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127ページ目
オキナワキノボリトカゲ。
イモリが水に落ちた昆虫を食おうとしていた。
オキナワトカゲ。青い尾が美しかった。
オキナワカブトムシ。
クマゼミ。
オキナワヒメハルゼミ?
10分ほど虫を探して何処かへ飛び去った。
最短は2メートルぐらいまで寄ってきました。
逆さまになり、コバテイシに潜む虫を探すリュウキュウコゲラ。
今時期は、ホントウアカヒゲの親鳥と巣立ちビナが出ていますので個体数は一年で一番多いのではないでしょうか。
ホントウアカヒゲの巣立ちビナ。警戒心があまりありません。
光量を落とすと瞳孔がここまで大きくなります。
このオオコノハズク、尾羽がないように見えますが何かアクシデントがあったのだろうか?
数十メートル離れた場所でアオバズクが営巣しているのですが、アオバズクの鳴き声が聞こえるとオオコノハズクはしきりに気にしていた。
コノハズクに比べてオオコノハズクは頭が大きく全体的に体型がっしりしています。
リュウキュウオオコノハズクは、シルエットでもコノハズクとは違う。
相変わらず、すぐ近くまで寄ってくるクロツラヘラサギ。
クロツラヘラサギの後ろに見える泥の上の三つの輪の模様は、ティラピアの巣の跡です。稚魚は、サギやカワセミに食われていますが減る様子はないですね。^^;
クロツラヘラサギのほかに、コサギやアオサギ、ゴイサギなどもいました。ティラピアの稚魚がたくさんいたのでそれを狙っているようです。
尾羽はまだ短いですが、これから一気に伸びます。そうなると自分で獲物を狩れるようになります。
親鳥が戻ってくるとヒナたちも巣へ戻って餌をねだります。
疲れたら枝に座って一休み。
隣の松の木に飛び移った。全く危なげなく飛び回ります。
ツミの兄弟。もうしばらくすると営巣木にも戻らなくなり独り立ちすると思います。
これでもコントラストはリニアで撮影しています。風景モードで撮ったらもっと真っ青になっちゃうんでしょうね。
チービシ(慶伊瀬島)の海は大変きれいでした。^^
取材風景。われわれは、レンズ2本とペンとノートがあれば取材できるのですが、テレビ局は機材が大掛かりで大変そうだ。
調査風景。鳥獣保護員の方が細心の注意を払いながら営巣の数や進行状況を調べます。
ベニアジサシのアップ。
エリグロアジサシが様子をうかがいにやってきた。
水平線を飛ぶ、ベニアジサシ。
くちばしと足の色が印象的なベニアジサシ。
上の白いフラッグをつけたベニアジサシとは別個体と思われます。番号までは読めませんでしたがこちらもオーストラリアで放鳥されたものです。
ベニアジサシの群れ。夏の沖縄を代表する鳥です。
低空飛行のベニアジサシ。
ベニアジサシ(左)とエリグロアジサシ。
巣に戻るベニアジサシ。水浴び場と巣を往復している光景も目にしました。
たくさんのベニアジサシが抱卵しています。卵を温めるというより、卵が日差しで熱くなりすぎないように抱いているそうです。
ベニアジサシの卵。エリグロアジサシの卵に比べると色が濃く見える。調査員の方は、巣の作りを見てエリグロアジサシかベニアジサシか判断できるようです。
エリグロアジサシの卵。営巣などの撮影は調査員の方の指導に従いました。
遠くにエリグロアジサシのヒナがいた。まだ上手く飛べないようでしたが歩くスピードは速かった。^^
ベニアジサシのヒナ。孵化して何日も経っていないでしょう。
ベニアジサシの群れ。
コアジサシは数えるほどしかいなかった。
山階鳥類研究所のジオロケーターを装着したエリグロアジサシがいました。来年再び、このエリグロアジサシを捕まえてジオロケーターのデータを分析することでエリグロアジサシの渡りの経路がはっきりすることになると思います。
沖縄の青い海に映えるベニアジサシ。オーストラリアでつけられた白いフラッグとメタルリングが見えます。
遠くには、マミジロアジサシが群れで舞っていた。
人間のことが気になるようで、時折近くまで来て様子をうかがっているようだった。
黒い背中が特徴。
