日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2022年8月27日(旧暦では2022年8月1日)

今季初のタシギを確認しました。これで石垣島のジシギ3種はそろい踏み。現在、ハリオシギがピークを迎えており、石垣島では、この後チュウジシギが優勢になり、最後はタシギだらけになります。

タシギ

今季初となるタシギは幼鳥でした。

ハリオシギ

ハリオシギ幼鳥。

ハリオシギ

ハリオシギ成鳥。

ハリオシギ

ハリオシギ幼鳥。

チュウジシギ / ハリオシギ

ハリオシギ幼鳥(手前)とチュウジシギ成鳥。

ハリオシギ

ハリオシギ幼鳥。

ハリオシギ

ハリオシギ幼鳥。

ハリオシギ

通行車両に警戒して身を伏せるハリオシギ幼鳥。

ハリオシギ

ハリオシギ幼鳥。

チュウジシギ / ハリオシギ

ハリオシギ(右)とチュウジシギ幼鳥。

チュウジシギ

チュウジシギ成鳥。

ハリオシギ

ハリオシギ成鳥。

Category: 野鳥
2022年8月27日(旧暦では2022年8月1日)

ツメナガセキレイはかなり数を増やしています。そんな中、今季初の幼鳥を確認しました。アオアシシギも今季初の幼鳥が飛来していました。

ツバメチドリもぱらぱらとやってきていますが、まだまだ数は少ないですね。

ツメナガセキレイ

今季初となる(キマユ)ツメナガセキレイの幼鳥。

アオアシシギ

こちらも幼鳥は初。アオアシシギ。単独での飛来でした。

ツバメチドリ

ツバメチドリの成鳥冬羽。

トウネン

トウネン成鳥。夏羽から冬羽へ。

トウネン

こちらは多少冬羽出ていますが、まだまだ擦れた夏羽姿です。

Category: 野鳥
2022年8月27日(旧暦では2022年8月1日)

8月も終わりに近づいてきましたが、自宅からは毎日、リュウキュウアカショウビンの鳴き声が聞こえています。親鳥以外にも今年生まれの幼鳥もまだ滞在しています。 2週間前に撮影した幼鳥 もずいぶんたくましくなっていました。

親鳥は11日前の8月15日を最後 に姿が見えませんが、鳴き声だけは聞こえてくる(かすれ声が特徴的で分かりやすい)のでまだいると思われます。

リュウキュウアカショウビン

2週間前は幼さが残っていましたが、ずいぶん成長しました。アカショウビン幼鳥。

Category: 野鳥
2022年8月26日(旧暦では2022年7月29日)

チュウジシギの群れが入ったようでジシギの数が増えていました。ほとんどが幼鳥でした。その中で、1羽だけハリオシギを発見しました。

ハリオシギ

遠くの畔にいたチュウジシギの群れにハリオシギ幼鳥。

ハリオシギ

上と同個体。しばらく待っていると田んぼに出てきました。左はチュウジシギ成鳥。

チュウジシギ

チュウジシギの群れ。

チュウジシギ

チュウジシギ成鳥。終始疲れた様子。

チュウジシギ

こちらもチュウジシギ成鳥。

何日も前からいる個体。尾羽が全て抜けている。

Category: 野鳥
2022年8月26日(旧暦では2022年7月29日)

鳥見る時間が全く取れなくて海岸は久しぶりの訪問。オオメダイチドリが多く滞在、メダイチドリはオオメダイチドリより少なめでした。幼鳥の到着はまだです。

チュウシャクシギは10羽ほどを確認。今季初となる幼鳥も2羽混じっていました。ソリハシシギは砂浜を爆走してカニを捕まえていた。

キョウジョシギ、キアシシギ、アオアシシギなども滞在。

オオメダイチドリ

オオメダイチドリ成鳥冬羽。

オオメダイチドリ

こちらもオオメダイチドリ冬羽。

メダイチドリ

メダイチドリ冬羽。

チュウシャクシギ

チュウシャクシギ幼鳥は今季初確認。

チュウシャクシギ

チュウシャクシギ夏羽後期。

ソリハシシギ

ソリハシシギは冬羽へ移行中。

Category: 野鳥