
エリグロアジサシが毎年、繁殖する岩礁に到着しました。まだまだ少ないですが、これから数を増やしていくと思います。