真上を通過していった。
ナガンヌ島で頭上を通過するマミジロアジサシ。島では、エリグロアジサシやベニアジサシがたくさん営巣していた。
近くを飛んでくれた。初見のマミジロアジサシの大きさに驚いた。
いきなり3羽で現れたマミジロアジサシ。右上の個体は爆弾を落としています。^^;
2週間前に見つけた、こちらのヒヨドリは、巣立っていました。
ツミのメス。足に獲物を握っている。ヒヨドリのようです。
ツミのオス。
ものすごいスピードで私に突撃してくるツミのメス。翼の絞り具合からも写真で伝わると思う。最高時速は、80キロは超えていると思う。小鳥たちは、こんなのに狙われたら逃げる術がないね…。^^;
アオカナヘビがぐったりしたところで、ガラスヒバァは、首を高々と持ち上げ、アオカナヘビを茂みに運んで行った。
一瞬、ガラスヒバァの口らかアオカナヘビは逃れたのですが、非常に素早い動きで再び噛みつかれた。
ガラスヒバァは、アオカナヘビの尻に噛みつき、アオカナヘビはガラスヒバァの頭に噛みついていた。
左の足にフラッグを装着した個体は、オスのようでこの場所に巣を作ろうとメスに促しているようでした。
こちらもペアの様子。
ことしは、渡りも繁殖も少し遅れているようですが、抱卵している個体もいました。
求愛するエリグロアジサシ。右の個体には青いフラッグが付いています。
ツミのメス。メスのが警戒心が弱いので、見慣れた姿ですね。
ツミのオス。赤い目や褐色がかった胸が美しいです。
飛んできたオスがダイレクトでメスの背中に乗り、交尾を試みるも拒否されていた。
上と同じようなカットですが、上はロクヨンで撮影、これは100-400mmで撮影。やはり背景のボケ方がずいぶん違うな。
ツミのメス(左)とオス。ツミのペアがきれいに並ぶところはなかなか写真に収めることができないので嬉しい一枚になりました。こうやって並ぶとオスの小ささが際立ちますね。 久しぶりのロクヨン手持ちは重かったー。^^;
巣に座るツミのオス。営巣木の下でおじさんが車のボンネットを開けたり、掃除をしだしたりしても全くに気にすることもなく、オスとメスが交代で巣材を運んだり、産座の感触を確かめたりしていた。
巣の中からヒナがゴソゴソを動いたり羽ばたきの練習をしたりする音が聞こえ、じっと巣の入り口を見つめるアオバズク。このアオバズクは、手を伸ばせば届きそうなところにいつも止まっています。
暑い日差しを避けて、木陰で休みながら営巣木を見守るオス。
巣の写真は恐ろしくて数枚だけ。大きくなったヒナがいる模様。中央に写っています。
オスは目が合っていると攻撃してきませんが、後ろから来るときはメスよりもギリギリを狙ってきます。振り向きざまにツミの鋭い爪が目の前にあったときは肝を冷やした…。^^;
怒りの雄叫びをあげるツミのメス。
オスのツミは主に背後から攻撃を仕掛けてきた。メスが正面からくるのとは対照的でした。
緊急発進態勢のツミのメス。
臨戦態勢のツミ。下がオスで上がメス。
こちらは先日、 `巣材運びを確認したペア <https://shimasoba.com/blog/1045/>`_ ですが、もうヒナが孵っていた。
`ことしが初めての子育ての思われる若いカップル <https://shimasoba.com/blog/1032/>`_ も無事にヒナが孵っていました。ヒナは結構大きく成長しているのですが、なぜかメスはそのヒナたちを抱いている。^^: 初めての子育てで過保護なのか?
ヒナが大きくなり巣から追い出されたメスのアオバズク。狭い樹洞で抱卵するので次列風切と雨覆が擦り切れているのが見て取れますね。 `ここの個体は、くちばしの模様で雌雄が区別できます。 <https://shimasoba.com/blog/1041/>`_
夏の日差しの中、エメラルドグリーンの海に映えるエリグロアジサシ。
青い海の上を飛ぶベニアジサシの群れ。
エリグロアジサシとベニアジサシ。こちらは水中の魚が3匹見えます。
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古い写真