ツメナガセキレイ初認
今季初のマミジロツメナガセキレイを確認しました。北部にはたくさんいたそうなので、明日には南部にも移動してくるでしょう。
マミジロツメナガセキレイ成鳥。もう冬羽に変わっています。
マミジロツメナガセキレイ第1回冬羽。
リュウキュウヨシゴイ成鳥オス。毎日、複数羽見ます。
今季初のマミジロツメナガセキレイを確認しました。北部にはたくさんいたそうなので、明日には南部にも移動してくるでしょう。
マミジロツメナガセキレイ成鳥。もう冬羽に変わっています。
マミジロツメナガセキレイ第1回冬羽。
リュウキュウヨシゴイ成鳥オス。毎日、複数羽見ます。
8月中旬ごろから増えてきたハリオシギとチュウジシギ。今季はハリオシギがかなり少ないです。第3回石垣島ジシギ合宿が8月30日に開催されるので、今後、増えるのかどうかが気になります…。
ハリオシギ幼鳥。
上と同個体。
ハリオシギ幼鳥。
ハリオシギ幼鳥。
上と同個体。
ハリオシギ幼鳥。
ワンシーズンでごく少数派として巡り合うこんなハリオシギ。幼鳥です。痺れますねぇ。
上と同個体。
上と同個体。
そしてこんなチュウジシギ。成鳥です。最高です。
チュウジシギ幼鳥。
上と同個体。
チュウジシギ幼鳥。
上と同個体。
チュウジシギ幼鳥。
上と同個体。
上と同個体。
チュウジシギ幼鳥。
上と同個体。
チュウジシギ幼鳥。
上と同個体。
チュウジシギ幼鳥。
チュウジシギ成鳥。
チュウジシギ幼鳥。
チュウジシギ成鳥。
チュウジシギ幼鳥。
チュウジシギ幼鳥。
チュウジシギ幼鳥。
チュウジシギ幼鳥。
両方ともチュウジシギ幼鳥。
チュウジシギ幼鳥。
チュウジシギ幼鳥。
チュウジシギ幼鳥。
チュウジシギ成鳥。
チュウジシギ幼鳥。
チュウジシギ幼鳥。
チュウジシギ幼鳥。
チュウジシギ成鳥。
チュウジシギ成鳥。
上と同個体。
6月20日に交通事故に遭ったところを救護されたカンムリワシが70日ぶりに自然に帰りました。体重は680グラムと伸び悩みましたが元気はあり、放されると力強く飛んで行きました。尾羽が脱落しており、飛行に多少は影響がありそうでしたが、やがてなれるでしょう。
標識用の黄色い足環が右足に装着されており、識別番号は「4」を与えられました。オスの成鳥で救護者により「神起」(かんき)と名付けられました。
自然に放たれ、力強く羽ばたくカンムリワシ。右足に標識が見えます。
尾羽が全くありません。
ベニバトが2カ所で4羽飛来しました。キセキレイも今季初認です。これから先、石垣島では秋らしい渡り鳥がどんどん増えていきます。
ベニバトは2カ所でオス2羽とメス2羽。ここの田んぼではオス1羽とメスが2羽でした。
田んぼに降りるとこんな感じで小さなベニバトはほとんど見えず…。
今季初のキセキレイ。数羽を確認しました。
空港を中心に繁殖するインドハッカ。大きなショウリョウバッタを捕まえました。
パイン畑にカンムリワシ。オオヒキガエルを食っていました。
毎日、あちこちで見ることができるリュウキュウヨシゴイ。成鳥、幼鳥と個体数が多く、今が一番見やすい時季です。
クロハラアジサシも複数箇所で確認。
コアオアシシギの幼鳥を初認。アオアシシギやアカアシシギ、セイタカシギ、タカブシギ、ヒバリシギ、トウネンあたりも入れ替わりながらどんどん石垣島を通過しているようです。
今季初のコアオアシシギ幼鳥。第1回冬羽になっています。
アオアシシギ冬羽へ。
アカアシシギ第1回冬羽。複数羽いました。
ずいぶん大柄に見えたタカブシギ幼鳥。
今季初のセイタカシギ幼鳥。
セイタカシギの成鳥と幼鳥がトラブルを起こしていました。親子なのか赤の他人なのか。
トウネンも増えています。
トウネンは数羽の群れが田んぼに入っています。
換羽の進み具合もさまざまで見ていて飽きませんね。
ムナグロもかなり数を増やしています。