日々の記録。主に沖縄県は石垣島の自然を写真で紹介します。

漫湖でソリハシセイタカシギほか

2016年9月29日(旧暦では2016年8月29日)

ソリハシセイタカシギが漫湖水鳥・湿地センターに1羽入っていました。干潮時は、かなり遠かったですが、潮が満ちてくると比較的近くで休憩していました。今季2羽目のソリハシセイタカシギです。

このソリハシシギ、上のくちばしが欠けているので 先日、うるま市で今季初確認したソリハシセイタカシギ とは別の個体のようです。

チュウシャクシギとアカアシシギが数十羽ずついました。漫湖に大量に生息しているヒメヤマトオサガニはシギたちの餌になっているようです。

休んでいるソリハシセイタカシギを見ていると目の前にカワセミが止まりました。久しぶりにカワセミの撮影ができました。^^

ソリハシセイタカシギ(アボセット)

今季2羽目のソリハシセイタカシギ。遠くて大気の状態も悪く撮影には悪条件でした。^^;

ソリハシセイタカシギ(アボセット)

居眠りするソリハシセイタカシギ。潮が満ちてくるとチュウシャクシギなどと休憩していました。

アカアシシギ

アカアシシギがヒメヤマトオサガニを捕まえた。

チュウシャクシギ

チュウシャクシギもヒメヤマトオサガニをゲット。

イソシギ

目の前を横切っていったイソシギ。

野鳥たちの餌となるヒメヤマトオサガニ。こんなことしてるから簡単に捕まるのでは?^^;

漫湖には、ミナミトビハゼもたくさんいます。

アカアシシギ

潮が満ちてくるとシギたちは沿岸へ戻ってきます。アカアシシギのランデヴー。

チュウシャクシギ

満潮時には、チュウシャクシギも沿岸に戻ります。

カワセミ

目の前に現れたカワセミのメス。綺麗ですね。