ソリハシセイタカシギ、ベニバト、サシバなど
5歳と8歳の子どもたちを連れてバードウオッチング。写真もうまく撮れました。^^
複数箇所で6羽滞在中のソリハシセイタカシギ。
5歳の娘が撮ったセイタカシギ。双眼鏡もうまく使えるようになってきました。
息子が撮ったコガモ。上手に撮れているようです。^^
タゲリは小さな群れが複数。
電線にベニバトのオスが止まっていました。
上の個体の近くにはメスも。
雨でずぶ濡れのサシバは成鳥のメスでした。
5歳と8歳の子どもたちを連れてバードウオッチング。写真もうまく撮れました。^^
複数箇所で6羽滞在中のソリハシセイタカシギ。
5歳の娘が撮ったセイタカシギ。双眼鏡もうまく使えるようになってきました。
息子が撮ったコガモ。上手に撮れているようです。^^
タゲリは小さな群れが複数。
電線にベニバトのオスが止まっていました。
上の個体の近くにはメスも。
雨でずぶ濡れのサシバは成鳥のメスでした。
少し前から確認されていたヒシクイが田んぼで休憩していました。シギはソリハシセイタカシギやセイタカシギ、ヒバリシギ、タカブシギ、アカアシシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、タシギなど滞在中。季節外れなウズラシギも単独でいました。今季はオジロトウネンが多めで、数羽を確認しました。
複数羽が確認されていたヒシクイですが、この日は単独でした。
この時季には珍しいウズラシギ。
オジロトウネンもこの時季には珍しいですが、どういうわけか複数がいました。
ヒバリシギも滞在中。
タシギは数羽の群れから30羽以上の群れまで滞在中。この群れは4羽でしたが、飛翔時に翼後縁の白帯がほとんど見えない個体が交じっていました。写真には3個体が写っています。
上の群れの中の一羽で翼後縁の白帯が目立たない個体でした。
コチドリは数多く逗留中。
年々、越冬個体が増えるオオバン。昨年はいったん減ったのですが、今季は再び増加しました。毎年、オオノスリやハヤブサの格好の獲物になります。
11月19日に発見したハリオシギ は滞在1週間となりました。春までの越冬に期待がかかりますね。^^
この日は、水路際や岸で採餌。土の中からミミズを次々と見つけ出していました。餌は豊富にありそうなので長逗留になる可能性大です。
草地で餌探しのハリオシギ。
伸びをして尾羽も見せてくれました。
先日、見つけたハリオシギはまだいました。タシギ数羽とともに越冬モードです。
この日は、ほとんどの時間を草むらで過ごしていました。
コアオアシシギの成鳥冬羽(奥)と第1回冬羽。
リュウキュウヨシゴイが草むらから出てきて、水路の小魚を狙っていました。
田んぼに警戒心のないオカヨシガモ。渡ってきたばかりなのか疲れた様子でした。
越冬モードのホオジロハクセキレイ第1回冬羽。
石垣島のハリオシギの最遅記録を1カ月更新しました!!
タシギ数羽の群れの中に発見。典型的なハリオシギの個体ではなく、最初はチュウジシギと迷いましたが、しばらく観察しているとハリオシギを確信。1時間程度ねばって、証拠となる尾羽の写真を撮ることができました。
非常にチュウジシギ寄りの個体で興味深いです。記憶に長く残ること間違いなしのハリオシギですね。^^
これまでの石垣島のハリオシギの遅い記録は、 10月18日の成鳥 でしたので、大幅な記録更新となりました。^^
ちなみに最も早い記録は 2月下旬の幼鳥 です。ただし、この個体は越冬していた可能性もありますね。
ハリオシギ第1回冬羽。
見つけた時はこんな感じ。左下はタシギ。
ミミズを捕まえたハリオシギ。
ハリオシギの翼下面と脇。
1時間近く追跡して、やっとハリオシギの針のような尾羽がしっかりと見えました。^^
タシギ第1回冬羽。
全てタシギ。
アカアシシギ冬羽。
渡りのシーズンはたくさんいたタカブシギですが、この時季になると数を減らします。
ヒバリシギ第1回冬羽。
コチドリは小さな群れをあちこちで見ます。
ホオジロハクセキレイのオス第1回冬羽。
タイワンハクセキレイ第1回冬羽。