2023年6月18日(旧暦では2023年5月1日)
子どもと海岸にカニ取りに行ったらハシブトアジサシ4羽とカラシラサギ2羽がいました。ハシブトアジサシもカラシラサギも警戒心ゼロで子どもが騒いでも気にしていない様子でした。^^
ハシブトアジサシ
目の前で飛び交うハシブトアジサシ。3羽が夏羽で1羽は冬羽でした。
ハシブトアジサシ
カニ専門のハシブトアジサシは狙いを定めると超低空飛行でカニに忍び寄ります。
ハシブトアジサシ
ハシブトアジサシ
ハシブトアジサシ
石垣島で多産するヤマトオサガニ。ハシブトアジサシのほかにのチュウシャクシギやキアシシギなどが利用しています。
カラシラサギ
カラシラサギは2羽に増量。ボラの幼魚を捕まえていました。
カラシラサギ
2023年6月18日(旧暦では2023年5月1日)
先日の大雨被害が心配だったので、リュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズクの巣の見回りをしてきました。リュウキュウコノハズク4、アオバズク3の巣は変わりなく順調に推移しているようでした。
リュウキュウコノハズク
リュウキュウアオバズク
目立つ場所で営巣しているので少し心配なアオバズク。
2023年6月15日(旧暦では2023年4月27日)
午前中にハシブトアジサシが3羽飛び回っていたので、仕事の切りがついたタイミングでカメラ持って再度、訪れたらカラシラサギに変わっていました…。^^;
カラシラサギ
カラシラサギ / クロサギ / コサギ
奥からコサギ、クロサギ黒色型、カラシラサギ、コサギ、クロサギ白色型が並ぶという奇跡の一枚が撮れました。^^
カラシラサギ
クロサギ
クロサギ
メダイチドリ
メダイチドリは少ないですが、数羽は滞在しています。
トウネン
キョウジョシギ
2023年6月15日(旧暦では2023年4月27日)
レンカク滞在3日目。雨上がりはリュウキュウアカショウビンやカンムリワシが活発に活動していました。
リュウキュウアカショウビン
雨が降ったり止んだりの中、アカショウビンは活発に餌探し。
リュウキュウアカショウビン
遠くから聞こえるアカショウビンの鳴き声に反応して鳴き返していました。
カンムリワシ
電柱で羽を乾かすカンムリワシ。記号は読めませんが、右足に緑の標識を付けているのと縄張りからして「悠々」と思われます。
レンカク
滞在3日目となるレンカク。天気が悪くて長逗留になるのかもしれません。
2023年6月12日(旧暦では2023年4月24日)
リュウキュウアカショウビンは、抱卵、育雛しているペアが多いですが、今年は個体数が多いのであちこちで出会います。早いところでは、今月末ぐらいから巣立ちが始まると思われます。
カンムリワシも子育て中です。稲刈りやサトウキビの夏植えが始まりましたので、餌取りなどを見る機会が増えてきました。
一昨年、ミツバチが営巣していた樹洞を乗っ取ったリュウキュウコノハズク は、今年も同じところで子育てしているようです。
リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン
林道のアカショウビン。メスの姿は確認できていませんが、個体数が多いエリアなのでペアにはなっていると思われます。
リュウキュウアカショウビン
カンムリワシ
サトウキビの夏植えの準備で天地返ししている圃場でオオヒキガエルを捕まえたカンムリワシ。
カンムリワシ
カラスが鬱陶しいので、茂みに持ち込んでから食っていました。
カンムリワシ
リュウキュウコノハズク
巣穴からリュウキュウコノハズクが顔を覗かせていました。一昨年、撮影しているメスと同個体と思われます。
リュウキュウコノハズク
上記とは別のポイントのリュウキュウコノハズク。こちらはオス個体。