日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2025年11月30日(旧暦では2025年10月11日)

5歳と8歳の子どもたちを連れてバードウオッチング。写真もうまく撮れました。^^

ソリハシセイタカシギ(アボセット)

複数箇所で6羽滞在中のソリハシセイタカシギ。

セイタカシギ

5歳の娘が撮ったセイタカシギ。双眼鏡もうまく使えるようになってきました。

コガモ

息子が撮ったコガモ。上手に撮れているようです。^^

タゲリ

タゲリは小さな群れが複数。

ベニバト

電線にベニバトのオスが止まっていました。

ベニバト

上の個体の近くにはメスも。

サシバ

雨でずぶ濡れのサシバは成鳥のメスでした。

Category:野鳥
2025年11月27日(旧暦では2025年10月8日)

少し前から確認されていたヒシクイが田んぼで休憩していました。シギはソリハシセイタカシギやセイタカシギ、ヒバリシギ、タカブシギ、アカアシシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、タシギなど滞在中。季節外れなウズラシギも単独でいました。今季はオジロトウネンが多めで、数羽を確認しました。

ヒシクイ

複数羽が確認されていたヒシクイですが、この日は単独でした。

ウズラシギ

この時季には珍しいウズラシギ。

オジロトウネン

オジロトウネンもこの時季には珍しいですが、どういうわけか複数がいました。

ヒバリシギ

ヒバリシギも滞在中。

タシギ

タシギは数羽の群れから30羽以上の群れまで滞在中。この群れは4羽でしたが、飛翔時に翼後縁の白帯がほとんど見えない個体が交じっていました。写真には3個体が写っています。

タシギ

上の群れの中の一羽で翼後縁の白帯が目立たない個体でした。

コチドリ

コチドリは数多く逗留中。

オオバン

年々、越冬個体が増えるオオバン。昨年はいったん減ったのですが、今季は再び増加しました。毎年、オオノスリやハヤブサの格好の獲物になります。

Category:野鳥
2025年11月26日(旧暦では2025年10月7日)

11月19日に発見したハリオシギ は滞在1週間となりました。春までの越冬に期待がかかりますね。^^

この日は、水路際や岸で採餌。土の中からミミズを次々と見つけ出していました。餌は豊富にありそうなので長逗留になる可能性大です。

ハリオシギ

草地で餌探しのハリオシギ。

ハリオシギ

伸びをして尾羽も見せてくれました。

Category:野鳥
2025年11月22日(二十四節気の小雪、旧暦では2025年10月3日)

先日、見つけたハリオシギはまだいました。タシギ数羽とともに越冬モードです。

ハリオシギ

この日は、ほとんどの時間を草むらで過ごしていました。

コアオアシシギ

コアオアシシギの成鳥冬羽(奥)と第1回冬羽。

リュウキュウヨシゴイ

リュウキュウヨシゴイが草むらから出てきて、水路の小魚を狙っていました。

オカヨシガモ

田んぼに警戒心のないオカヨシガモ。渡ってきたばかりなのか疲れた様子でした。

ホオジロハクセキレイ

越冬モードのホオジロハクセキレイ第1回冬羽。

Category:野鳥
2025年11月20日(旧暦では2025年10月1日)

石垣島のハリオシギの最遅記録を1カ月更新しました!!

タシギ数羽の群れの中に発見。典型的なハリオシギの個体ではなく、最初はチュウジシギと迷いましたが、しばらく観察しているとハリオシギを確信。1時間程度ねばって、証拠となる尾羽の写真を撮ることができました。

非常にチュウジシギ寄りの個体で興味深いです。記憶に長く残ること間違いなしのハリオシギですね。^^

これまでの石垣島のハリオシギの遅い記録は、 10月18日の成鳥 でしたので、大幅な記録更新となりました。^^

ちなみに最も早い記録は 2月下旬の幼鳥 です。ただし、この個体は越冬していた可能性もありますね。

ハリオシギ

ハリオシギ第1回冬羽。

ハリオシギ

見つけた時はこんな感じ。左下はタシギ。

ハリオシギ

ミミズを捕まえたハリオシギ。

ハリオシギ

ハリオシギの翼下面と脇。

ハリオシギ

1時間近く追跡して、やっとハリオシギの針のような尾羽がしっかりと見えました。^^

タシギ

タシギ第1回冬羽。

タシギ

全てタシギ。

アカアシシギ

アカアシシギ冬羽。

タカブシギ

渡りのシーズンはたくさんいたタカブシギですが、この時季になると数を減らします。

ヒバリシギ

ヒバリシギ第1回冬羽。

コチドリ

コチドリは小さな群れをあちこちで見ます。

ホオジロハクセキレイ

ホオジロハクセキレイのオス第1回冬羽。

タイワンハクセキレイ

タイワンハクセキレイ第1回冬羽。

Category:野鳥