日々の記録。主に沖縄県は石垣島の自然を写真で紹介します。

大きくなったツミのヒナと無理やり巣に入るアオバズク

June 22, 2018(旧暦では2018年5月9日)

アオバズクの営巣二つをダメにした記録的な大雨が降ったのが6月16日。そして翌17日は、沖縄の梅雨が開けると言われる旧暦5月4日のユッカヌヒーを迎え、晴れが続く沖縄です。各地でハーリーが盛大に行われました。昨日21日は、北半球の昼の時間が一年のうちで一番長い夏至となり、すでに夏本番で暑い日の連続です。

そんな中、公園の一人っ子のツミのヒナは、順調に育っており、大きさは親とさほど変わらないところまで成長しました。両親とも木陰で脇を開いて暑さをしのいでいました。

アオバズクの方は、先日、メス親も外に出るようになり、ヒナが大きく成長していることをうかがわせたのですが、なぜか再び巣に入っていました。巣のヒナは大きくなっているので無理やり巣の入り口に座っている感じです。空気の入れ替えがなくて中は余計に暑いんではなかろうか?^^;

石垣島の楽しいバードウオッチングは、こちらからお申し込みください

↑↑↑

このウェブログには掲載されていない、あんな鳥やこんな鳥もみられるかも!! 石垣島ナンバーワン野鳥ガイドのスポッターさんを SHIMASOBA が責任をもっておすすめします!!

写真の腕は超一流で SHIMASOBA もこの方に野鳥の撮影方法を教えてもらいました。本業の新聞記者としても役に立つ技術で、いつも感謝しています。回し者でもなんでもないのですが、コロナで大変なので勝手に宣伝しています。

ツミ

綿毛も随分抜け、幼羽がかなり見えるようになってきた。

ツミ

ツミのヒナは、足を前に投げ出すように座ることが多いですね。^^

リュウキュウアオバズク

樹洞の入り口を塞ぐように座るアオバズクのメス。

リュウキュウアオバズク

オスは、近くの松の木で見張り番。