バードウオッチャー用の宿泊施設「Omoto526」を於茂登岳ふもとで始めました。宿泊者への
最新情報提供など、SHIMASOBAが島の鳥見を全力でサポートします!!
2020年12月15日(旧暦では2020年11月1日)
石垣島の田んぼではソリハシシギが2カ所で3羽のほかアカアシシギやアオアシシギ、セイタカシギ、クサシギ、ハマシギ、タシギなどが越冬中。
ソリハシセイタカシギ(アボセット)
ソリハシセイタカシギ(アボセット)
近くで観察していると「ジャッ、ジャッ」とくちばしが水を切る音が聞こえてきました。
ソリハシセイタカシギ(アボセット)
ソリハシセイタカシギ(アボセット)
アカアシシギ
タシギ
ハマシギ
アオアシシギ
2020年12月15日(旧暦では2020年11月1日)
12月2日に現れたサカツラガン5羽 は相変わらず警戒心がなく田んぼに滞在中です。島内の田んぼを移動しているようです。
ことし生まれのズグロミゾゴイたちは、どの個体も換羽が始まっています。
クロツラヘラサギは島内複数箇所に数羽が滞在中。クロツラヘラサギのすぐそばにはムラサキサギとカンムリワシがいました。ムラサキサギとカンムリワシはこの季節、どこの田んぼにもいます。
サカツラガン
サカツラガン5羽。田んぼ数カ所を行ったり来たりしています。
ズグロミゾゴイ
クロツラヘラサギ
若いクロツラヘラサギ。こちらも1カ月近い滞在となります。
ムラサキサギ
ムラサキサギ成鳥。ムラサキサギは成鳥、幼鳥含めて出会う機会は多いです。
2020年12月15日(旧暦では2020年11月1日)
ハクセキレイ数十羽のうち、3分の1ほどがホオジロハクセキレイでした。その中にタイワンハクセキレイが2羽。ツメナガセキレイやキセキレイ、ムネアカタヒバリ、ヒバリなども合わせて相当数が群れを形成しています。日々、増減があるので入れ替わりもあるようです。
タイワンハクセキレイ
ホオジロハクセキレイ
ハクセキレイ
ホオジロハクセキレイ
ツメナガセキレイ
ツメナガセキレイ
キセキレイ
ムネアカタヒバリ
ヒバリ
ヒバリも長逗留中です。 11月から滞在 ですでに1カ月が経ちました。このまま春までいる気でしょうか。
2020年12月15日(旧暦では2020年11月1日)
オオカワラヒワ2羽は11月から滞在中。ハクセキレイやムネアカタヒバリの群れと行動を共にしていますが、ハクセキレイによくいじめられていました。
このオオカワラヒワは警戒心がめちゃくちゃ強く、撮影が困難で 1週間ほど前に撮影 したときは60メートル以上離れていました。きょうは風雨が強く風を避けた鳥たちが集まる場所が決まっていたので、そこでしばらく待ってみると比較的近くまでやってきてくれました。
オオカワラヒワ
オオカワラヒワ
オオカワラヒワ
オオカワラヒワは雨に濡れながら草の種を拾っているようでした。
オオカワラヒワ
オオカワラヒワはどの個体も警戒心が強いのでしょうか。晴れた日に撮りたいですね。
2020年12月12日(旧暦では2020年10月28日)
今季初となるヤツガシラが飛来しました。石垣島ナンバーワン野鳥ガイドの スポッター さんに教えてもらいました。
仕事中、そろそろランチに行こうかと思っていたらメールが飛んできて「ヤツガシラがいるぞ」と。あわてて駆けつけて、ヤツガシラを見ることができました。
ヤツガシラはこれまで何羽見たか分からないくらい見ていますが、それでも初物はいいですねー。^^
ヤツガシラ
今季初のヤツガシラ。土中にくちばしを差し込み昆虫を捕まえていました。
ヤツガシラ
ヤツガシラ
ヤツガシラ