日々の記録。
主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

4年連続飛来の暗色型サシバ

2018年に幼鳥で石垣島にやってきた暗色型サシバ は4年連続でことしもやってきました。例年3月ごろまで越冬しています。

ことしは真白のサシバが和歌山県や奄美大島で撮影されているので、石垣島まで南下してこないか期待しているところです。

ブラックサシバが到着した日の15日は1500羽、翌日の16日は3000羽と石垣島のサシバの渡りはピークを迎えています。

サシバ
サシバ

暗色型サシバは、めちゃくちゃ遠くの芭蕉に止まっていました。

サシバ
サシバ

縄張りに侵入してきたほかの個体に睨みを利かせているようでした。

サシバ
サシバ

サシバのオス成鳥。市街地上空でも多くのサシバが舞っていました。

サシバ
サシバ

サシバのメス成鳥。

サシバ
サシバ

サシバの幼鳥。

サシバ
サシバ

サシバのメス成鳥。

サシバの幼鳥。

Category: 野鳥

タシギ30羽

目の前に30羽ほどのジシギの群れが降りてきました。双眼鏡で見てみると全てタシギの幼鳥でした。

タシギ
タシギ

タシギ幼鳥。疲れているのかおおあくび。

タシギ
タシギ

第1回冬羽に変わりつつあります。

タシギ
タシギ

こちらも換羽中。明るい茶色が個性的でした。

タシギ
タシギ

こちらも幼鳥。秋のタシギは幼鳥ばかりですね。

タシギ
タシギ

タシギの羽衣はいろんなバリエーションがあって楽しいです。

タシギ
タシギ

30羽のうち写真が撮れたのは6羽ですが、全て幼鳥でした。幼鳥は幼鳥同士で群れをつくり渡ってくるのかもしれませんね。

Category: 野鳥

近所で鳥見 カモ類が増えてきた

職場と自宅周辺で少しだけ鳥見。

今季初のハシビロガモとオナガガモは前日、初認していましたが写真は撮れずでしたが、この日、ハシビロガモだけは写真の記録が残せました。シマアジは5羽の群れがやってきました。

海岸ではムナグロやダイゼン、キアシシギ、トウネン、メダイチドリなどが滞在中。

サトウキビ畑には警戒心の弱いカタグロトビがいました。石垣島のカタグロトビはずいぶん増えて、田んぼやサトウキビ畑、牧草地に行けばたいてい見られます。

シマアジ
シマアジ

シマアジ成鳥。雌雄は不明。

シマアジ
シマアジ

5 羽で飛来したシマアジ。うち3羽。

ハシビロガモ
ハシビロガモ

今季、初撮影のハシビロガモ。オスのエクリプから生殖羽へ換羽中。

コガモ
コガモ

コガモは数を増やしています。

カルガモ
カルガモ

カルガモは一年中居ますが、近年、数を増やしています。

オオバン
オオバン

水浴びするオオバン。

カタグロトビ
カタグロトビ

近年、数を増やすカタグロトビ。虹彩がオレンジ色なので若い個体。

カタグロトビ
カタグロトビ

上と同個体。雨覆に幼羽が残っています。

カタグロトビ
カタグロトビ

もう少し明るい時間に見たいですね。

トウネン
トウネン

トウネン冬羽。

オジロトウネン
オジロトウネン

オジロトウネン冬羽。

ヒバリシギ
ヒバリシギ

ヒバリシギ幼羽後期。

コチドリ
コチドリ

コチドリ冬羽へ移行中。

コチドリ
コチドリ

コチドリ幼羽。

シロチドリ
シロチドリ

シロチドリ第1回冬羽へ。

メダイチドリ
メダイチドリ

メダイチドリ第1回冬羽へ。

メダイチドリ
メダイチドリ

メダイチドリ冬羽へ。

イソシギ
イソシギ

イソシギ幼羽から第1回冬羽へ。

ダイゼン
ダイゼン

ダイゼン冬羽。

ダイゼン
ダイゼン

こちらのダイゼンは、羽毛がずいぶん擦れています。第1回夏羽後期かな?

ムナグロ
ムナグロ

ムナグロ。一年中、海水をかぶる岩礁で咲く花も気になるところです。

キアシシギ
キアシシギ

キアシシギ成鳥冬羽(右)と第1回冬羽。

セイタカシギ
セイタカシギ

セイタカシギのオス第1回冬羽。

ムラサキサギ
ムラサキサギ

ムラサキサギ成鳥。

アオサギ
アオサギ

越冬アオサギも増えてきました。

Category: 野鳥

部分白化のツバメ(動画あり)

白いツバメがいるよということで見てきました。部分白化を起こした白い体は群れの中でもよく目立っていました。

ツバメ
ツバメ

ツバメ幼鳥。上から見下ろす形で少し撮りにくかったのですが、おかげで背面はよく見えました。

ツバメ
ツバメ

脇の下や下面はこんな感じ。

ツバメ
ツバメ

すすをかぶったようですが、ツバメの群れの中ではよく目立っていました。

ツバメ
ツバメ

他の個体より小さく感じましたが、気のせいかな…。^^;

Category: 野鳥

リュウキュウコノハズクのねぐら、カタグロトビ、カンムリワシ(動画あり)

非繁殖期には昼間の発見が非常に難しいリュウキュウコノハズクの貴重なねぐらシーンを観察することができました。連日、同じ場所に止まっているので定宿のねぐらに使っていると思われます。

カタグロトビ、カンムリワシはあちこちの田んぼや畑で見ることができます。自宅近くで繁殖したカタグロトビは次も同じ場所で営巣しそうで、毎日、オスかメスのどちらかが必ず見晴らしのよい枝に止まっています。

カンムリワシは幼鳥の出現も増えて、きょうは今季7羽目が記録されたそうです。

リュウキュウコノハズク
リュウキュウコノハズク

リュウキュウコノハズクのねぐら。ほとんど警戒心はありません。

リュウキュウコノハズク
リュウキュウコノハズク

足元で何か気配がするのか、林床を見つめるリュウキュウコノハズク。

カタグロトビ
カタグロトビ

カタグロトビの成鳥。今年巣立った幼鳥がいなくなって久しいので、そろそろ次の繁殖の準備でしょうか。

カンムリワシ
カンムリワシ

カンムリワシ成鳥。幼鳥も成鳥も見やすくなっています。

Category: 野鳥