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127ページ目
ナガンヌ島で頭上を通過するマミジロアジサシ。島では、エリグロアジサシやベニアジサシがたくさん営巣していた。
近くを飛んでくれた。初見のマミジロアジサシの大きさに驚いた。
いきなり3羽で現れたマミジロアジサシ。右上の個体は爆弾を落としています。^^;
2週間前に見つけた、こちらのヒヨドリは、巣立っていました。
ツミのメス。足に獲物を握っている。ヒヨドリのようです。
ツミのオス。
ものすごいスピードで私に突撃してくるツミのメス。翼の絞り具合からも写真で伝わると思う。最高時速は、80キロは超えていると思う。小鳥たちは、こんなのに狙われたら逃げる術がないね…。^^;
アオカナヘビがぐったりしたところで、ガラスヒバァは、首を高々と持ち上げ、アオカナヘビを茂みに運んで行った。
一瞬、ガラスヒバァの口らかアオカナヘビは逃れたのですが、非常に素早い動きで再び噛みつかれた。
ガラスヒバァは、アオカナヘビの尻に噛みつき、アオカナヘビはガラスヒバァの頭に噛みついていた。
左の足にフラッグを装着した個体は、オスのようでこの場所に巣を作ろうとメスに促しているようでした。
こちらもペアの様子。
ことしは、渡りも繁殖も少し遅れているようですが、抱卵している個体もいました。
求愛するエリグロアジサシ。右の個体には青いフラッグが付いています。
ツミのメス。メスのが警戒心が弱いので、見慣れた姿ですね。
ツミのオス。赤い目や褐色がかった胸が美しいです。
飛んできたオスがダイレクトでメスの背中に乗り、交尾を試みるも拒否されていた。
上と同じようなカットですが、上はロクヨンで撮影、これは100-400mmで撮影。やはり背景のボケ方がずいぶん違うな。
ツミのメス(左)とオス。ツミのペアがきれいに並ぶところはなかなか写真に収めることができないので嬉しい一枚になりました。こうやって並ぶとオスの小ささが際立ちますね。 久しぶりのロクヨン手持ちは重かったー。^^;
巣に座るツミのオス。営巣木の下でおじさんが車のボンネットを開けたり、掃除をしだしたりしても全くに気にすることもなく、オスとメスが交代で巣材を運んだり、産座の感触を確かめたりしていた。
巣の中からヒナがゴソゴソを動いたり羽ばたきの練習をしたりする音が聞こえ、じっと巣の入り口を見つめるアオバズク。このアオバズクは、手を伸ばせば届きそうなところにいつも止まっています。
暑い日差しを避けて、木陰で休みながら営巣木を見守るオス。
巣の写真は恐ろしくて数枚だけ。大きくなったヒナがいる模様。中央に写っています。
オスは目が合っていると攻撃してきませんが、後ろから来るときはメスよりもギリギリを狙ってきます。振り向きざまにツミの鋭い爪が目の前にあったときは肝を冷やした…。^^;
怒りの雄叫びをあげるツミのメス。
オスのツミは主に背後から攻撃を仕掛けてきた。メスが正面からくるのとは対照的でした。
緊急発進態勢のツミのメス。
臨戦態勢のツミ。下がオスで上がメス。
こちらは先日、 `巣材運びを確認したペア <https://shimasoba.com/blog/1045/>`_ ですが、もうヒナが孵っていた。
`ことしが初めての子育ての思われる若いカップル <https://shimasoba.com/blog/1032/>`_ も無事にヒナが孵っていました。ヒナは結構大きく成長しているのですが、なぜかメスはそのヒナたちを抱いている。^^: 初めての子育てで過保護なのか?
