コシャクシギ3羽
今年もコシャクシギが飛来しました。3羽の小さな群れでした。コシャクシギを観察しているとツバメチドリ13羽も到着しました。
サトウキビを車で流していたら鳴き声で気づいたコシャクシギ。毎年、コシャクシギが入る場所です。
夏羽も雨覆に出てきていますね。
到着したばかりのツバメチドリ。
今季はジシギが少なくチュウジシギも数個体を確認したのみ。
こちらもチュウジシギ。3羽の群れでした。
単独のタシギ。
コムクドリ10羽ほどの群れ。カラムクドリ1羽とムクドリ3羽も混じっていました。
今年もコシャクシギが飛来しました。3羽の小さな群れでした。コシャクシギを観察しているとツバメチドリ13羽も到着しました。
サトウキビを車で流していたら鳴き声で気づいたコシャクシギ。毎年、コシャクシギが入る場所です。
夏羽も雨覆に出てきていますね。
到着したばかりのツバメチドリ。
今季はジシギが少なくチュウジシギも数個体を確認したのみ。
こちらもチュウジシギ。3羽の群れでした。
単独のタシギ。
コムクドリ10羽ほどの群れ。カラムクドリ1羽とムクドリ3羽も混じっていました。
石垣島の光の三原色。リュウキュウアカショウビン(Red)、キンバト(Green)、ナンヨウショウビン(Blue)です。今なら RGB 全て見られてお得です。^^
近所のアカショウビン。昨年と同じ個体のようです。
こちらも近所で観察できるキンバト。この時期なのになぜか幼鳥でした。繁殖はこれからなのに不思議です…。
上と同じ個体。警戒心が全くないので近くで観察。
獲物をとって腹が泥で汚れるナンヨウショウビン。
ペリットを吐き出していました。
今季初のハリオシギを確認しました。タシギ、チュウジシギが少なく、ジシギの出だしが悪い予感です。
双眼鏡で畔をサーチしているとハリオシギ発見!!
初物なので例のごとくストーカーして尾羽を確認。撮影できるまで1時間ほどかかりました。
ハリオシギの同じ群れにはチュウジシギ。
ハリオシギ(下)とチュウジシギ。
一番多いジシギはタシギです。
移動中に海岸をのぞいてシギやチドリの確認。潮が悪くて遠かったー。^^;
オバシギは数羽の群れで飛来。
ムナグロは十数羽。
ミユビシギは数羽が滞在。
一番多いのがキョウジョシギ。
翼を痛めたウミネコがいました。渡りは難しそうです。
シギ、チドリを見ていると上空からマミジロツメナガセキレイ100羽程度の群れが到着。(キマユ)ツメナガセキレイとムネアカタヒバリも少し混じっていました。
与那国島での出張の空いた時間でバードウオッチングをしてきました。
タイミングが良かったようでオオチドリやクロジョウビタキ、キガシラセキレイ、ヤツガシラ、ハリオシギ、チュウジシギなど短時間で見ることができました。島に滞在している大先輩たちのおかげでした!!
与那国島のオオチドリ鉄板ポイントに7羽が早朝に到着。仕事中に連絡をもらったのでそわそわ。
至近距離でオオチドリを堪能。オス個体で夏羽になりつつあります。
頭をかいたり。
こちらはメスなのか。
オオチドリは7羽いましたが、一枚の写真には5羽写し込むのがやっとでした。
石垣島でも過去に2回ほど記録のあるクロジョウビタキ。
上と同個体。牧場や民家の生垣を移動していました。こちらのメス個体は比川ですが、租納にはオス個体もいたそうです。場所を教えてもらいましたが見つけられず…。
キガシラセキレイは島内に4羽。春の渡りは当たると天国ですが、外れると地獄。大先輩たちは毎年、1カ月ほど滞在するので、どちらも味わっているようです。^^;
ヤツガシラは4羽確認。だれも見向きもしない…。
遠くに怪しげなタヒバリ。大気の揺らぎもあり写りは悪いですがマキバタヒバリだと思われます。
鳴き声がしたので探してみるとビンズイが1羽いました。
タイワンハクセキレイはキガシラセキレイと仲が悪いようでした。
眉斑が細く見えたマミジロツメナガセキレイ。夏羽は美しいですね。
キセキレイも夏羽になっており、時折、さえずっていました。
アオジとシベリアアオジがいたのですが、キガシラセキレイが追い回して、撮れたのはアオジだけ。
ノジコは数羽の群れで飛来。
田んぼにチュウジシギ。
こちらは歩道にチュウジシギ。渡り感があっていいですね。
芝生にいたハリオシギ。
トウネンは数羽で飛来。
アマサギも夏羽が美しいです。