2019年6月10日(旧暦では2019年5月8日)
近所の海岸では、ハシブトアジサシとエリグロアジサシ、コアジサシがみられます。エリグロアジサシは、沖合で数十羽が縄張りを巡って大騒ぎしていました。
それを尻目にハシブトアジサシは、海岸を行ったり来たりしながらカニを捕まえていた。
コアジサシ数羽は海岸で魚を捕っては飛び去っていたのでどこかで子育て中と思われます。
翌日には同じ海岸にベニアジサシも入りました。
ハシブトアジサシ
ハシブトアジサシの飛翔。ロクヨンに2倍のエクステンダをかまして1200ミリを手持ちなのでブレていますね。^^;
ハシブトアジサシ
エリグロアジサシ
産卵する場所を巡ってエリグロアジサシたちは大騒ぎしていました。
エリグロアジサシ
エリグロアジサシ
コアジサシ
2019年6月7日(旧暦では2019年5月5日)
「ユッカヌヒー」の旧暦5月4日、ハーリー取材のため西表島へ。船を降りて白浜方面へ車をしばらく走らせるとグラウンドにアカガシラサギが3羽。石垣島では単独でほぼ毎年、渡りや越冬個体を見るし、先日も 季節外れのアカガシラサギを石垣島で 見ていますが、この時期に3羽となると繁殖も期待していいのか?
翌日、同じグラウンドを見てみましたが、いませんでした。でもこの時期に3羽とは気になるー。
アカガシラサギ
秋田、熊本、千葉で繁殖例があるが西表島は主な繁殖地に環境が近いし、近くに竹林もある。
アカガシラサギ
大きなイモムシを捕まえた。サギの仲間は、ある程度、獲物を素嚢に貯めてから巣に帰りヒナに与える。
アカガシラサギ
アカガシラサギ
この時期に3羽のアカガシラサギ。西表島での繁殖に期待!!
2019年6月7日(旧暦では2019年5月5日)
田んぼにベニバト4羽が入りました。オス成鳥が1羽メス成鳥が3羽です。
稲刈り後の田んぼでキジバトの群れと落ち穂を拾っていました。撮影しているとツミが上空を旋回してベニバトたちは藪の中へ逃げ込んでいました。
近くには季節外れのコガモが1羽。今から繁殖地を目指すのか?
ベニバト
ベニバト
ベニバト
ベニバト / リュウキュウキジバト
ベニバト3羽とキジバト。ずいぶん大きさが違いますね。
ベニバト
ベニバトは成鳥になるとオスはこのような見事な紅色に染まります。
ベニバト
一度はツミに飛ばされたベニバトですが、しばらくすると同じ田んぼに出てきました。リラックスすると座り込んで日光浴を始めました。
コガモ
2019年6月4日(旧暦では2019年5月2日)
巣穴を三つほど掘っていた近所のリュウキュウアカショウビンが抱卵していました。
公園のアカショウビンたちも活発に餌を捕ったり囀ったりしています。
八重山農林高校で繁殖するリュウキュウアオバズクも抱卵中。 このアオバズクは2015年に見つけて から毎年、子育てのため学校へやってきます。
リュウキュウアカショウビン
縄張り内に複数箇所、巣穴を掘っており、どこを使っているのか推測でしか分かりませんでしたが、このタカサゴシロアリの巣で確定のようです。
リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン
上と同じ個体。ペアが見えなくなっていたので抱卵に入ったと思われます。
リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアオバズク
八重山農林高校で5年連続営巣中のアオバズク。メスは抱卵中。
2019年6月2日(旧暦では2019年4月29日)
最近、仕事に忙殺されていましたが、新しい記者経験者が本日より入社し時間の余裕ができたので、取材の移動中に鳥見。もちろん紙面用の撮影も兼ねてです。なに載せようかなー。
町に近い田んぼでは、リュウキュウヨシゴイのオスが営巣の見張り番。メスが飛んできたら一緒に草むらに入って行きました。
カタグロトビも何度かの繁殖をへて、ずいぶん数を増やし、町の方へ進出しています。カタグロトビがホバリングするとシギなどは警戒していましたが、キジバトやリュウキュウヨシゴイは気にならない模様。
田んぼには、ウズラシギ とコアオアシシギ。ウズラシギのうちの1羽はオレンジ色のフラッグとメタルリングを装着。オーストラリアはヴィクトリア州から石垣島にやってきました。まだ旅の途中で最終地点はツンドラ。一体、この小さな体で何キロの旅をするのだろう。
田んぼの畦では子連れのシロハラクイナを見る機会が増えています。
山の方へ行ってみると林道をズグロミゾゴイの幼鳥が歩いていた。警戒心の全くない個体で自動車の通行の邪魔になっていた。^^;
カンムリワシは成鳥と幼鳥に会うことができ、リュウキュウアカショウビンも時折雨の降る曇天で活性が高く、たくさん観察することができました。
山あいの田んぼにはアカガシラサギもいて、今日は雨のおかげで、リュウキュウヨシゴイ、ズグロミゾゴイ、アカガシラサギと石垣島らしいサギ3種を半日で見ることができました。^^
キンバトはオスを2羽見ましたが撮影できず。
リュウキュウヨシゴイ
カラスに警戒するリュウキュウヨシゴイ。近くで営巣しているようで見張り番。
リュウキュウヨシゴイ
カラスがいなければ、リュウキュウヨシゴイは終始リラックスして羽繕いなどしていました。
シロハラクイナ
子連れのシロハラクイナ。この時期よく見かけるシーンですが警戒心が強くてなかなか撮影できません。
カタグロトビ
カタグロトビ
ウズラシギ
フラッグ付きのウズラシギ 。オーストラリアから7000キロの長旅を経て石垣島で一休み。
コアオアシシギ
リュウキュウアカショウビン
雨の中、アカショウビンには公園などでたくさん出会えた。
リュウキュウアカショウビン
得体の知れないものを捕まえたアカショウビン。ヒヨドリたちにモビングされていた。近くに巣でもあるのか?
カンムリワシ
お気に入りのヒカゲヘゴに止まるカンムリワシの成鳥メス。
ズグロミゾゴイ
アカガシラサギ
山あいの田んぼにはアカガシラサギがいました。石垣島に戻って初めてのアカガシラサギ。