台風8号で避難するアジサシたち
沖縄本島は、暴風域にかからず最大風速約20メートル、瞬間最大風速でも30メートルでした。これぐらいの風ならアジサシたちは海の上を飛び回り餌を捕っていた。
それでも風裏になる砂浜では、コアジサシとエリグロアジサシ、ベニアジサシが少数、休んでいました。
コアジサシの群れに混じって砂浜で避難していたベニアジサシ。
近くにはエリグロアジサシも休んでいた。真ん中奥の個体は、メタルリングを装着していますが読めず。
一番個体数が多いのはコアジサシでした。昨日、あれだけいた幼鳥は一羽もいません。どこか特別に休む場所があるのだろうか?
カテゴリ:
野鳥
関連記事
- 台風避難のアジサシ類、シギ(2015年7月11日)
- 今季初のシマアジとタゲリ、増えたオニアジサシ(2020年10月24日)
- 毎日ヤツガシラ、クロウタドリ逗留中、ホオジロハクセキレイ大量(2024年3月9日)
- キリアイ、サルハマシギ、ダイゼン、リュウキュウヨシゴイほか(2024年8月19日)
- 与那国島で鳥見(2025年1月24日)
- 1年2カ月ぶりのタゲリ(2019年2月19日)
- ソリハシセイタカシギ今季3個体目、今年4個体目ほか(動画あり)(2016年11月15日)
- 小さなセッカも巨大台風に耐えました(2015年8月27日)
- アジサシとクロハラアジサシとツバメチドリ(2020年9月7日)
- 近所の夜探でコノハズク、アオバズク、ズグロミゾゴイ(2020年7月16日)