アカショウビン、カンムリワシ、リュウキュウコノハズク
リュウキュウアカショウビンは、抱卵、育雛しているペアが多いですが、今年は個体数が多いのであちこちで出会います。早いところでは、今月末ぐらいから巣立ちが始まると思われます。
カンムリワシも子育て中です。稲刈りやサトウキビの夏植えが始まりましたので、餌取りなどを見る機会が増えてきました。
一昨年、ミツバチが営巣していた樹洞を乗っ取ったリュウキュウコノハズク は、今年も同じところで子育てしているようです。
公園のアカショウビン。警戒心ありません。
林道のアカショウビン。メスの姿は確認できていませんが、個体数が多いエリアなのでペアにはなっていると思われます。
近所のアカショウビン。作業道路で餌探し。
サトウキビの夏植えの準備で天地返ししている圃場でオオヒキガエルを捕まえたカンムリワシ。
カラスが鬱陶しいので、茂みに持ち込んでから食っていました。
公園のカンムリワシ。娘も喜んで見ていました。^^
巣穴からリュウキュウコノハズクが顔を覗かせていました。一昨年、撮影しているメスと同個体と思われます。
上記とは別のポイントのリュウキュウコノハズク。こちらはオス個体。
カテゴリ:
野鳥
関連記事
- リュウキュウコノハズク、アオバズク、アカショウビン、エリグロアジサシ(2025年6月17日)
- カンムリワシ(2013年9月24日)
- カタグロトビ、アカショウビン、ズアカアオバト繁殖(2021年5月26日)
- 芝生のホシムクドリ、草原のクロハラアジサシ、三角池のエリマキシギなど(2018年11月20日)
- リュウキュウオオコノハズク営巣(2018年4月19日)
- アオスジコシブトハナバチのねぐら(2014年5月22日)
- ヤツガシラ、カラムクドリ、カンムリワシ幼鳥(動画あり)(2024年9月8日)
- ハジロクロハラアジサシ、クロハラアジサシ、コアジサシ、ハシブトアジサシ、ユリカモメ(2023年6月5日)
- 部分日蝕(2019年12月27日)
- 救助から3日目のアカショウビンのヒナ(2017年8月8日)