日々の記録。
主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

Ryukyu scops owl Pintail Snipe Pheasant-tailed jacana Emerald dove Iriomote Tit

GUIDED BIRDWATCHING TOUR

その日、鳥がいる場所へ。SHIMASOBAツアー始動。

石垣島の各地をめぐり、その日いちばん鳥が出ている場所へ車でご案内します。観察はほとんど車内から。ゆっくり見ていただけるよう定員は3名です。

定員3名 午前中の4時間 はじめての方も歓迎
空席を見て申し込む

サシバの渡り本格化

サシバの渡りが始まっています。まだ序盤ですが、すでに渡りは本格化してきており、この日は、午後4時ごろには視界に入る空一面にサシバが飛んでいる状態となりました。

サシバ
サシバ

市街地上空を飛ぶサシバのメス成鳥。

サシバ
サシバ

サシバの幼鳥も多く確認できました。

サシバ
サシバ

タカ柱を何度も見ることができました。あいにくの曇り空ですが、サシバたちの壮大な渡りを垣間見ることができました。

サシバ
サシバ

沖縄電力の煙突をバックに飛ぶサシバ。

カテゴリ: 野鳥

セジロタヒバリ登場 ソリハシセイタカシギ長逗留

セジロタヒバリが飛来しました!! 草むらによく潜るのでタヒバリ属の中では一番撮影が難しい種です。鳴き声で気付き、飛んで降り立った先で待っていると一瞬だけ出てきてくれました。

先月からのソリハシセイタカシギはまだ滞在中。3週間以上、同じ田んぼにいます。

セジロタヒバリ
セジロタヒバリ

草むらに阻まれながら、なんとか全身が撮れたセジロタヒバリ。初列風切が雨覆から突出し、背中の白いラインも特徴です。

セジロタヒバリ
セジロタヒバリ

セジロタヒバリの顔つき。くちばしは太めです。

セジロタヒバリ
セジロタヒバリ

正面からセジロタヒバリ。太い胸の縦斑や白い腹が目立ちます。

ソリハシセイタカシギ(アボセット)
ソリハシセイタカシギ(アボセット)

長期滞在中のソリハシセイタカシギ。

カテゴリ: 野鳥

カリガネ2羽とヒシクイ1羽飛来(動画あり)

強い北風が吹く中、カリガネ2羽とヒシクイ1羽が飛来しました。石垣島でカリガネはかなり珍しいのですが、 昨年 に続き、2年連続の飛来です。

カリガネ
カリガネ

2羽で飛来したカリガネ。渡ってきたばかりなのか疲れた様子です。

ヒシクイ
ヒシクイ

カリガネと一緒にやってきたヒシクイ。

カテゴリ: 野鳥

ヒメハマシギ、キリアイ、トウネンほか(動画あり)

頸椎の手術後の検査で名古屋に行ったついでに鳥見。3年目でやっとヒメハマシギに会うことができました。ついでにキリアイやオバシギ、トウネンなども観察。

ヒメハマシギと合わせて、トモエガモ、セグロセキレイはライファーとあいなりました。

ヒメハマシギ
ヒメハマシギ

ヒメハマシギは最初、くぼみに座って休んでいましたが、違和感を覚えさせるだけの何かがありました。^^ でもトウネンの群れに入られると厳しいようです。

ハマシギ
ハマシギ / ヒメハマシギ

ヒメハマシギとハマシギ。小さなヒメハマシギが先頭を飛んでいます。

ヒメハマシギ
ヒメハマシギ

伸びをしてくれました。成鳥冬羽でいいのかな?

ハマシギ
ハマシギ / ヒメハマシギ

ハマシギに挟まれるヒメハマシギ。大きさは全く違うのでハマシギと間違えることはないでしょう。

ヒメハマシギ
ヒメハマシギ

緊張して少し細くなったヒメハマシギ。

キリアイ
キリアイ

ヒメハマシギと同じ干潟にキリアイの幼鳥もいました。

トウネン
トウネン

同じくトウネンも同じ干潟に。

オバシギ
オバシギ

オバシギ幼羽から第1回冬羽へ。

オバシギ
オバシギ

オバシギ冬羽へ。

トモエガモ
トモエガモ

トモエガモのエクリプス。まさか干潟にトモエガモが入るとは思いませんでした。

オオソリハシシギ
オオソリハシシギ

オオソリハシシギ幼鳥。数羽いました。

ダイゼン
ダイゼン

ダイゼン幼鳥。ほとんど成鳥でしたが、幼鳥も数羽。

アオアシシギ
アオアシシギ

アオアシシギ冬羽。

セグロカモメ
セグロカモメ

セグロカモメが水浴びしていました。

ハヤブサ
ハヤブサ

干潟のシギやチドリを飛ばすハヤブサ幼鳥。

タシギ
タシギ

タシギ幼鳥。ジシギは全てタシギでした。

コアオアシシギ
コアオアシシギ

コアオアシシギ幼鳥。

セグロセキレイ
セグロセキレイ

セイグロセキレイ成鳥オス。ツメナガセキレイやキセキレイ、ハクセキレイとはまったく違う鳴き声が聴けて最高でした。^^

セグロセキレイ
セグロセキレイ

セグロセキレイ成鳥メス。

カテゴリ: 野鳥

石垣島にヒメカッコウ飛来!! (動画あり)

前日に情報をもらっていたヒメカッコウを見てきました。やぶに入って出てこないと思いきや、獲物を取りに開けた場所をツバメのように軽やかに飛び回って飛んでいる小さな虫を捕まえたようです。

石垣島の秋の渡りは昨年は非常によくて11月から珍しい鳥がひっきりなしに確認できたのですが、今季はそれ以上の鳥たちが出現する予感がします。

今季の石垣島はこれまでにコウライウグイス、ハイイロオウチュウ、シベリアムクドリ、マミジロキビタキ、ベニマシコなどが現れています。

イシガキヒヨドリの群れの中にバフ変の個体が1羽まじっていました。かなり目立っていて、一瞬、ど珍鳥かと思ってしまいました。

ヒメカッコウ
ヒメカッコウ

ヒメカッコウの幼鳥。

ヒメカッコウ
ヒメカッコウ

翼を広げるヒメカッコウ。換羽状況はこんな感じでした。

ヒメカッコウ
ヒメカッコウ

警戒心はなさそうでしたが、ヒメカッコウまでの距離が少しありました。

イシガキヒヨドリ
イシガキヒヨドリ

バフ変のイシガキヒヨドリ。

イシガキヒヨドリ
イシガキヒヨドリ

左の普通のヒヨドリと比べるとかなり色が薄いですね。

カテゴリ: 野鳥