2026年4月30日(旧暦では2026年3月14日)
いつもの田んぼを巡回。メンバーの入れ替わりはほとんどなく、クロハラアジサシが到着していたぐらいでした。
ハリオシギ
こちらもハリオシギ。上のこちと一緒に行動していました。
ハリオシギ
ツバメチドリ
ツバメチドリは、この田んぼで繁殖しようとしているのか? なかなか移動しませんね。
コチドリ
ムナグロ
クロハラアジサシ
シベリアアオジ
こちらは西表島で見つけたシベリアアオジ。3羽ほどいました。お目当てのナンヨウクイナは現れず…。^^;
2026年4月29日(旧暦では2026年3月13日)
気温が上がって田んぼの鳥たちが少し活発になり、水浴び風景などがよく観察できました。
ハリオシギ
チュウジシギ
こちらはチュウジシギ。夏羽への換羽が進んでいます。
タシギ
ハリオシギ
ハリオシギ
上と同じ個体ですが、体の角度が変わると印象も変わります。
タシギ
ハリオシギ
こちらはハリオシギ3羽。春にハリオシギ3羽の同時撮影は貴重ですね。^^
タマシギ
さえずるタマシギのメス。すでに子連れのオスもいます。この個体が、この辺りの主のようです。
ウズラシギ
タカブシギ
対峙するタカブシギ。よく小競り合いを起こしていますね。
セイタカシギ
セイタカシギ
セイタカシギが交尾していましたが、石垣島では繁殖記録はありません。
ツバメチドリ
飛び回るツバメチドリ。日を追うごとに数が増えています。
ムナグロ
2026年4月28日(旧暦では2026年3月12日)
石垣島の田んぼには、ハリオシギ、チュウジシギ、タシギが滞在中。春のジシギは識別の難易度が上がっていいですね。^^
ハリオシギ
遠くの畔にハリオシギ発見。逆光気味で観察が辛いです…。^^;
ハリオシギ
こちらもハリオシギ。上の個体に比べると暗色傾向ですね。
タシギ / ハリオシギ
タシギ(左)とハリオシギ。ハリオシギは一番上の個体と同一です。
ハリオシギ
チュウジシギ / ハリオシギ
チュウジシギ(右)とハリオシギ。このケースでは大きさの違いがはっきりしていますが、野外では基本的にお大きさでは識別できませんね。
ハリオシギ
夕方になってブロックの上に上がってきたハリオシギ。日中は、ずーっと草むらに隠れていた個体です。
チュウジシギ
チュウジシギ
タシギ
写真に収める機会が少ないですが、タシギもいました。
セイタカシギ / チュウシャクシギ
セイタカシギの群れを見ていたら、チュウシャクシギが降りてきました。こうやってみると意外とチュウシャクシギって小さいですね。それともセイタカシギが大きい?
ツバメチドリ
ツバメチドリは20羽ほどが降りていました。この写真には3羽写っています。
2026年4月28日(旧暦では2026年3月12日)
何年も前から継続的に観察しているリュウキュウコノハズクは、今年も無事に抱卵に入ったようです。6月下旬ごろにはヒナが巣立つと思われます。
リュウキュウコノハズク
リュウキュウアカショウビン
イシガキシジュウカラ
こちらのイシガキシジュウカラは、ペアで営巣できる場所を探しているようでした。リュウキュウコノハズクの巣穴をのぞきこんで、さわがしく警戒していました。
2026年4月26日(旧暦では2026年3月10日)
今日もジシギの観察。天気が悪く多くのジシギに出会えました。その中で、ハリオシギをメインに抽出して撮影してきました。
ハリオシギ
ハリオシギを近くで観察できました。近すぎるのも考えものです。
チュウジシギ
こちらはチュウジシギ。まだまだ冬羽が多く残っています。
ハリオシギ
ハリオシギ
ハリオシギ
こちらもハリオシギですね。この日はハリオシギが多く現れました。
チュウジシギ
ハリオシギ
上のチュウジシギと行動をともにしていたハリオシギ。