クロハラアジサシ、ハマシギ、トウネンほか
今季初のクロハラアジサシとハマシギを確認。トウネン、アオアシシギ、ソリハシシギ、メダイチドリ、オオメダイチドリ、セイタカシギ、コチドリなども入れ替わりながら通過しているようです。
今季初のクロハラアジサシ。成鳥が1羽で飛来。
今季初のハマシギ。夏羽後期。
トウネン夏羽から冬羽へ。
コチドリ第1回冬羽。
コチドリの戦い。
セイタカシギ幼羽から第1回冬羽へ。
キョウジョシギ夏羽後期。
アオアシシギ夏羽後期。
今季初のクロハラアジサシとハマシギを確認。トウネン、アオアシシギ、ソリハシシギ、メダイチドリ、オオメダイチドリ、セイタカシギ、コチドリなども入れ替わりながら通過しているようです。
今季初のクロハラアジサシ。成鳥が1羽で飛来。
今季初のハマシギ。夏羽後期。
トウネン夏羽から冬羽へ。
コチドリ第1回冬羽。
コチドリの戦い。
セイタカシギ幼羽から第1回冬羽へ。
キョウジョシギ夏羽後期。
アオアシシギ夏羽後期。
今季は石垣島に接近する台風がないので、ベニアジサシ、エリグロアジサシの繁殖は順調に推移しています。尖閣諸島で繁殖しているオオアジサシたちも好成績だと思われますので、8月中旬ごろのもどりが楽しみですね。
海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、シロチドリ、ムナグロ、キアシシギなどが増えてきました。
ベニアジサシの幼鳥と成鳥。
幼鳥は左の初列がごっそり抜けています。何があったのでしょうか?
エリグロアジサシのコロニー。こちらもヒナたちの成長は順調なようです。
オオメダイチドリ冬羽へ移行中。
カニを捕まえたオオメダイチドリ。
アカアシシギの幼鳥。
ムナグロも少しずつ冬羽へ。
冬羽へ換羽の進んでいるムナグロ。
キアシシギ夏羽後期。
タカブシギ夏羽後期。
自宅近くで巣立ったリュウキュウコノハズクを観察してきました。餌はゴキブリが多い模様で、たまにバッタって感じです。
付近を回ると合計でリュウキュウコノハズクで8羽、アカショウビンで4羽の巣立ちビナが確認できました。
自宅近くの林で巣立ったリュウキュウコノハズク。3兄弟でした。
リュウキュウコノハズクの成鳥。
親鳥が餌を運んでくるのを待っています。夜はカラスもいないので安心してこのような見晴らしの良い場所に出てきます。アオバズクがすぐ近くの電線にいるのですが、お互い干渉しないようでう。
例年、幼鳥の到着が一番乗りのアカアシシギ。今季初となる幼鳥を確認しました。 昨年は7月27日に初認 なので、例年と同時期の到着ということになります。
ただ、ことしは幼鳥一番乗りはなんと 7月20日のセイタカシギ 。いつもは8月下旬以降の到着なので島内で繁殖した可能性もあるのかな。
ほかはいつものメンバーのアオアシシギ、タカブシギ、ヒバリシギなどが滞在中。
戻り組のアマサギも増えていました。
今季初確認のアカアシシギ幼鳥。幼羽から第1回冬羽へ換羽中。
アオアシシギ(左)とアカアシシギ(右)とタカブシギ。夏羽から冬羽へ変わりつつあります。
ヒバリシギ夏羽後期。
アマサギ冬羽。群れの中には夏羽の個体もいました。
アカガシラサギの冬羽が滞在中。夏羽の個体もいるのですが、写真は撮れず。
スコールの後にリュウキュウヒクイナのペアが農道に出てきました。
タマシギは最近、ペアで行動しているのを見ます。2回目の繁殖でしょうか?
アカガシラサギの冬羽。同じエリアに夏羽も。
ヒクイナのオス。
最初は草むらにいましたが、しばらく見ていると農道に出てきました。
異変を感じると草むらの中に逃げ込みます。
上の個体とペアになっているメス。
オスより少し警戒心が強いようでした。
タマシギのペア。