久しぶり(1週間ぶり)のバードウオッチング。7日前に造巣を確認したセッカは抱卵に入っていました。遅くとも10日後には孵化するでしょう。
春の渡りで立ち寄るシギチを観察しに豊見城市の三角池へ。セイタカシギやアオアシシギ、ジシギ、ヒバリシギなどが入っていたので双眼鏡で観察しているとフラッグ付きのヒバリシギ夏羽が1羽いました。
久しぶりのフラッグ付きの観察!! 山階のウェブサイトで見ると中国の揚子江河口で放されたようです。メタルリングの文字が読めるように足の写真を撮りまくって、自宅のiMacで確認すると「C4936395」まで読み取れました。メイルで山階の担当者へ送りましたので、後日、詳細が分かると思います。^^
タカブシギ、アオアシシギも夏羽に変わっていました。ジシギは夏なのか冬なのか不明…。^^;
今季初のコアジサシも確認しました。
フラッグ付きのヒバリシギ夏羽。
沖縄本島南部にてシベリアハクセキレイ!! と思って撮影しましたが、よく見るとホオジロハクセキレイの冬羽から夏羽へ換羽中のようです。ハクセキレイの亜種の識別は難しいですね。^^;
一昨日のムナグロが1羽もいなくなりましたが、本日、見に行くと数十羽いました。違う群れが入ったのか?
ツバメチドリ は全て抜けていましたが、糸満市に数羽いました。
三角池にはセイタカシギぐらいしかいません…。^^;
シベリアハクセキレイと思いきやホオジロハクセキレイの冬羽から夏羽へ衣替え中。
干潟をぐるっと回ってきました。
豊崎干潟にクロツラヘラサギ数羽、北名城ビーチ近くの干潟にはオオソリハシシギやムナグロ、メダイチドリなど。 先日見たホウロクシギ は抜けた模様。
美しいオオソリハシシギのオス夏羽。
小雨の中、オオチドリとムナグロのポイントを回ってきました。 5羽いたオオチドリ は幼鳥1羽になっていました。この幼鳥は以前の個体とは別で新しく渡ってきたものと思われます。
同じ場所にムナグロは100羽前後。夏羽に変わった個体も増えてきました。
糸満フィッシャリーナ近くでは海上からチュウダイサギ40羽の群れが渡ってきました。
オオチドリ幼鳥。成鳥夏羽の鮮やかさには負けますが、それでも存在感はあります。
海岸にも春の渡り鳥が続々と現れています。豊見城市の三角池にはシマアジが1羽入っていました。たくさんいたコガモは渡去したようです。ハシビロガモはまだ残っています。
糸満市の北名城ビーチ近くの干潟には、オオソリハシシギ6羽とホウロクシギ1羽が渡りで疲れた翼を休めていました。
昨日、発見したオオチドリ5羽 は今日も同じ草地で餌をあさっていました。何日ぐらい滞在するのでしょうか。
三角池に飛来したシマアジのオス。美しいカモです。
昨夜、仕事を終わってやんばるに行ってきました。ヤマシギとリュウキュウオオコノハズク狙いです。
3時間ほどかけて、現場に到着するもツアーガイドがナイト営業しているのでヤマシギは恥ずかしがって出てきません。^^; ツアー営業も終わり2時間ほど餌場で待ち伏せると日付が変わって午前1時ごろ、今日は2羽でやってきました。私の目の前、15メートルほどに1羽、もう1羽は草地の反対側に位置する餌場へ降りたので数十メートルの距離でした。動画もありますが、全く動きません。^^;
リュウキュウコゲラは県道70号線の安田から奥の間でヤンバルクイナを探していると、頻繁に遭遇しました。こんなにたくさんいるのにリュウキュウは初見です。^^;
ヤマシギが近くてまんぞく。^^
電波通信ワイヤレス機能がついてる430EX III-RTが大活躍。2灯使っています。
仕事を終えて飯を食ったらやんばるへ出発。ポイントへは日付が変わって、午前2時ごろ到着。早速、リュウキュウオオコノハズクのポイントへ赴きましたが、姿も声もありません。かわりにリュウキュウアオバズクが3個体ほど鳴き交わしていました。
リュウキュウオオコノハズクのポイント近くにはヤマシギが合計7羽もいました。石垣島では1羽でいるところしか見たことがないのですが、やんばるではこれが普通なのでしょうか?^^;
