三角池のクロツラヘラサギ
越夏中のクロツラヘラサギが3羽、三角池で休んでいた。石垣島で夏にクロツラヘラサギを見ることはなかったのですが、本島にきてからは、これが普通になりつつある。^^; クロツラヘラサギは、九州とかでも夏を越す個体いるのかな?
両方とも若い個体。奥の個体は虹彩が赤くなりつつあるので、手前のよりは先輩。
黒い幼羽もだいぶ色あせてきたようだ。
越夏中のクロツラヘラサギが3羽、三角池で休んでいた。石垣島で夏にクロツラヘラサギを見ることはなかったのですが、本島にきてからは、これが普通になりつつある。^^; クロツラヘラサギは、九州とかでも夏を越す個体いるのかな?
両方とも若い個体。奥の個体は虹彩が赤くなりつつあるので、手前のよりは先輩。
黒い幼羽もだいぶ色あせてきたようだ。
6月20日、石垣島で初めての写真美術館「 MIRA 」がオープンしました。記念すべくオープニング展示には、 石垣島ネイチャーガイドサービススポッター 代表の川野さんの写真も展示されます。世界的な写真家や、沖縄では誰もが知っている写真家と肩を並べての展示です。
会期は、来年2019年1月15日までなので、石垣に行く際にはぜひお立ち寄りください!! バーダーの皆さんはスポッターのご利用もお忘れなく!!
20日付の地元紙にも掲載されました。
今回は、ヒナは1羽だけのようでした。抱卵状況が悪かったのか、親鳥のどちらか、もしくは両方が高齢で無精卵だったのか理由はよく分かりません。
ヒナが1羽なので餌の量もそれに伴い、いつもの3分の1か4分の1で済むので、オス親がせっかく獲物を持って来てもメスが受け取りに行かず、オス親は困っていた。^^;
ヒナは、生後約2週間ほどです。
ツミのオスが獲物を調理する。イソヒヨドリの巣立ちビナと思われる。
メスは近くまで来るけど、獲物を受け取る気配は全くない。^^;
メスが取りに来ないので、オスは仕方なく獲物を自ら食っていた。
ずいぶん大きくなったツミのヒナ。肩からは茶色い幼羽がのぞいていた。3〜4羽の場合が多いけど、今回は一人っ子。
美しいツミのオス。
昨年から1巣増えて、今年は7巣観察しているアオバズクの営巣はそれぞれ順調のようで、外から中が見える巣では、ヒナが孵っていました。7月の第1週の巣立ち予定。他のペアも同じぐらいの時期から抱卵に入っていますので、7月に入ると賑やかになりそうです。^^
6月に入ってから増えだしたリュウキュウアブラゼミを空中で捕まえたオスもいました。昼間に狩りをするアオバズクは何度か見たことがあります。
6月17日追記
6月16日の大雨により、巣内が浸水し生後10日ぐらいのヒナ3羽が溺死しました。昨年に続き2年連続で大雨により繁殖失敗。
6月20日追記
那覇市内のもう一つのアオバズクの営巣も失敗。6月16日の大雨によるものと思われる。それ以外のアオバズクの営巣は、順調にいっている模様。
リュウキュウアブラゼミを捕まえたアオバズクのオス。
こちらは上の写真とペアのメス。抱卵のため、尾羽がかなり擦り切れています。
たくさんのリュウキュウアブラゼミが発生していて、目の前を飛ぶセミを労せずに捕まえていた。
鋭い爪でがっちり握り、頭から食っている。
こちらもオスのアオバズク。
上と同個体を背面から。やはり尾羽はきれいなものです。
こちらもオス。散歩の人が目の前、数メートルを歩くような環境。
アオバズクのオスは、メスより少し華奢に見えます。コノハズクとオオコノハズクの雌雄で体格の違いがほとんどないのとは対照的です。
求愛などをしているシーズン序盤に測量やボーリング調査が入って 環境が大きく変わってしまい、今年の営巣を絶望視していた場所で、シロチドリが1ペア抱卵していました。
来年には建物が建って繁殖はできないと思われ、今年が最後の繁殖となりそうです。無事に巣立つまで何事もないことを願っています。
巣に戻ってきたシロチドリのメス。卵が三つ見えます。
今年が最後の営巣地となると思われます。ヒナが孵るまでは工事など始まらないことを祈るのみ。