第7回石垣島ジシギ合宿【番外編】
第7回石垣島ジシギ合宿の番外編です。初日にハリオシギ、チュウジシギの成鳥、幼鳥ともある程度観察できていたので、2日目はジシギ以外も多く観察しました。初日の観察分も含めて番外編の紹介です。
石垣島ジシギ合宿本編 もご覧ください。
石垣島ジシギ合宿の間に3個体確認したジャワアカガシラサギ。
上とは別個体のジャワアカガシラサギ。
またまたジャワアカガシラサギ。石垣島では近年、ジャワアカガシラサギの観察例が増えています。現れる順番もジャワアカガシラサギが飛来してしばらく経ってから、アカガシラサギがやってくるのが定番化しています。
薄暗い森の中にいたズグロミゾゴイ成鳥。美しい個体です。
クロツラヘラサギは若い個体が2羽。
繁殖を終えてほとんどが渡ってしまいましたが、数羽のベニアジサシが残っていました。
ベニアジサシの巣立ちビナも1羽だけ確認。
エリグロアジサシも数羽がいました。こちらは2羽の巣立ちビナを確認。
オオアジサシは40羽ほどの群れ。中には巣立ちビナが数羽まざっていました。
獲物を見つけて急降下するオオアジサシ。
クルマエビを捕まえたオオアジサシ。
河口に移動するとオオメダイチドリ成鳥の小さな群れがいました。
沖縄本島でチベットメダイチドリが出ていると連絡があったので、石垣島でもいないかと探してみみましたが、見つからず。こちらはオオメダイチドリ成鳥。
今季初のチュウシャクシギ。成鳥ばかり6羽の小群でした。
キアシシギも何羽か確認。全て成鳥でした。
ソリハシシギの成鳥も複数を観察しました。
淡色なウズラシギを発見。色褪せているだけなのか、バフ変なのか。
今季初のオジロトウネンは単独での飛来。
今季初のオグロシギは幼鳥でした。単独の飛来。
トウネンは増加しています。幼鳥の到着はまだのようで、どこも成鳥だけの群れでした。