2020年4月8日(旧暦では2020年3月16日)
石垣島では、3月中旬ごろから鳴き声が聞こえ始め、3月26日に初めて姿が確認されたリュウキュウアカショウビンは4月に入ると一気に数を増やしています。
今日は、アカショウビンのポイントを3カ所回ると2ペア、1羽の合わせて5羽を観察できました。
リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン
上と同じ個体。右にメスもいるのですが、葉っぱが邪魔して撮れず。
リュウキュウアカショウビン
ズグロミゾゴイ
アカガシラサギ
今季はアカガシラサギが多く、ここ数日で10羽近く観察されています。
2020年4月8日(旧暦では2020年3月16日)
今日は0歳児とバードウオッチング。田んぼのオジロトウネンは数を増やし、夏羽が目立つ個体を撮影することができました。アオアシシギもかなり夏羽への換羽が進んだ個体を確認できました。
タマシギは稲が伸びるにつれ観察が難しくなっていますが、メスとオスのペアを確認できました。
オジロトウネン
6羽いた中で一番夏羽の目立っていたオジロトウネン。あと少しで完全夏羽ですが、そこまではいてくれないだろうなー。
アオアシシギ
タマシギ
タマシギはオスとメスがそろっていましたが、稲の間を移動するので撮れた写真はメスの後ろ姿だけ…。^^;
2020年4月7日(旧暦では2020年3月15日)
今季、初めてとなるチュウジシギを確認しました。合わせて15羽ほど。チュウジシギとハリオシギはタシギの渡りより遅く、4月に入ってからです。
3月初旬に渡りの第1波があったタシギは4月に入って第2波が来たようで、こちらも十数羽確認できました。
チュウジシギ
チュウジシギ
タシギ
タシギ。雨覆がかなり擦り切れています。第1回夏羽かな?
タシギ
チュウジシギ
正面からしか観察できませんでしたが、おそらくチュウジシギ。
タシギ
タシギ。羽繕いの後、翼か尾羽を広げてくれることを期待しましたがかなわず…。
チュウジシギ
2020年4月7日(旧暦では2020年3月15日)
小雨の降る中、近所の田んぼを見回ってきました。
美しいリュウキュウヨシゴイの成鳥夏羽やアカガシラサギの夏羽、赤く染まったムネアカタヒバリ、ぐぜるハクセキレイ、婚姻色のセイタカシギ、夏羽がすこし見えだしたオジロトウネンなど季節の移ろいを感じさせる野鳥たちに出会えました。^^
リュウキュウヨシゴイ
アカガシラサギ
アカガシラサギもすっかり夏羽。今季は出会う機会が多いです。
ムネアカタヒバリ
ハクセキレイ
夏羽に衣替えしたハクセキレイのオスは時折、ぐぜっていました。
ムネアカタヒバリ
セイタカシギ
胸が薄ピンクの婚姻色に染まったセイタカシギのオス。
オジロトウネン
オジロトウネンは換羽が遅いので夏羽を見る機会は少ないのですが、少しだけ見せてくれました。
シロハラクイナ
セッカ
ムネアカタヒバリ
2020年4月4日(二十四節気の清明、旧暦では2020年3月12日)
台湾で標識を付けられたと思われるセイタカシギが石垣島に飛来しました。
左足の青いフラッグには「MH」右足のメタルリングには「P.O. BOX 96-216 TAIPEI M01093」と刻印してあります。
2017年秋、沖縄本島の金武で見つけた標識付きのセイタカシギ の番号は「P.O. BOX 96-216 TAIPEI M01040」で今回の番号と非常に近いです。
沖縄本島の記録は、海外で標識を付けられたセイタカシギの国内初記録で、2015年11月16日に台湾の Lan-Yan River, I-Lan County で放鳥された個体した。今回の記録は国内2例目となるのか? 記録を報告した山階鳥類研究所からの連絡が楽しみです。^^
セイタカシギ / 足環・フラッグ付き
セイタカシギ十数羽の群れとツルシギ2、コアオアシシギ3などと一緒に田んぼで採餌していた。
セイタカシギ / 足環・フラッグ付き
メタルリングには「P.O. BOX 96-216 TAIPEI M01093」と刻印されている。