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126ページ目
九州大豪雨で流れ着いた漂着物が干潟を覆っていた。奥には、漂着物を撤去する重機が見えます。
この日は、大潮であっという間に潮が満ちてきて流木も沈んでしまった。ダイゼンは、最後まで場所の取り合い。
ダイゼンの換羽は2カ所から始まるのかな?
ハマシギは、平和的に流木に留まっていた。
ダイゼンは、流木を取り合いケンカが絶えない。^^;
左側が特にひどく、耳まで見えています。痛々しいオオコノハズクでした。目は治ることはないでしょうが、羽は生えてきます。
このオオコノハズクは、少し前に頭や顔の羽は抜けたようです。その時、片目も失ったのでしょうか。雨覆も乱れています。
上の写真と同じ場所で撮った北側の天の川。
ヤンバルクイナを撮影し終えて、ふと南の空を見上げると天の川がくっきりと見えました。最近のカメラは優秀なので人間の目で見るよりもたくさんの星が写りました。^^;
幼鳥のヤンバルクイナを撮った後、オオコノハズクのポイントへ移動中、やんばる入りしている写真家の方と真っ暗な林道でばったり会いました。ヤンバルクイナ情報も伝えておいた。^^
ヤンバルクイナの幼鳥。目や足の色は、成鳥と比べるとくすんでいます。
少し角度を変えて。落ち着いたヤンバルクイナでしたので、家族でうろうろしていた観光客にも教えてあげた。写真もコンデジでなんとか撮れたようだ。^^
ヤンバルクイナの成鳥。
コチドリは数羽。
先週20羽ほどいたタカブシギは5羽になっていた。
暑そうに口を開けるタカブシギ。
クサシギは1羽だけ。
2羽しかいないヒバリシギはケンカばかりしていた。
ヒバリシギは2羽だけでした。
夕方は面白い形の雲が立ち上がってた。
たまにこちらを向いてくれます。
下半分は成鳥で上半分はまだ幼鳥って感じのオオコノハズク。
この時期、クマゼミとリュウキュウアブラゼミが大量に羽化するので獲物には困らないようです。オオコノハズク以外でもアカショウビンなども夕方はセミの幼虫をよく捕まえています。
上とは別の個体。ヒナは3羽とも大雨覆が抜けていた。換羽が進んでいるのでしょう。
地面をじっと見つめるリュウキュウオオコノハズクの幼鳥。
緑の中にズアカアオバトの青いくちばしと目が目立ちます。
美しいズアカアオバトですが、森の中に入れば周りの葉っぱなどに紛れてしまいます。
足元にはこんなトカゲがやってきた。滑るように走る変わったトカゲでした。
アカショウビンと目が合いました。今が一番シビアな時期なので写真を数枚撮ったのち、その場を離れました。
双眼鏡でのぞいたら、何か見えました。アカショウビンが抱卵しています。
コチドリは15羽ほど。
タカブシギは二つの田んぼに20羽ぐらいがいました。
リュウキュウトンボ?
クロイワニイニイ?
オキナワキノボリトカゲ。
イモリが水に落ちた昆虫を食おうとしていた。
オキナワトカゲ。青い尾が美しかった。
オキナワカブトムシ。
クマゼミ。
オキナワヒメハルゼミ?
10分ほど虫を探して何処かへ飛び去った。
最短は2メートルぐらいまで寄ってきました。
逆さまになり、コバテイシに潜む虫を探すリュウキュウコゲラ。
今時期は、ホントウアカヒゲの親鳥と巣立ちビナが出ていますので個体数は一年で一番多いのではないでしょうか。
ホントウアカヒゲの巣立ちビナ。警戒心があまりありません。
光量を落とすと瞳孔がここまで大きくなります。
このオオコノハズク、尾羽がないように見えますが何かアクシデントがあったのだろうか?
数十メートル離れた場所でアオバズクが営巣しているのですが、アオバズクの鳴き声が聞こえるとオオコノハズクはしきりに気にしていた。
コノハズクに比べてオオコノハズクは頭が大きく全体的に体型がっしりしています。
リュウキュウオオコノハズクは、シルエットでもコノハズクとは違う。
相変わらず、すぐ近くまで寄ってくるクロツラヘラサギ。
クロツラヘラサギの後ろに見える泥の上の三つの輪の模様は、ティラピアの巣の跡です。稚魚は、サギやカワセミに食われていますが減る様子はないですね。^^;
クロツラヘラサギのほかに、コサギやアオサギ、ゴイサギなどもいました。ティラピアの稚魚がたくさんいたのでそれを狙っているようです。
尾羽はまだ短いですが、これから一気に伸びます。そうなると自分で獲物を狩れるようになります。
親鳥が戻ってくるとヒナたちも巣へ戻って餌をねだります。
疲れたら枝に座って一休み。
隣の松の木に飛び移った。全く危なげなく飛び回ります。
ツミの兄弟。もうしばらくすると営巣木にも戻らなくなり独り立ちすると思います。
これでもコントラストはリニアで撮影しています。風景モードで撮ったらもっと真っ青になっちゃうんでしょうね。
チービシ(慶伊瀬島)の海は大変きれいでした。^^
取材風景。われわれは、レンズ2本とペンとノートがあれば取材できるのですが、テレビ局は機材が大掛かりで大変そうだ。
調査風景。鳥獣保護員の方が細心の注意を払いながら営巣の数や進行状況を調べます。
ベニアジサシのアップ。
エリグロアジサシが様子をうかがいにやってきた。
水平線を飛ぶ、ベニアジサシ。
くちばしと足の色が印象的なベニアジサシ。
上の白いフラッグをつけたベニアジサシとは別個体と思われます。番号までは読めませんでしたがこちらもオーストラリアで放鳥されたものです。
ベニアジサシの群れ。夏の沖縄を代表する鳥です。
低空飛行のベニアジサシ。
ベニアジサシ(左)とエリグロアジサシ。
巣に戻るベニアジサシ。水浴び場と巣を往復している光景も目にしました。
たくさんのベニアジサシが抱卵しています。卵を温めるというより、卵が日差しで熱くなりすぎないように抱いているそうです。
ベニアジサシの卵。エリグロアジサシの卵に比べると色が濃く見える。調査員の方は、巣の作りを見てエリグロアジサシかベニアジサシか判断できるようです。
エリグロアジサシの卵。営巣などの撮影は調査員の方の指導に従いました。
遠くにエリグロアジサシのヒナがいた。まだ上手く飛べないようでしたが歩くスピードは速かった。^^
ベニアジサシのヒナ。孵化して何日も経っていないでしょう。
ベニアジサシの群れ。
コアジサシは数えるほどしかいなかった。
山階鳥類研究所のジオロケーターを装着したエリグロアジサシがいました。来年再び、このエリグロアジサシを捕まえてジオロケーターのデータを分析することでエリグロアジサシの渡りの経路がはっきりすることになると思います。
沖縄の青い海に映えるベニアジサシ。オーストラリアでつけられた白いフラッグとメタルリングが見えます。
遠くには、マミジロアジサシが群れで舞っていた。
人間のことが気になるようで、時折近くまで来て様子をうかがっているようだった。
黒い背中が特徴。
真上を通過していった。
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