畔に身を隠すタシギ幼鳥。
ヨシゴイ幼鳥。昨年はヨシゴイが非常に多い年でしたが、ことしも見る機会が多いです。
飛行するマガン。成鳥、幼鳥合わせて12羽の群れです。
カリガネと行動するヒシクイ。ヒシクイが見張り役を務めていることが多いようでした。
カリガネ2羽。
子育ても終わり、カンムリワシを見る機会が増えてきました。
深場を泳ぐレンカク。
レンカク幼鳥。トラクターを恐れることなく、作業で浮いてきた獲物を捕まえていました。
チュウジシギもずいぶん減りました。ハリオシギもほとんど渡去したようです。
ハマシギ冬羽へ。ハマシギは田んぼや海岸で滞在中。
トウネンも数を減らしています。
ヒバリシギは渡りのピークのころに比べると数を減らしました。
オジロトウネンの幼鳥(右)と成鳥。
ヒドリガモのメス非生殖羽。
ヒドリガモのオス成鳥エクリプス。
今季初のハシビロガモ。オス幼鳥。
ジシギはほとんどタシギです。チュウジシギは少数が残っていますがまもなく渡去するでしょう。
タシギ幼鳥。
しばらくすると草むらの中へ消えていきました。悪天候が続きそうなのでしばらくは滞在すると思われます。
田んぼん中を歩き回りながら餌を探していました。
レンカクの幼羽から第1回冬羽へ移行中。
クロハラアジサシの幼鳥。
ヒシクイ(左)とマガン。
4日前から滞在中のカリガネ2羽。
沖縄電力の煙突をバックに飛ぶサシバ。
タカ柱を何度も見ることができました。あいにくの曇り空ですが、サシバたちの壮大な渡りを垣間見ることができました。
サシバの幼鳥も多く確認できました。
市街地上空を飛ぶサシバのメス成鳥。
長期滞在中のソリハシセイタカシギ。
正面からセジロタヒバリ。太い胸の縦斑や白い腹が目立ちます。
セジロタヒバリの顔つき。くちばしは太めです。
草むらに阻まれながら、なんとか全身が撮れたセジロタヒバリ。初列風切が雨覆から突出し、背中の白いラインも特徴です。
カリガネと一緒にやってきたヒシクイ。
2羽で飛来したカリガネ。渡ってきたばかりなのか疲れた様子です。
セグロセキレイ成鳥メス。
セイグロセキレイ成鳥オス。ツメナガセキレイやキセキレイ、ハクセキレイとはまったく違う鳴き声が聴けて最高でした。^^
コアオアシシギ幼鳥。
タシギ幼鳥。ジシギは全てタシギでした。
干潟のシギやチドリを飛ばすハヤブサ幼鳥。
セグロカモメが水浴びしていました。
アオアシシギ冬羽。
ダイゼン幼鳥。ほとんど成鳥でしたが、幼鳥も数羽。
オオソリハシシギ幼鳥。数羽いました。
トモエガモのエクリプス。まさか干潟にトモエガモが入るとは思いませんでした。
オバシギ冬羽へ。
オバシギ幼羽から第1回冬羽へ。
同じくトウネンも同じ干潟に。
ヒメハマシギと同じ干潟にキリアイの幼鳥もいました。
緊張して少し細くなったヒメハマシギ。
ハマシギに挟まれるヒメハマシギ。大きさは全く違うのでハマシギと間違えることはないでしょう。
伸びをしてくれました。成鳥冬羽でいいのかな?
ヒメハマシギとハマシギ。小さなヒメハマシギが先頭を飛んでいます。
ヒメハマシギは最初、くぼみに座って休んでいましたが、違和感を覚えさせるだけの何かがありました。^^ でもトウネンの群れに入られると厳しいようです。
左の普通のヒヨドリと比べるとかなり色が薄いですね。
バフ変のイシガキヒヨドリ。
警戒心はなさそうでしたが、ヒメカッコウまでの距離が少しありました。
翼を広げるヒメカッコウ。換羽状況はこんな感じでした。
ヒメカッコウの幼鳥。
オオヨシキリは草の合間を移動しながらバッタなどを捕まえていました。
クロハラアジサシは十数羽の群れが休んでいました。
クロハラアジアシの幼鳥。
田んぼの稲が延びてきて探すのが大変です…。
ジシギもずいぶん減りました。残っているのはチュウジシギとタシギ。
飛ぶアカガシラサギ。複数羽確認したほか、ジャワアカガシラサギもいました。
今季初登場のムナグロ幼鳥。
ツバメチドリの第1回冬羽。
イシガキシジュウカラも現れて獲物探し。
茂みの奥にオオルリのメスを発見。オオルリは全部で3羽ほどいました。
上のコムシクイに続き、センダイムシクイも現れた。
コウライウグイスを待っているとコムシクイが現れました。
こちらもサメビタキ。石垣島ではほとんどがエゾビタキでサメビタキとコサメビタキは非常に少ないですが、今年は結構な数を見ています。
山の山頂付近にサメビタキ。
アカハラダカの時季にまとまった数が渡ってくるエゾビタキ。
トウネン。
ハリオシギ。
チュウジシギ。
チュウジシギ幼鳥。
上と同個体。