リュウキュウツバメの巣作り
あちこちでリュウキュウツバメが巣作りに励んでいます。
2羽のリュウキュウツバメが田んぼで泥を集めると近くの道の駅ゆいゆい国頭の建物へ運んでいた。
どちらがオスでどちらがメスか分かりませんが、2羽で泥を集めては同じ場所へ運んでいました。
もう一方の個体。
あちこちでリュウキュウツバメが巣作りに励んでいます。
2羽のリュウキュウツバメが田んぼで泥を集めると近くの道の駅ゆいゆい国頭の建物へ運んでいた。
どちらがオスでどちらがメスか分かりませんが、2羽で泥を集めては同じ場所へ運んでいました。
もう一方の個体。
越冬ヤマシギの様子を見てきました。 先日の7羽 から数を減らし、今回は3羽のみの確認でした。
田んぼのゴイサギはあんなにたくさんいたのに、見つかったのは幼鳥1羽のみでした。沖縄本島で近年、繁殖する個体も増えていますが、いなくなったのは春の渡り組だったのかもしれません。
ほかにはアオバズク2羽とタゲリ、アオアシシギ、セイタカシギ、カルガモなどを夜の田んぼで観察できました。
芝生で採餌していたヤマシギ。3羽で移動しながら土中の獲物を探し出していた。
数十羽いたゴイサギもこの幼鳥1羽だけになっていた。
5日前にヤツガシラ が入った公園に再びヤツガシラが現れました。前回の写真と見比べてみると明らかに別個体。今年はヤツガシラの当たり年なのか、南部の狭い範囲で4羽も確認されています。
今回入ったヤツガシラも前回の個体と全く同じ場所で採餌していました。私たちには分からない何かを感じて虫が多い場所を探し当てる能力があるのでしょうかね。不思議です。
今回のヤツガシラは冠羽の先端がボロボロになっています。先日の個体は全くきれいな状態だったので別個体と思われます。
芝の中からサツマゴキブリを捕まえた。
とどめを刺してからパクリ。
今度は小さなクモを捕まえた。
正面顔も可愛らしいヤツガシラです。
今にも降り出しそうな天気でしたが、米須海岸に出向くとシマアジがいました。
シマアジはオスとメスがいたのですが、ハヤブサが現れ、干潮でただでさえカモまで距離があるのにさらに遠くへ追いやってくれました…。^^; アメリカヒドリっぽいのもいたのに遠いのと雨が降り出したのでそれ以上探すのを諦めました。
シマアジのほかには、オカヨシガモやオナガガモ、コガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモなどが数は少なくなりましたが滞在中です。
シマアジのオス。
シマアジは、カモの群れの中でも一番近くで羽繕いをしてくれた。メスはハヤブサに飛ばされ、探し出せず。
オナガガモのオス。
オカヨシガモのオス。うっすらと白い首輪がある個体。
数日前に漫湖に入っていたソリハシセイタカシギですが、その後、行方不明になって見られませんでした。そろそろだなと思っていたら、今朝、三角池に入りました。^^
ソリハシセイタカシギは昨年の12月に2羽 が三角池に入ったので見ているのですが、春の渡りのシーズンの出会いは数年ぶりでした。
コアオアシシギも今季初確認。夏羽に変わった個体が1羽いました。
三角池は、アオアシシギが20羽ほどいました。カモ類やセイタカシギ、タシギ、オオバンは数を減らしていた。クロツラヘラサギは15羽が岸で休んでいました。
黒色部の一部が褐色を帯びて、くちばしが短く上にきつく反っているので若い個体のメスかな。微妙で難しいですね。^^;
ソリハシセイタカシギは、セイタカシギの群れの近くで採餌していた。満潮で水深が深くなり、ソリハシセイタカシギの長い脚は見ることができませんでした。
コアオアシシギは、冬羽から夏羽へ変わりつつあります。後ろになんとなく見えてるのはタシギです。
セイタカシギのメス成鳥。成鳥幼鳥入り混じっていた。