日々の記録。主に沖縄県は石垣島の自然を写真で紹介します。

抱卵中のエリグロアジサシなど

2020年7月25日(旧暦では2020年6月5日)

エリグロアジサシとベニアジサシの二つのコロニーから離れている岩礁で単独で繁殖しているペア。

今年は、1951年の観測開始以来、史上初めて台風発生のない7月となっており、石垣島、八重山にももちろん台風は全く来ていません。台風被害がないことから、アジサシのコロニーはどこも順調でメインの二つの岩礁は満員御礼状態です。仕方なくこんな小さな頼りないところで抱卵していると思われます。

岸から近く、単独での子育てなのでカラスの被害が心配です。

石垣島の楽しいバードウオッチングは、こちらからお申し込みください

↑↑↑

このウェブログには掲載されていない、あんな鳥やこんな鳥もみられるかも!! 石垣島ナンバーワン野鳥ガイドのスポッターさんを SHIMASOBA が責任をもっておすすめします!!

写真の腕は超一流で SHIMASOBA もこの方に野鳥の撮影方法を教えてもらいました。本業の新聞記者としても役に立つ技術で、いつも感謝しています。回し者でもなんでもないのですが、コロナで大変なので勝手に宣伝しています。

エリグロアジサシ

抱卵中のエリグロアジサシ。ほかの巣では、すでにヒナがかえって大きくなっています。

エリグロアジサシ

エリグロアジサシやベニアジサシ、コアジサシが飛んでいますが遠いです。

エリグロアジサシ / ベニアジサシ

水浴びするエリグロアジサシとベニアジサシ。エリグロアジサシは右から2番目でほかは全てベニアジサシ。