2021年10月5日(旧暦では2021年8月29日)
今季初のオジロトウネンが成鳥、幼鳥と続けて飛来しました。石垣島では少なく、入ってもすぐに抜けてしまいます。
ウズラシギは幼鳥がぱらぱらと飛来中。アオアシシギとコアオアシシギは成長に交じって幼鳥が数羽いました。幼羽は擦れて第1回冬羽が目立ち始めています。
ヒバリシギは増減を繰り返しています。南下していく中継組と思われます。アカアシシギは成鳥、幼鳥とも数を増やしています。タカブシギは幼鳥が目立ちます。
オジロトウネン
オジロトウネン
オジロトウネン
オジロトウネン
広い田んぼのなかでも気に入った場所があるようで何かに驚いても同じ場所で採餌していました。
ウズラシギ
アオアシシギ
コアオアシシギ
ヒバリシギ
タカブシギ
アカアシシギ
ヒバリシギ
大量のヒバリシギ幼鳥とアカアシシギ幼鳥、イソシギ幼鳥など。
ムナグロ
2021年10月2日(旧暦では2021年8月26日)
ベニバトは安定した餌場のおかげで複数羽が長期滞在中。
9月中旬に台風とともにやってきたハジロクロハラアジサシは群れのほとんどが抜けてもさみしく逗留中。
オオバンは数日前から確認していましたが、今年は石垣島に 越夏個体が2羽 いたので記録を忘れていました…と思ったら、 7月末に確認 していました。^^;
ベニバト
ベニバトのオス。一見、成鳥に見えますが換羽が進んだ幼鳥です。
ベニバト
ベニバト
ハジロクロハラアジサシ
ウズラシギ
ヒバリシギ
トウネン
トウネン
タカブシギ
オオバン
2021年10月1日(旧暦では2021年8月25日)
今季3羽目のイワミセキレイ登場。前回見つけた個体と同じ場所でした。前回のは警戒心がとても強かったのですが、今回は全くありません。近くで可愛らしいイワミセキレイを見ることができました。
ツバメは南下個体が大量に滞在中。田んぼや畑で群れとなって餌をとっている光景があちこちで見られます。
イワミセキレイ
EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS STM
イワミセキレイ
イワミセキレイ
イワミセキレイ
ツバメ
ツバメの飛翔。地表近くに虫がいるのか、地面すれすれを飛び回っていました。
ツバメ
ツバメ
ツバメ
α1 は一度被写体を捕らえると離さないので、背景がこんなに近くてもAFは後ろに抜けたりしません。すべて手持ちでの撮影。
2021年10月1日(旧暦では2021年8月25日)
8月に初確認となったウズラシギ から2カ月遅れで幼鳥が到着しました。トウネンは十数羽が田んぼに入っていました。海岸にはヨーロッパトウネンが1羽いました。
ウズラシギ
ヨーロッパトウネン
逆光と遠いのとで条件が悪かったけどヨーロッパトウネンかな。
トウネン
トウネン / ヒバリシギ
2021年9月29日(旧暦では2021年8月23日)
今季初のヨシゴイ確認。畔の枯れたススキの中にいました。エリマキシギはアメリカウズラシギを探していたら発見。クロハラアジサシ、ハジロクロハラアジサシは島内に滞在中。
今季初のオグロシギも確認。こちらは数日前から滞在していましたが、やっと見に行きました。^^;
チュウシャクシギは今季初の幼鳥が到着。浜で成鳥と餌場を巡り戦っていました。
ヨシゴイ
今季初確認のヨシゴイはこんな見難いところ…。幼鳥でした。
エリマキシギ
エリマキシギ幼鳥3羽。右から順にメス、オス、オス。真ん中の個体はずいぶん白っぽいですね。
オグロシギ / ハジロクロハラアジサシ
クロハラアジサシ
タシギ
水路にタシギ。今季のこのエリアはなぜかジシギが少ないです。
チュウシャクシギ
チュウシャクシギ
体が大きいのでバチバチと翼で叩き合う音が聞こえてきました。
チュウシャクシギ
チュウシャクシギ