ヒナが大きくなり巣から追い出されたメスのアオバズク。狭い樹洞で抱卵するので次列風切と雨覆が擦り切れているのが見て取れますね。 `ここの個体は、くちばしの模様で雌雄が区別できます。 <https://shimasoba.com/blog/1041/>`_
夏の日差しの中、エメラルドグリーンの海に映えるエリグロアジサシ。
青い海の上を飛ぶベニアジサシの群れ。
エリグロアジサシとベニアジサシ。こちらは水中の魚が3匹見えます。
ベニアジサシが小魚の群れに襲いかかった。海の中のガーラらしき魚が2匹写っている。
ツミのメス。こちらも成鳥羽に変わりつつある。
成鳥羽に変わりつつあるのが確認できますね。
虫干し中。
虫干しをするため地面に降りたツミのオス。
こちらがこのペアの巣。珍しくコバテイシに作りました。
こちらはメス。こちらも若い個体。今年は、他でも `若いペアの営巣 <https://shimasoba.com/blog/1032/>`_ を観察しています。ツミは、若い個体同士ペアになるのでしょうか?
ツミのオス。昨年生まれた若い個体です。
エリグロアジサシ。ベニアジサシは、あまり近くを飛んでくれませんでした。
漁港内にもエリグロアジサシとベニアジサシ。
エリグロアジサシとベニアジサシの群れ。8割ぐらいがエリグロアジサシでした。
巣に座るズアカアオバトのオス。
オスの尾羽とメスの顔の一部が葉っぱのわずかな隙間から見えます。ズアカアオバトはいつも込み入った葉っぱの間に巣を作ります。
巣の前であたりを警戒するズアカアオバトのオス。
近くには、巣立ってしばらく経っているキジバトを見つけた。
こちらは4日前に撮影した別の場所のアオバズク。すでに抱卵に入っている。
アオバズクのオス。体を細くし、半身の構えを見せているので警戒しています。^^;
巣から飛び出したメスは無事に帰ってきて抱卵に戻りました。一安心。 物陰に隠れながらの撮影でしたが、こんな時、シャッター音を小さくする「ソフト連続撮影」が役に立ちました。アオバズクは、こちらの気配に全く気づくことなく巣に入りました。^^
近くにカラスの巣があった。下の通路を人が通るたびにモクマオウの葉をちぎっていた。かなりイライラしている様子。
上のオスとペアのメス。写真右上に巣の陰からくちばしと鼻が見える。4日前に撮影。すでに抱卵に入っているようです。
4日前に撮影した別の場所のツミの若いオス。
餌乞い鳴きでオスを呼ぶツミのメス。オスも現れましたが、一瞬だったので撮影には至らず。
巣材の松の葉を持ってきたツミのメス。
セッカのヒナが3羽写っています。
刈られた草の上に立つセッカのヒナ。
トウモロコシの葉に止まりました。
セッカの親。
セッカのメス親。子育てするのはメスだけ。
運んできた獲物はまたカマキリの幼虫。
草むらの中で餌をもらうセッカのヒナ。
右下の親鳥に餌をねだるが、すでにほかのヒナに餌を与えてしまった。
セッカのヒナ2羽。
セッカ親鳥。小雨が降っていましたがせっせと子育て。
セッカのヒナ。ヒナのころから「セッカ立ち」。
セッカの親鳥(上)とヒナ。こんな開けたところに止まるのはまれ。
カマキリをもらったセッカのヒナ。右は親鳥。
サクラランは、変わった咲き方をしますね。
3株から10輪のサクラランが満開していました。
ゴイサギは、池のほとりで獲物を狙っていた。
アカショウビンの営巣木の根元に落ちていた木屑。
アカショウビンの巣。アカショウビンの姿は、2カ所で3回見たのですが、撮影はできなかった。
サンコウチョウのオス。尾羽が短いタイプでした。
ツバメ、リュウキュウツバメはたくさんいた。
ショウドウツバメも数羽の群れ。
コシアカツバメは数羽の群れ。
翼は尾羽がボロボロ。尾羽はボロボロ過ぎて、ハリオアマツバメのようになってる。^^;
アオバズクのメスは抱卵中、オスは営巣木の近くで見張り番です。
オスから受け取った獲物をなかなか食わない。もったいぶっているのか腹が減っていないのか…。
ツミのオス。ここのペアは、人間を全く恐れないので観察がしやすい。
メジロを食うツミのメス。
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