2020年8月29日(旧暦では2020年7月11日)
8月も終盤になってジシギが増えています。 数日前まではハリオシギが多かった のですが、この日は、チュウジシギが増えていました。ハリオシギ、チュウジシギ合わせて15個体ほど確認したうち10個体の写真が撮れました。
今季のジシギはここの田んぼに集中していて、さらにハリオシギは群れで入ったようで結構な確率で見つかります。
ハリオシギ
こういった典型的なハリオシギは分かりやすくていいですね。^^ 幼鳥です。
ハリオシギ
チュウジシギ
チュウジシギ
チュウジシギ
ハリオシギ
ハリオシギ
チュウジシギ
チュウジシギ
チュウジシギ
2020年8月28日(旧暦では2020年7月10日)
昨日まで全く見つからなかったアカモズ亜種は今日になって11個体を観察しました。ほとんどが石垣島で越冬するシマアカモズだったのですが、その中で4羽ほど気になる個体がいたので、写真で検討したいと思います。
カラアカモズ
第1回夏羽から第2回冬羽へ換羽中と思われるカラアカモズのオス。
カラアカモズ
こちらもカラアカモズの第1回夏羽から第2回冬羽へ換羽中の個体と思われます。
カラアカモズ
シマアカモズ
こちらは後頸が灰色がかっていたのでシマアカモズの第1回夏羽から第2回冬羽へ換羽中と思われます。
シマアカモズ
シマアカモズ
上と同個体。交尾中のオンブバッタを捕まえました。オスはどう思っているんでしょう…。
2020年8月28日(旧暦では2020年7月10日)
今季も微妙なツメナガセキレイがやってきました。双眼鏡で見つけた時はシベリアツメナガセキレイと疑わなかったのですが、写真に撮ってモニタで拡大してみると、目の前方まで白い眉斑がつながっています。しかし、マミジロツメナガセキレイにしては細いという個体でした。両者は繁殖ちが隣り合っていてハイブリッドがあるようで、右の顔はシベリアツメナガセキレイで左の顔はマミジロツメナガセキレイみたいな個体もいます。面白いですねー。^^
田植えが終わった田んぼにはトウネン、ヒバリシギ、ウズラシギ、タカブシギ、イソシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、セイタカシギ、チュウシャクシギ、ジシギなどが元気に過ごしています。
マミジロツメナガセキレイ
コアオアシシギ
トウネン / ヒバリシギ
トウネン
チュウシャクシギ
いつもは海にいるチュウシャクシギが田んぼにやってきました。満潮で行き場を失ったのでしょう。
チュウシャクシギ
2020年8月27日(旧暦では2020年7月9日)
チュウジシギは今月20日ごろ、ハリオシギは同25日ごろから増えだしています。タシギは来月になってから入ると思います。チュウジシギとハリオシギは、石垣島で越冬する個体は少ないので今のうちにより多くの写真を記録しておきたいと思います。
ハリオシギ
ハリオシギ
ハリオシギ
ハリオシギ
ハリオシギ
チュウジシギ
チュウジシギ成鳥。冬羽へ換羽中。と思われますが、ハリオ的要素もあります。
チュウジシギ
チュウジシギ
チュウジシギ
チュウジシギかハリオシギか分かりませんが幼鳥です。
2020年8月27日(旧暦では2020年7月9日)
3羽目のジャワアカガシラサギが現れました。石垣島では8月の風物詩と化しています。シギを探していたら、目の前に舞い降りました。^^;
近くでは、今季初となるカラアカモズを確認。石垣島ではシマアカモズは多いですが、カラアカモズは少なめです。
草むらの中には今年生まれたリュウキュウヨシゴイがいました。双眼鏡でジシギを探していたら偶然見つけました。
ジャワアカガシラサギ
ジャワアカガシラサギ
ジャワアカガシラサギ
この個体は警戒心が強いのか弱いのかよく分からない個体でした。
カラアカモズ
リュウキュウヨシゴイ