ポイントを移動すると、やっとリュウキュウオオコノハズクに出会えましたが撮影には至らず。日の出の30分ぐらい前になるとホントウアカヒゲやウグイスなどがしきりにさえずっていました。気持ちの良い朝です。^^
帰りの道中は金武町の田芋畑に寄ってみましたがいつもの顔ぶれでした。
遠いし暗いでファインダーに入れるだけでも大変なヤマシギでした。^^;
おきなわほんとうなんぶの区画整理中の業務核地区と工業地区の草地にムナグロの百数十羽の群れやシロチドリの50羽ほどの群れがやってきていました。ムネアカタヒバリは近くのビーチの芝生に数羽がいました。今日は、雨が一日中ぱらついていたのでビーチに人影はまばらでしたが、天気がいいと多くの人が訪れるのでタヒバリなど警戒心の強い野鳥はいなくなるでしょう。
また、この開発地区は数年以内には商業施設や工場が立ち並び草地も消えてしまうことでしょう。那覇市にはもう土地は余っていないので、人が住むためには仕方ないのでしょうか。草地や干潟を多少残す配慮があればよかったのですが、地区計画書を見る限りはそういうわけにもいかなそうです…。
一日中、小雨が降っていた緑地ではムネアカタヒバリが渡りの疲れを癒していました。まだ冬羽です。
先日、撮影したねぐらのツミ を本日、再度確認したらメスでした。なので、公園には 3月7日に撮影したオス とこのメスが同じ縄張り内で生息していることになり、営巣の可能性は非常に高いです。5月には子育てシーズンに入るので観察が楽しみです。^^
オスメスともに非常に人馴れした個体なので、以前からこの公園にいるのでしょうね。
p.s. 最新の日本鳥類目録では、沖縄本島のツミは八重山のリュウキュウツミとは別亜種のツミとご指摘いただきました。主な特徴は沖縄本島以北のオスのツミの虹彩が赤いのに対し、八重山の繁殖個体のオスの虹彩の色は橙色か黄色( これ とか こっち )であることです。過去の写真を確認してみると確かに石垣島で撮影したリュウキュウツミのオスの虹彩は橙色です。そして、今回沖縄本島で撮ったオスの虹彩は深い赤色でした。沖縄のレッドリストではリュウキュウツミと記載なのですが、今後は最新の日本鳥類目録に準拠することにします。 しまのとり さん、ご指摘ありがとうございました。
時間通り、18:30すぎにねぐらに戻ってきたツミのメス。同じ公園にオスも住むので繁殖に期待です。
先月末からのツクシガモとソリハシセイタカシギがまだ豊見城市の三角池に滞在しています。豊崎干潟にはクロツラヘラサギ10羽ぐらいの群れとムナグロが2羽いました。カワセミポイントには常連さんがたくさんで車を停める場所もないほどでした。場所が狭いので、カワセミ撮影に挑戦するのはしばらく難しそうです。
宜野座のプロ野球の取材帰りに寄った金武の田芋畑には、マングースがたくさんいました。ほんの短時間しかいませんでしたが、4頭確認しました。道路や芝生など開けたところにも出てくるようです。
田芋畑にはセイタカシギやイソシギ、コチドリ、サギ類などがいました。アカガシラサギがどこからともなく飛んできたのですが、カメラを準備する前に田芋の葉に隠れてしまいました。
猛禽類のサシバ、ミサゴは相変わらずたくさん見ます。石垣島よりもずっと多いし逃げないです。サシバの密度が高いのはカンムリワシがいないので競合しないからでしょうか。海岸林ではアオバズクも一瞬確認しました。
引き続き滞在中のツクシガモ。
一昨日と今日、豊見城の三角池と豊崎干潟で探鳥してきました。三角池には、ソリハシセイタカシギ、ツクシガモがまだ滞在していました。他には、クロツラヘラサギやアオアシシギ、セイタカシギなど。
豊崎干潟には中洲で十数羽のクロツラヘラサギが休んでいました。カワセミやアカアシシギ、時折上空をミサゴが待っていました。カワセミがいた場所は、地元の方のポイントになっているらしく、止まり木などが設置してありました。写真を見せていただきましたが、大変美しく撮られていました。
ブラインド無しで、レンズはヨンニッパを使っていた通り、かなり慣れたカワセミのようでした。私も一度、カワセミのダイビング撮影に挑戦したいものです。
ツクシガモが三角池にまだいました。