日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2026年4月20日(二十四節気の穀雨、旧暦では2026年3月4日)

第6回石垣島ジシギ合宿 の番外編は、キリアイが間近で観察できたほか、ウズラシギの群れや夏羽のヒバリシギ、到着したばかりのチュウシャクシギ、繁殖中のタマシギ、婚姻色が美しいリュウキュウヨシゴイなどが田んぼで見られました。

移動中には、アカショウビンやカンムリワシ、ムネアカタヒバリ、ツメナガセキレイの大群などが見られました。

キリアイ

発見時は田んぼの一番奥でしたが、だんだん近づいてきたキリアイ。

ウズラシギ

ウズラシギは十数羽から数羽の群れを確認。

ヒバリシギ

ヒバリシギはすっかり夏羽に変わった個体から、まだまだ冬羽の個体と換羽のステージはさまざまでした。

チュウシャクシギ

チュウシャクシギ3羽は河口に登場。

タマシギ

タマシギのペア。すでにヒナを連れているオスもいました。

リュウキュウヨシゴイ

リュウキュウヨシゴイのオス。ジシギを観察していると目の前に現れました。

リュウキュウヨシゴイ

こちらのリュウキュウヨシゴイのオスは婚姻色が出ています。

シロハラクイナ

シロハラクイナはペアで行動している個体が多くいました。

リュウキュウアカショウビン

繁殖期序盤のアカショウビン。公園の個体はどれも警戒心がありません…。

カンムリワシ

於茂登集落への案内看板にカンムリワシ。

クロハラアジサシ

あちこちの田んぼでクロハラアジサシが舞っています。

ムネアカタヒバリ

この時期としては珍しい、ムネアカタヒバリ2羽に出会いました。

ツメナガセキレイ

ツメナガセキレイは大群が農地に集まっていました。

Category:野鳥
2026年4月20日(二十四節気の穀雨、旧暦では2026年3月4日)

第6回石垣島ジシギ合宿を開催しました。今回は女性1人と男性1人が参加いただきました。1日目は渋かったですが、2日目は、ハリオシギ、チュウジシギともにそこそこ観察することができました。

春のジシギは秋よりも難易度が上がることもあり、一部は後日の識別でした。

ジシギ以外で観察した主な種類は 番外編 の方でご覧ください。

第1回から 過去の石垣島ジシギ合宿 もどうぞ。

ハリオシギ

ハリオシギ。肩羽などは夏羽に変わっています。

ハリオシギ

こちらも夏羽に移行しつつあるハリオシギ。

ハリオシギ

典型的なハリオシギ。

チュウジシギ

チュウジシギも換羽が進んでいるようです。

ハリオシギ

こちらはハリオシギ。

ハリオシギ

こちらもハリオシギですね。

チュウジシギ

夕日に照らされるチュウジシギ。

チュウジシギ

こちらもチュウジシギでした。

Category:野鳥
2026年4月18日(旧暦では2026年3月2日)

第6回石垣島ジシギ合宿を前に、島内の田んぼを下見してきました。ハリオシギ、チュウジシギ、タシギともに確認できて一安心。あとは数日間、滞在してくれることを祈るのみ。

ハリオシギ

今季初のハリオシギ発見!!

チュウジシギ

上のハリオシギと一緒にいたチュウジシギ。タシギはすでにあちこちに入っているので、これでジシギ3種がそろいました。^^

チュウジシギ

別の場所にチュウジシギ。

チュウジシギ

こちらもチュウジシギ。

チュウジシギ

またまたチュウジシギ。

チュウジシギ

チュウジシギは結構、飛来してきています。

チュウジシギ

こちらもチュウジシギ。ハリオシギよりチュウジシギが圧倒的に多いですね。

ハリオシギ

こちらはハリオシギ。少し距離が近すぎて、この後、草むらに隠れてしまいました。

コアオアシシギ

夏羽になったコアオアシシギ。美しいですね。

アオアシシギ

アオアシシギも増えてきています。

セイタカシギ

セイタカシギは最大で100羽以上の群れを確認。

ムナグロ

ムナグロは田んぼや海岸、牧草地で確認。

ヘラサギ

ヘラサギは少し前から島内を放浪中です。

リュウキュウヨシゴイ

ジシギを探しているとリュウキュウヨシゴイによく遭遇します。

アカガシラサギ

夏羽に変わりつつあるアカガシラサギもいました。

カタグロトビ

夕方になると必ず田んぼに現れるカタグロトビ。ジシギの観察をしているとじゃまですね…。^^;

Category:野鳥
2026年4月16日(旧暦では2026年2月29日)

与那国島への出張があったので、空き時間に鳥見。与那国に長期滞在している方から鳥情報を得ましたが、ちょうど端境期にあたったようで、与那国島らしい鳥たちは抜けていました。アオハライソヒヨドリは3週間ほど滞在している個体を見ることができました。^^

アオハライソヒヨドリ

アオハライソヒヨドリのオス成鳥。結構、長いこと滞在しており、この時点で3週間ほど。

アオハライソヒヨドリ

空中で昆虫を捕まえていました。

タイワンハクセキレイ

タイワンハクセキレイはあちこちにいました。なぜかオスばかり。

ツメナガセキレイ

ツメナガセキレイの群れが海岸近くも空き地に入っていました。八重山ではごく普通に見られますが、このむれは与那国島に到着したばかりのようで、春の渡りを感じられました。

ビンズイ

農道にはビンズイの群れが入っていました。

海岸沿いの草地にはムナグロが単独でいました。

Category:野鳥
2026年4月14日(旧暦では2026年2月27日)

石垣島のリュウキュウアカショウビンは繁殖序盤で、あちこちで巣作りしているペアを観察することができます。2羽でならんだシーンが見られるのも、この時季だけですね。オスからメスに餌を渡す求愛給餌も観察できます。

リュウキュウアカショウビン

ペアで並んだアカショウビン。巣作りの最中です。

リュウキュウアカショウビン

木に飛びついて巣穴を掘るアカショウビン。

リュウキュウアカショウビン

ペアは交互に巣穴を掘ります。その間、片方は近くで見守っています。

Category:野鳥